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<title>Yuki's blanket</title> 
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<modified>2008-08-19T18:30:12Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<br>
<br>
『あのブランケットがないと眠れない！』<br>
子供が駄々をこねる。<br>
代わりの利かないたった一つの大切なもの。<br>
私にとってかけがえのない出会いや出来事、<br>
お気に入りのものなどをお伝えできたら･･･]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane</id> 
<author>
<name>yukiyamane</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, yukiyamane </copyright>
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<title>いただきもの</title> 
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<modified>2008-08-19T09:29:58Z</modified> 
<issued>2008-08-19T18:29:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51164784</id> 
<summary type="text/plain">『めっちゃ頭が真っ白なってさ～』　
友達が言った。

それはご近所さんから貰ったという
インスタントスープについてだった。

同じ種類の物を２箱貰ったらしい。
そのパッケージには　『夏野菜スープ　３袋入り』　
と書かれていた。


仕事から帰ってきた友達...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51164784.html">
<![CDATA[『めっちゃ頭が真っ白なってさ～』　<br>
友達が言った。<br>
<br>
それはご近所さんから貰ったという<br>
インスタントスープについてだった。<br>
<br>
同じ種類の物を２箱貰ったらしい。<br>
そのパッケージには　『夏野菜スープ　３袋入り』　<br>
と書かれていた。<br>
<br>
<br>
仕事から帰ってきた友達は手軽にご飯を済まそうと<br>
その夜の一品に　そのスープを食べる事にした。<br>
<br>
箱を開けてみた。<br>
すると中から出てきた小包装には　『ミネストローネ』　と書かれている。<br>
『夏野菜のはず･･･』　と外装をもう一度確かめてみるが　やっぱり間違いない。<br>
<br>
<br>
おかしいなと思いつつも　カップにそのスープの素を入れてみた。<br>
すると箱の写真に載っているような野菜らしき物は全く見当たらない。<br>
というか　この色は　もしや　コーンスープ･･･<br>
<br>
いや～　でもお湯に溶かしたら赤く色が変わるんかも･･･<br>
と思いながら　お湯を注いでみた。<br>
<br>
しかし　出来上がったのは　どう見てもコーンスープ<br>
<br>
もしかしたら味は夏野菜･･･と期待したが　やっぱりコーンスープだった。<br>
<br>
<br>
外装には　『夏野菜スープ』　<br>
中の小袋には　『ミネストローネ』<br>
そして飲んでみたら　『コーンスープ』　<br>
<br>
<br>
『もう訳が分からんくなってさ～（Ｔ＿Ｔ）<br>
<br>
<br>
それに　『３袋入り』　って書いてあるのに開けたてみたら<br>
２袋しか入ってないし～<br>
<br>
もしかしたら　この２袋で３人分っていう意味なんかなと思って<br>
箱の裏を読んでみたけど　『１袋に対して150ccのお湯で溶かす』　って<br>
書いてあるで　やっぱり１袋で１人分なんやと思うんさ。<br>
<br>
<br>
それで２箱貰ったもんで　もう一箱の方はどうなっとんのかと思って開けてみたん。<br>
すると　やっぱり３袋入りって書いてあるのに２袋しか入ってなくて、外装は同じく<br>
『夏野菜』　なのに　小袋には　『ミネストローネ』<br>
<br>
それで箱をじっくり見回してたら　賞味期限が４ヶ月も過ぎてる事に気付いてさ。<br>
でも　お腹も　めっちゃ空いてたし　とにかく食べたんさ』<br>
<br>
<br>
<br>
あっ･･･食べたんだ･･･。<br>
<br>
<br>
<br>
友達は続けた。<br>
『それで　やっぱり気になるで翌日にスープをくれたご近所さんに聞いてみたん。<br>
<br>
そしたら　そこの娘さんが　そのスープの会社に勤めてて<br>
試作品とかを持って帰ってきたもんで　それをくれたらしいの。<br>
<br>
だから試作の製品を　余っていた小袋に入れて<br>
それを余っていた賞味期限もすでに捺されている箱に<br>
何袋か気にせず適当に詰めて<br>
それを社員さんに配ったみたいなんて。<br>
だから　そういう事が起こったらしいの。<br>
<br>
それ聞いて納得したけど、最初にそんな事を聞いてなかったでさ。<br>
開けてみて　中身と外見が違ってた時のビックリさって分かる～？』<br>
<br>
<br>
<br>
熱弁をふるう友達の様子に　その困惑ぶりがよく伝わってきたが　<br>
その話の間　テーブルの上に置かれた　多分二箱目に開けたであろう箱の<br>
その引きちぎられたような無残な開け口に　その時の動揺っぷりが　よ～く現れていた。<br>
<br>
<br>
そんな話をしていて　ふと気付いたら子供たちが床の上で眠りかけていた。<br>
<br>
<br>
もう遅いで　そろそろ寝よかと電気を消した友達は　<br>
閉められていたカーテンを　シャッと開けた。<br>
その部屋は庭へと出る大きな掃き出し窓があるのだが<br>
小さな窓を少し開けるのなら分かるが　その大きな窓も全開で網戸のみ。<br>
<br>
『カーテンも閉めへんの？』　と聞くと<br>
<br>
『カーテンがあると　風があんまり入ってこやへんでさ。<br>
それに暗くしたら中は見えへんで大丈夫☆』　という明るい返事。<br>
<br>
『それでも一階の窓を全開にして寝るのは　ちょっと無用心ちゃう？』<br>
心配な私は　そう聞き返した。<br>
<br>
『こんなとこ　変な人しか来やへんよ～』　と　あっけらかんとしている友達。<br>
<br>
<br>
その友達の危機感のなさに思わず<br>
<br>
<b>『今は　その変な人が入ってくるんやんかーっ！』　</b><br>
<br>
思わず訴える声に力が入ってしまった。<br>
<br>
<br>
私も子供の頃、家は開けっ放しにしている事が日常だった。<br>
<br>
近所のおばちゃんも<br>
『出かける時は玄関のドアを開けっ放しにして行った方が<br>
逆に中に人がおると思って泥棒も寄り付かへんに』　<br>
なんて言ってた時代。<br>
<br>
<br>
の～てんきな友達を見て　ふと　そんな昔を懐かしく思った。<br>
]]> 
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<name>yukiyamane</name> 
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<title>海へ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51158075.html" />
<modified>2008-08-17T13:39:26Z</modified> 
<issued>2008-08-06T19:33:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51158075</id> 
<summary type="text/plain">８月入って初めての日曜日。
伊勢志摩の海へ遊びに行ってきた。

娘は大はしゃぎで洗濯機で回されたかのように
海の中でグルグル回っている。
私は一緒に行った友達と浮き輪につかまりながら
波が穏やかな海を　ダラ～ッと漂っていた。
あんまりにも気持ちよくて目を...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51158075.html">
<![CDATA[８月入って初めての日曜日。<br>
伊勢志摩の海へ遊びに行ってきた。<br>
<br>
娘は大はしゃぎで洗濯機で回されたかのように<br>
海の中でグルグル回っている。<br>
私は一緒に行った友達と浮き輪につかまりながら<br>
波が穏やかな海を　ダラ～ッと漂っていた。<br>
あんまりにも気持ちよくて目をつぶって夢ごこちだった。<br>
<br>
<br>
『足が着くところまで戻ろうよ～』<br>
<br>
そんな娘の声で目を開けると<br>
思った以上に岸から流されている事に気がついた。<br>
<br>
そこで　岸に向かって戻ろうと必死にバタ足するも一向に進まない。<br>
チャカチャカと泳いでいく娘はどんどん離れていく。<br>
そんな娘を呼び戻し　娘の浮き輪に付いているロープを私が持ち　<br>
私の浮き輪のロープを友達が持ち　電車ゴッコのように連なった形で娘に引っ張らせた。<br>
<br>
<br>
『小型エンジン』　と私が勝手に呼んでいる娘の馬力は凄かった。<br>
<br>
グングン進んでいく。<br>
<br>
そんな娘が頑張ってくれている中、<br>
引っ張ってってくれてるという安心感と　<br>
あまりの気持ちよさに<br>
私たちは　また　ウトウトした。<br>
<br>
こんな極楽　早く岸に着いては　もったいないと<br>
『こっちは水が冷たすぎるで　あっちの方から行って』　などと言いながら<br>
娘に遠回りをさせ　長い時間　海の上を漂っていた。<br>
<br>
<br>
すると娘が　そろそろ上がりたいと言ってきた。<br>
娘の手を見ると　かなり　ふやけてブヨブヨだ。<br>
私たちの手も同様、かなりの　しわくちゃになっていた。<br>
<br>
それに腕がヒリヒリするとも言い出した。<br>
蚊に食べられた痕を掻いてしまっているために　そこに海水がしみるようだ。<br>
<br>
<br>
『海水の塩気が　しみるんやな』　と私が言うと<br>
『え～っ！　海に塩が撒いてあるの～!?』　とビックリしていた。<br>
<br>
<br>
今まで海から塩が採れるとは知らなかったらしい。<br>
<br>
そこで自宅で海水を天日で乾かして塩が出来る様子を見せてあげようと<br>
ペットボトルに　たっぷり海水を入れて持ち帰ることにした。<br>
<br>
<br>
<br>
十分海を満喫した私たちは　帰りに志摩スペイン村のお風呂に立ち寄った。<br>
そこには　『ひまわりの湯』　という温泉があって、そこの露天風呂からは<br>
夕陽が沈んでいく景色が見られる。<br>
<br>
お風呂でのんびりしていたら　人懐っこい一人の女の子が話しかけてきた。<br>
娘と同い年の子で　東京から来たと言っていた。<br>
<br>
その子は髪の毛を高い位置でお団子に結わえており、<br>
体もスレンダーで手足も長く　なんだか格好良かった。<br>
<br>
<br>
『新体操を習ってるの？』　と友達が聞いた。<br>
<br>
『ううん。ラジオ体操』　と返ってきた。<br>
<br>
思わず笑ってしまったが、東京ではちゃんとラジオ体操が<br>
夏休みに行われているんだと妙なところで感心した。<br>
<br>
<br>
私から離れて　お風呂の中を　あちこち動き回っていた娘だが<br>
ふと　その姿を見失っても　遠くに見えるチョコレート色の肌で　<br>
　『あっ！あそこにおる』　と　すぐに分かった。<br>
<br>
<br>
『うわ～！　真っ黒やね。何焼け？』　と聞かれた娘は<br>
<br>
『日焼け』　と答えていた。<br>
<br>
<br>
海で焼けたのか　プールで焼けたのか　キャンプで焼けたのか<br>
せっかく聞いてくださったのに･･･　ホント　すみません。<br>
<br>
<br>
小さい頃からの日焼けの蓄積が　<br>
大人になってからのシミの濃さに<br>
影響すると言われている。<br>
<br>
<br>
だから　今のうちから娘には日焼け対策をさせるべきなのだろうが<br>
『そんな色した子が子供らしくて大好きやわ～』　と<br>
私の父が嬉しそうに言っているのを聞くと<br>
『まっ　これも親孝行か♪』　と思ういい加減な母親であった。<br>
]]> 
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<name>yukiyamane</name> 
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<title>夏の一夜</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51155939.html" />
<modified>2008-08-02T08:14:56Z</modified> 
<issued>2008-08-02T17:14:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51155939</id> 
<summary type="text/plain">だんだん日が暮れるのが早くなってきた。
最近まで明るかった夜の７時が
今では　だいぶん暗くなっている。
夏の終わりを感じて　無性に寂しいこの頃だ。


私は　日焼けは怖いが　夏が好き♪
多分　そう思うのも家に事情があるからかも･･･。

我が家は　父の方...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51155939.html">
<![CDATA[だんだん日が暮れるのが早くなってきた。<br>
最近まで明るかった夜の７時が<br>
今では　だいぶん暗くなっている。<br>
夏の終わりを感じて　無性に寂しいこの頃だ。<br>
<br>
<br>
私は　日焼けは怖いが　夏が好き♪<br>
多分　そう思うのも家に事情があるからかも･･･。<br>
<br>
我が家は　父の方針で自然のままに過ごしている。<br>
それは　エアコンには一切頼らない生活である。<br>
今年の冬は本当に寒かった。<br>
家にいながらも息が白くなるほどの冷たさが身にしみて<br>
家に帰ってきても背中を丸めたまんま　なかなかくつろげなかった。<br>
<br>
そんな冬をようやく越し、春には本当にウキウキした♪<br>
<br>
<br>
夏は夏で暑いけれど、早朝から明るいからパッと起きれて　軽装で気持ちも軽い。<br>
縮こまって泣きたくなるような冬の感覚とは雲泥の差だ。<br>
<br>
<br>
子供の頃から　そんな環境で育っているので慣れっこのはずだが<br>
なんだか今年の冬は　やたらと寒さが身に堪え、そんな冬がまた巡ってくるかと思うと<br>
早すぎると言われるだろうが、今から　すでに悲しくなってたまらない（Ｔ＿Ｔ）<br>
<br>
<br>
<br>
先日、風もなく　気温と共に湿度も高くて<br>
かなり過ごしにくい夜があった。<br>
<br>
その日、娘はお友達と　一日めぇいっぱい遊んだために<br>
究極に疲れていて　８時早々には眠ってしまった。<br>
<br>
そんな娘の姿を見て、私は心の中でガッツポーズを取っていた。<br>
久しぶりに自由な一人の夜を満喫できるぞと･･･。<br>
<br>
<br>
そんな私のところに　父がしきりに娘の無事を尋ねにやって来る。<br>
その度に私は手を止め　娘の安否を確かめに行くこととなった。<br>
<br>
<br>
『寝る前に　あんまり水を飲んでなかったから熱中症にかかるとアカン』　と言って<br>
寝ている娘に　ちょくちょく水を飲ませるように言ってくる。<br>
<br>
<br>
しかし、この日の娘は信じられないほどに眠りが深かった。<br>
起こして水を飲ませようにも　ピクリとも動かない。<br>
普段の娘は眠りが浅い方なので　起こさないように気を遣う。<br>
そんないつもと違う娘の眠り様と、父のあまりにも心配気な表情とで、<br>
私までだんだん不安になってきた。娘の命があぶない･･･<br>
<br>
<br>
しかし　ここは家の中である。<br>
<br>
<br>
ちょっと時間が経つと、娘の様子を聞きにくる父。<br>
その度に二人して娘のそばへと寄って行き　お腹が動いているのを確認し<br>
『よし　生きとるな』　と安心すると　父は居間へと戻っていく。<br>
<br>
そんな父の出入りが続き<br>
結局、私は自分の事に全く手がつけられなかった･･･。<br>
<br>
<br>
そんな父の心配ぶりが私にも大いに伝染し、<br>
その日は夜中、何度となく目が覚めて仕方がなかった。<br>
<br>
ちょっと眠っては　娘の様子が気になって目が覚め、息をしているのを見てホッとする。<br>
またちょっと眠っては　起きて娘の頭を冷やしたり、唇を水で濡らしたり･･･<br>
<br>
遊びすぎて疲れて泥のように眠っている元気な娘であるはずが、<br>
まるで熱を出した子供をみるように　一晩中　介抱した。<br>
<br>
<br>
父もこんなに心配なんやったら<br>
エアコンつけて寝かせたら自分も気分的に楽なはずなのに･･･(￣▽￣;)<br>
<br>
<br>
滅多とない一人の夜を誰にも邪魔される事なく過ごせるとワクワクしていた<br>
私の一夜は　こんなふうに終わっていったのである。<br>
<br>
]]> 
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<name>yukiyamane</name> 
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<title>夏休みといえば･･･</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51151949.html" />
<modified>2008-07-26T04:40:38Z</modified> 
<issued>2008-07-26T13:40:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51151949</id> 
<summary type="text/plain">娘の夏休みが始まった。
変わったなぁ～と思った事が２つ。

１つは夏休みの学習ノートの呼び名。
私の時代だけでなく、私の両親の時代でも　
夏休みの宿題として出される学習ノートは　
『夏休みの友』　と呼ばれていた。

それが今では　『サマースキル』　と言う...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51151949.html">
<![CDATA[娘の夏休みが始まった。<br>
変わったなぁ～と思った事が２つ。<br>
<br>
１つは夏休みの学習ノートの呼び名。<br>
私の時代だけでなく、私の両親の時代でも　<br>
夏休みの宿題として出される学習ノートは　<br>
『夏休みの友』　と呼ばれていた。<br>
<br>
それが今では　『サマースキル』　と言う。<br>
横文字だ。カッコよすぎる。<br>
『スキルって何？』　私の母が尋ねたくらい新鮮な響きだ。<br>
<br>
<br>
そしてもう１つは　町内の子が集まって一緒にするラジオ体操。<br>
今は　もうそんな事をしないらしい。<br>
『ラジオ体操』　は夏の風物詩と思っていた私には驚きだった。<br>
<br>
<br>
<br>
私の父は　ラジオ体操支持派である。<br>
『子供は早起きしてラジオ体操をするのが当たり前』　といった考えの人である。<br>
<br>
<br>
そこで、町内でやらないなら我が家で･･･という事になった。<br>
おかげで　私まで参加する羽目になってしまった。<br>
<br>
<br>
自宅の裏は　一面　田んぼ。<br>
その田んぼに向かって家族全員横一列に並び　ラジオ体操初日が始まった。<br>
<br>
<br>
ラジオ体操の歌が流れてきた。<br>
父が歌い出した。<br>
そんな父を見て、娘も歌い出した。<br>
<br>
『えっ･･･歌うの？』　<br>
<br>
<br>
一瞬戸惑ったが、娘が見てくるので　仕方なく一緒に歌った。<br>
長年のブランクにも関わらず、意外に歌詞を覚えている自分にビックリだ。<br>
<br>
<br>
歌も終わり、いよいよ体操である。<br>
体操は完璧に覚えている自信があった。<br>
『小さい頃に乗れた自転車は一生乗り方を忘れる事はない』　といったのと同じだ。<br>
<br>
<br>
父は10年間ほど　一人でほぼ毎朝ラジオ体操を続けていた人である。<br>
そんな父は体操が始まるや否や　ずーっとしゃべりっぱなしとなった。<br>
<br>
『ほらっ　しっかり腕を伸ばして！』<br>
<br>
『腕を上に上げた時には踵もしっかり上げる！』<br>
<br>
『もっと後ろに胸を反らす！』<br>
<br>
『踵はくっつけて指先は45°！』<br>
<br>
『背筋を伸ばして！』<br>
<br>
『回す腕が逆！』<br>
<br>
『音楽に合ってない！』<br>
<br>
<br>
父に注意されるたび、娘は私の方を　チラッと見る。<br>
<br>
『踵をしっかり上げる！』　と言われると<br>
私をチラッと見て踵が上がっているかチェックする。<br>
<br>
『腿をもっと高く上げる！』　と言われると私の方を　チラッ<br>
<br>
<br>
そんな娘の無言のプレッシャーのおかげで<br>
今までにない真剣さでラジオ体操をやり遂げた。<br>
<br>
腕を上げたり　下げたり<br>
あっち向いたり　こっち向いたり<br>
音楽に遅れないよう　キビキビ動いて　頭をガンガン振って<br>
そんな動きに血が追いつかず、頭がクラクラ･･･<br>
<br>
<br>
<br>
子供の頃は　若いというのもあっただろうが<br>
ただ出席してカードに判を捺してもらえれば良いやってとこがあって<br>
真剣にはやってなかったような気がする。<br>
<br>
<br>
ラジオ体操が　こんなにキツイものだったとは思いもしなかった。<br>
<br>
<br>
でもやり終えた後は　体が軽くて動きやすい☆<br>
この歳になって　初めてラジオ体操の効果を感じたように思った。<br>
<br>
<br>
侮るべからず　ラジオ体操。<br>
その歴史が80年というのにも納得だ。<br>
<br>
<br>
清々しい気分でいる私のところに娘が不安げな表情で寄って来た。<br>
『お母さん。私、体操の第２の方がよく分からんのやけど教えてくれる？』<br>
<br>
<br>
ラジオ体操の居残りレッスンの申し出かい･･･？<br>
<br>
<br>
娘のラジオ体操に取り組むこの姿勢・この眼差し。<br>
<br>
完全にラジオ体操愛好家の父のＤＮＡを受け継いでいると感じた。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>遊園地</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51147667.html" />
<modified>2008-07-18T07:41:12Z</modified> 
<issued>2008-07-18T16:41:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51147667</id> 
<summary type="text/plain">絶叫マシンが人気の長島スパーランド。
この前のお休みに10年ぶりに行ってきた。

身長制限があって絶叫系には乗れない娘には内緒。
彼女が学校へ行っている間にコソッと出かけてきた。


長島の駐車場に車を停めると目の前にズドーンと
『スチールドラゴン2000』　...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51147667.html">
<![CDATA[絶叫マシンが人気の長島スパーランド。<br>
この前のお休みに10年ぶりに行ってきた。<br>
<br>
身長制限があって絶叫系には乗れない娘には内緒。<br>
彼女が学校へ行っている間にコソッと出かけてきた。<br>
<br>
<br>
長島の駐車場に車を停めると目の前にズドーンと<br>
『スチールドラゴン2000』　が聳え立っていた。<br>
高いところだと97メートルもあるというから見上げた姿は圧巻。<br>
<br>
真っ先に乗ってみたいアトラクションではあったが<br>
さすがに10年のブランクは私を気弱にさせた。<br>
<br>
<br>
そこで、まずは契機付けに　『スペースショット』　に乗ることに。<br>
地上75mへ一気に急上昇、そして急降下を繰り返すアトラクションだ。<br>
<br>
ガチャンとシートベルトがロックされた瞬間、急に不安に襲われた。<br>
勢いでここまで来てしまったが、本当に大丈夫か？<br>
上を見上げると　めちゃめちゃ高い。あんな所まで打ち上げられてしまうのか･･･。<br>
でも今更逃げ出す事も出来ないこの状況。　あ～･･･落ちる時に　『お腹の魂』　が<br>
フッと抜ける　あの感じ･･･　耐えられるだろうか･･･？<br>
<br>
<br>
そんな事を思っているうちに　容赦なくカウントダウンが始まり　<br>
３・２・１で　グイ～ンと　ものすごい速さで急上昇。かと思ったら急降下。<br>
思わず　キャーッ　と叫んでしまったが、遠くには海が見えて　気持ちいい！<br>
<br>
<br>
面白～い☆<br>
<br>
<br>
調子付いたところで　早速　本日のメインイベント<br>
『スチールドラゴン2000』　に向かった。<br>
<br>
平日とあって人も少なく、ほとんど列に並ぶ事なく乗れた。<br>
スッと乗れすぎて心の準備が整わないまま　係員の方に満面の笑みで見送られ出発。<br>
<br>
<br>
『スチールドラゴン2000』　とは97ｍ・77ｍ・64ｍと3段階の高さの山が連続する<br>
巨大ジェットコースターで、最初の山では落下角度68度で　地面すれすれまで<br>
一気に降下するスリルが味わえる。最高速度153km/h。一周するのに3分以上はかかる<br>
乗りごたえ抜群のアトラクションだ。<br>
<br>
<br>
この日の気温は34℃。<br>
<br>
ガタゴトガタゴトと最初の山をゆっくり上がって行く時は　角度が急なため<br>
仰向けに寝るような状態となり、天然の日焼けサロンかと言うように　日差しを<br>
顔全面に受けながらジリジリ進む。けれど最高位まで上り切り　下り始めた途端<br>
ものすごい風を切って走り出し、これがホント涼しくて　超気持ち良かった。<br>
<br>
<br>
最初から最後まで　目の前の手すりをしっかり握っていた私は<br>
両手を放してバンザイしながら乗ると　もっと気持ちいいと聞いたので<br>
『これは試さねば！』　と即　列に並び直し、係員の方に手を振りながら出発。<br>
<br>
<br>
<br>
凄い！こんな感覚は初めてだ！<br>
<br>
<br>
グイーンッと下っていく時には完全にお尻が宙に浮いて地上にダイブしている感覚。<br>
なんで手すりなんて握っていたんだろう･･･と後悔するくらいに格段に気持ち良さが違う。<br>
<br>
<br>
病み付きになってしまった私は　また並んだ。<br>
今度は係員の方がおサルのぬいぐるみを取り出して、その手を振ってくれる中　出発。<br>
<br>
ん～　やっぱり最高！<br>
<br>
<br>
そして　また並んだ。<br>
<br>
<br>
その日は本当に空いていたので　何度も何度も並んでは乗るを繰り返せたが、<br>
多い日だと2時間待ちもあると言う。こんなに連続して乗れるなんて幸せじゃ～♪<br>
それに何度乗っても面白い。<br>
<br>
<br>
落下するだけでなく　『ドラゴン』　と名がつくだけあって<br>
龍が波を打つように空を泳ぐ感覚が　お～お～っ　と押し寄せる。<br>
<br>
<br>
次に乗った時には　係員の方が拳を上に高く上げ<br>
『頑張れー！』　とエールを送ってくれた。<br>
<br>
<br>
この係員の方は　この暑さの中、テンションが全く下がる事なく<br>
毎回笑顔で乗客を楽しませてくれる。<br>
<br>
一周走ってきてスピードが落ちる所では　乗客に向けて両手を大きく振ってくれる。<br>
スタート地点に戻ってくる時には、次に待っているお客さんを煽って　一緒に<br>
盛大な拍手で迎えてくれる。<br>
<br>
<br>
彼はプロフェッショナルだ･･･と感動した。<br>
<br>
<br>
<br>
この　『スチールドラゴン2000』　には　まだまだ乗りたかったが<br>
なんせ娘に内緒で来ている。なるべく早く帰らねば･･･。<br>
<br>
他の絶叫マシンにも　ほぼ乗ったし　十分満足だった。<br>
<br>
それに　この太陽の暑さに　若干　体力を奪われつつある。<br>
帰るには　いい頃かもしれない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
乗り物に乗ったフワフワした余韻を残しながら　家に着いた時<br>
娘は宿題をしているところだった。<br>
<br>
<br>
<br>
遊んで来たとも知らない娘が言った。<br>
『今度の月曜日は休みが一緒やで　どこかに行こ～』<br>
<br>
<br>
その日は子供は夏休みだし、私もお店が定休日だ。<br>
<br>
<br>
<br>
長島で十分遊び　軽く疲労感のある私は答えた。<br>
『そんな休みのたびにどこかに出かけやんでも良いやん。<br>
たまには家でゆっくり過ごすのも･･･』<br>
<br>
<br>
『たまにはって　全然どっこも行ってないやん！』<br>
<br>
<br>
『あっ････････』<br>
<br>
<br>
そうだった･･･。今日　遊んできたのは私だけだったんだ･･･。<br>
長島のプールを見た時には　娘も連れて来てあげたいと思っていたはずが<br>
今日一日　炎天下で炙られ続けた今の私が思うことは　ただ一つ。<br>
<br>
涼しいところでのんびりしたい･･･。<br>
<br>
<br>
ただそれだけであった。<br>
<br>
こんな母を許しておくれ･･･　゜゜(´□｀｡)°゜。<br>
]]> 
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<name>yukiyamane</name> 
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<title>夜中の団欒</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51142873.html" />
<modified>2008-07-10T08:08:22Z</modified> 
<issued>2008-07-10T16:44:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51142873</id> 
<summary type="text/plain">飲みに出かけた父が夜11時半過ぎに帰ってきた。

『遅くなりました～♪』

上機嫌である。


私は酔った父が好きである。
いつもは堅物の怖い顔した扱いにくい父であるが
外で飲んできた日は饒舌で本当に気分が良さそう。

『喉渇いた～。ちょっとビールでも飲も...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51142873.html">
<![CDATA[飲みに出かけた父が夜11時半過ぎに帰ってきた。<br>
<br>
『遅くなりました～♪』<br>
<br>
上機嫌である。<br>
<br>
<br>
私は酔った父が好きである。<br>
いつもは堅物の怖い顔した扱いにくい父であるが<br>
外で飲んできた日は饒舌で本当に気分が良さそう。<br>
<br>
『喉渇いた～。ちょっとビールでも飲もっかな』<br>
<br>
しこたま飲んできたであろうに　それでも　まだ飲もうとする父に<br>
『もう　水にしとき』　と言うと　『お前も飲むか？』　と誘ってきた。<br>
『こんな時間から飲まへんよ！』　と断ると　<br>
『何でだ～　何で飲まんのだ～』　と　しつこく迫ってきた。　<br>
<br>
それを無視していると　仕方なく自分の分だけグラスを持ってきて<br>
嬉しそうにビールを注き始めた。<br>
<br>
父の脈絡のない飲み屋さんでの話のおかげで　<br>
すっかり寝に行くタイミングを逃してしまい<br>
それから　延々付き合わされた。<br>
<br>
<br>
話題も変わり、５月に　おじいちゃんが亡くなって　今まで法事とかで<br>
バタバタしてたため　おばあちゃんも気が張ってただろうけど　<br>
ちょっと落ち着いた今、急に寂しさが込み上げて来てる頃かもなぁ･･･<br>
そんな話になった。<br>
<br>
<br>
そこで　『どんどん旅行に誘ったれ』　と父が言った。　<br>
それを聞いた　おばあちゃんの娘である母は　首を振った。<br>
　<br>
『もう９０歳を越えてる　おばあちゃんにとっては<br>
どこかに行くってのも　しんどいらしいわ。<br>
それよりも誰かが家に来てくれて　しゃべっている方が楽しいって』<br>
<br>
すると父は　<br>
『そりゃアカン。みんなで外に連れ出したらな。<br>
（母を指差して）　お前が幹事になれ！<br>
明日にでも　みんなに電話して決めて来い！　<br>
旅行に連れてったら　おばあさんも喜ぶぞ～』<br>
<br>
それに対して　母は　<br>
『一度九州に誘った時も　『遠いでええわ。家におる方が　好きな時に昼寝が<br>
出来るで気楽でいい』　って言ってたし･･･』<br>
<br>
すると父は　<br>
『それでもな　一度行ってみれば旅行はハマる。<br>
絶対　おばあさんは　家にいるより旅行に行った方がいいって！』<br>
<br>
『でも本人が　『行かん』　って言ってるんやでさぁ』<br>
<br>
『ん～にゃ！　おばあさんは行くべきや』<br>
<br>
<br>
そんな何を言うても　譲らない父に私が言った。<br>
<br>
<br>
『そういうお父さんこそ　旅行とか全然行かへんけど　行って来たらいいやん』<br>
<br>
『そんなもん　お母さんが　『この温泉はどうのこうの･･･』　って<br>
いちいちグチュグチュ言うから　決まらんのやないか』<br>
<br>
『誰もお母さんと行きななんて言うてないやん』<br>
<br>
『じゃあ　一人でか？』<br>
<br>
『それも寂しいで　愛人さんとでも行ったら？』<br>
<br>
『今から作るのか？』<br>
<br>
『いろんな所に顔出してれば見つかるわさ』<br>
<br>
『そんなもん　俺がどこ行こうか考えて、時間とか決めて　予約とかまで<br>
俺がせなアカンのやろ。そんなもん　面倒臭いわ』<br>
<br>
『そんなん全部やってくれる人を探せばいいやん』<br>
<br>
『そんな人　おるやろか？』<br>
<br>
『そりゃ　おるさ。旅行の段取りとか考えるの好きっていう子はたくさんおるよ』<br>
<br>
『お前も　そうか？』<br>
<br>
『私は段取りしてもらったところに　着いていく方が良いけどな』<br>
<br>
『お前～　それじゃあ　愛人になれへんぞ。そこは変えていかんと･･･』<br>
<br>
『娘を愛人体質に変えようと勧める父親がどこにおんの！』<br>
<br>
そんなアホな話題をしてたら　夜中の１時を　すっかり回っていた。<br>
<br>
<br>
『今　寝ても　俺は５時前には目が覚めるからな』　と父が自信満々に言った。<br>
<br>
『そう言うても　いつも私より起きてくるの遅いやん』　と私。<br>
<br>
『いつもお前がゴソゴソしてるのは　ちゃ～んと気付いとる』<br>
<br>
『じゃあ　起きてこればいいやん』<br>
<br>
『起きれるよ。起きれるけど　ただ　そこを６時になるまでジーッとしてるんや。<br>
それで　もう限界って頃に起きるんさ』<br>
<br>
『無理して寝てることないやん。起きといで』<br>
<br>
『いやいや　目は覚めとんのや。それを我慢して我慢して布団の中でおるわけや。<br>
布団にジーッとしてるのも　結構しんどいんやぞ』<br>
<br>
『いやいや　だから～』<br>
<br>
<br>
もう酔っ払い相手に　これ以上の話し合いは無理である。<br>
でも　このダラダラした時間が意外に好きである。<br>
<br>
<br>
<br>
今朝　父がいつもの時間に起きてきた。<br>
<br>
昨日とは別人かと思うほどの　クールっぷりである。<br>
<br>
『二日酔いになってない？』　と聞くと<br>
『そんな酔うほど飲んでない！』　クッと眉間にシワを寄せて答える父。<br>
<br>
『またまた～　昨日ベロベロでしたやん☆』　などと<br>
背中を突っつけるような　気安さは微塵もなく　普段の乱れのない父であった。<br>
<br>
『さよでしたかぁ･･･』　と小声で答えるしかない。<br>
<br>
<br>
一度酔っ払って帰ってきた陽気な父をビデオに収めて<br>
翌日ドーンと大スクリーンで　その姿を見せてやりたいと思う私であった。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>yukiyamane</name> 
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<title>テスト</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51137599.html" />
<modified>2008-07-06T13:11:55Z</modified> 
<issued>2008-07-01T15:37:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51137599</id> 
<summary type="text/plain">娘はスイミングを習っている。

そこでは月に1回、昇級テストがあり
そのテストに合格したらアイスクリームを
買うというのが娘との約束となってしまっている。

娘はそれが楽しみで仕方がない。
プールには　おばあちゃんが連れて行ってくれる。

『おばあちゃん　...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51137599.html">
<![CDATA[娘はスイミングを習っている。<br>
<br>
そこでは月に1回、昇級テストがあり<br>
そのテストに合格したらアイスクリームを<br>
買うというのが娘との約束となってしまっている。<br>
<br>
娘はそれが楽しみで仕方がない。<br>
プールには　おばあちゃんが連れて行ってくれる。<br>
<br>
『おばあちゃん　お金持った？』<br>
<br>
テストの日には　合格する自信がなくても<br>
おばあちゃんの所持金が　しきりに気になる。<br>
一度　合格したのに　おばあちゃんが財布を忘れたという<br>
苦い思い出があるためだ。<br>
<br>
自分の水着より　おばあちゃんの財布。<br>
テストの緊張より　お金の心配である。<br>
<br>
<br>
先月末のテストの際、泳ぎ終わった娘にコーチが<br>
『もうちょっと速かったら合格やったんやけどな』　と言った。<br>
<br>
娘はプールサイドから腕をクロスさせて大きくバツを作り<br>
ガラス越しで見ていた　おばあちゃんに不合格を知らせた。<br>
おばあちゃんも納得の不合格。<br>
イマイチ　パッとしない泳ぎであったらしい。<br>
<br>
<br>
着替え終わった娘の元に友達が　『おめでと～』　と飛んできてくれた。<br>
合格者のカードにはワッペンが添付され　廊下のテーブルの上に並べられる。<br>
そこに娘の分があったと言うのだ。<br>
<br>
娘はその子の言葉が信じられなかった。<br>
そこで　その子に手を引かれ　カードが置かれている場所へと行ってみた。<br>
<br>
すると　『合格』　となっていた。<br>
<br>
<br>
娘は一瞬　『おやっ？』　と思ったものの　すぐさまアイスが脳裏を横切った。<br>
<br>
<br>
『おばあちゃ～ん　アイス買って～☆』<br>
<br>
<br>
おばあちゃんも　『ウソやろ』　と思いながらも　『ギリギリ良かったのかな』　と<br>
思い直し、アイスを買ってあげた。<br>
<br>
<br>
家に帰ってきて合格した事をおじいちゃんに報告する娘。<br>
でもその横で　おばあちゃんが胸の内にあるモヤモヤを話し出した。<br>
<br>
<br>
<br>
今回のテスト記録がつけられているカードをマジマジと見る父。<br>
そこで記入ミスを発見！<br>
<br>
そこでスイミングの方に問い合わせてみると、やはり間違えだったらしく<br>
合格が取り消されてしまった。<br>
<br>
<br>
その夜、その話を聞いた私は　娘に<br>
『合格してないって知ってて　何でアイスを食べたん？』　と聞いた。<br>
<br>
<br>
質問の第一声が　『それかよっ！』　と言われちゃいそうですが･･･<br>
<br>
<br>
<br>
娘は答えた。　『だってワッペンがついてたで合格したかと思ったんやもん』<br>
<br>
私　『でも自分でも今回の合格は　おかしいなって思ったんやろ？』<br>
<br>
娘　『･･･うん』<br>
<br>
私　『そしたらアイスは我慢しやな　アカンだよな？』<br>
<br>
娘　『･･･うん』<br>
<br>
私　『おかしいなって思いながらアイス食べても美味しくないやろ？』<br>
<br>
娘　『ううん。　美味しかった♪』　<br>
<br>
私　『･････。　次のテストでは合格してもアイスはないよ』<br>
<br>
娘　『え～っ！』<br>
<br>
私　『当ったり前やないの！　今日食べたんやから。ほらっ　もう遅いで寝るよ』<br>
<br>
<br>
結局　私も　『泳ぎはどうやった？』　とか　『何でタイムが遅かったん？』　とか<br>
そんな質問は一切なく　『なぜアイスを食べたのか』　で終始してしまった。<br>
<br>
<br>
寝に行こうと立ち上がった娘に　謝ってくれたコーチに何て言ったのか聞いてみた。<br>
<br>
<br>
『おかげで家族のお金が減りましたって言っといた』<br>
<br>
<br>
<b>『エーッ!!』</b><br>
<br>
<br>
そんな事を言ったのかい･･･　<br>
<br>
あんぐりしている私をよそに　『おやすみなさ～い』　と　<br>
あっさり寝に行く娘の肩を掴もうと伸ばした手が　むなしく届かなかった。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
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<title>歯並びで推測</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51134632.html" />
<modified>2008-06-26T09:36:34Z</modified> 
<issued>2008-06-26T18:36:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51134632</id> 
<summary type="text/plain">娘のフリー参観のため小学校に行って来た。
フリー参観とは　一日のうち、好きな授業を
親が自由に見に行けるというもの。
そこで仕事の合間にフラ～ッと覗きに行って来た。

算数の授業が終わりかけらしく
計算問題が解けた子から先生の所へ持って行って
採点をして...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51134632.html">
<![CDATA[娘のフリー参観のため小学校に行って来た。<br>
フリー参観とは　一日のうち、好きな授業を<br>
親が自由に見に行けるというもの。<br>
そこで仕事の合間にフラ～ッと覗きに行って来た。<br>
<br>
算数の授業が終わりかけらしく<br>
計算問題が解けた子から先生の所へ持って行って<br>
採点をしてもらい、全問正解した子から<br>
休み時間となっていくようだった。<br>
<br>
続々と先生の元へノートを手にした子供たちが列となっていく中<br>
席に座って考えている子は　かなり少なくなっていった。<br>
その少数派の中に、ちゃっかり娘がいた。<br>
<br>
私の姿を見るなり　すがりつくような目で見てくる･･･。<br>
<br>
出来た子がどんどん外へと遊びに飛び出して行く中、<br>
自分だけが取り残されていく不安と焦り･･･<br>
<br>
勉強が苦手だった私には　その気持ちが　よ～く分かる。<br>
私もどれだけ今の娘と同じ気持ちを味わってきた事か･･･<br>
<br>
<br>
あの　『出来た子から帰り』　とか　そういった仕組みはとっても焦りを誘う。<br>
<br>
<br>
『分からんよぉ･･･』　<br>
そんな風に訴えるような悲しげな眼差しで見てくる娘。<br>
それを見た隣のお母さんが　『近くに行って教えてあげたら･･･』　と<br>
言ってくださったもんだから　コソ～ッ　と　寄って行って<br>
休み時間をほぼ全部使って　一緒に問題を完成させた。<br>
<br>
<br>
家に帰って　その話を母にすると<br>
『そんなに算数苦手やった？　今やってる事なんて簡単やんかぁ～』　と娘に言った。<br>
<br>
でも思えば　私は算数が超苦手だった。<br>
今の私の歳からみれば一年生の問題は解けるけど<br>
私が一年だった頃は　あんな問題がスラスラ解けてたかどうか覚えていない。<br>
<br>
『私の子やもん。算数できやんくても　驚く事ではないわな～』<br>
<br>
そう言うと母は妙に納得して<br>
『そやな。あんたの子やもん。出来やんで当然かもしれやんな』<br>
<br>
<br>
<b>いやいや～　お母さん。ちょっと待って！</b><br>
<br>
<br>
<br>
『私も算数苦手やったけど、お母さんはどうなんよ』　つい聞いてしまった。<br>
<br>
『まぁ･･･あんまり良く出来たとは言えやんけど･･･まぁ　それなりに出来たわな』<br>
<br>
『･･･････』<br>
<br>
出来たのか　出来やんだのか　よく分からん返事のままであったが<br>
このあまりお利口でない遺伝子は　私の前から代々途切れる事なく<br>
突然変異を起こすことなく　きちんと受け継がれているような気がした。<br>
<br>
<br>
<br>
先週の日曜日、法事があり　従兄が娘の顔を見て　<br>
『運動神経が良い子やな』　と言った。その理由は歯並びだった。<br>
<br>
『前歯に隙間が開いてるやろ。そんな子はグッと力が入りやすくて<br>
運動神経が良いんやで。アントニオ猪木と一緒や。<br>
アントニオ猪木も前歯に隙間があるやろ』　と･･･。<br>
<br>
確かに娘の歯は隙間だらけ･･･。<br>
それが心配で歯医者さんに相談したら　<br>
『隣の歯が生えてきたら　きちんと隙間が埋まるので心配いらないですよ』　と<br>
言ってくださった。<br>
しかし　そう言われてから早一年。<br>
本当に生えてくるのか　だんだん不安になってきている。<br>
<br>
<br>
そんな隙間だらけの歯並びを見て　『運動神経が良い』　と言われても　<br>
やっぱり女の子。そんなに手放しでは喜べない。<br>
しかも　『アントニオ猪木と一緒やな』　と言われても･･･　ちょっぴり複雑である。<br>
<br>
<br>
その会話を思い出した母が<br>
<br>
『あんたはアントニオ猪木と一緒や！　<br>
運動神経が良いはずなんだから<br>
勉強は諦めて　運動でいきっ！』　<br>
<br>
と　言い放った。<br>
<br>
<br>
<b>いやいや～　お母さん。ちょっと待って！</b><br>
<br>
<br>
『勉強は諦めて』　って　まだ小学一年生やん。<br>
始まったばっかりなんやで　まだ諦めさせんでも･･･。<br>
<br>
<br>
今度の日曜日、ちょっと娘と算数のお勉強でもしよっかなと思った。<br>
<br>
<br>
その横で　『アントニオって外国の人？　カワイイの？　カワイイの？』　<br>
<br>
しつこく聞いてくる娘に　聞こえないフリをしている私であった。]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
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<title>娘の愛情</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51130260.html" />
<modified>2008-06-21T05:12:04Z</modified> 
<issued>2008-06-19T16:49:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51130260</id> 
<summary type="text/plain">親バカ丸出しだが　娘は私に　とっても優しい♪
まるで私の母であるかのように世話を焼いてくれる。

例えば　ご飯中に私が箸を落としてしまった時
すかさず拾って　流しで洗って持って来てくれる。

ひんやりとした風が窓から入ってきて
『寒っ』　と私が一言言った...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51130260.html">
<![CDATA[親バカ丸出しだが　娘は私に　とっても優しい♪<br>
まるで私の母であるかのように世話を焼いてくれる。<br>
<br>
例えば　ご飯中に私が箸を落としてしまった時<br>
すかさず拾って　流しで洗って持って来てくれる。<br>
<br>
ひんやりとした風が窓から入ってきて<br>
『寒っ』　と私が一言言った時も　すかさず<br>
『おばあちゃ～ん　家中の窓　閉めてきたって～』　と叫ぶ。<br>
<br>
私のお皿に乗っていた　しし唐が　いかにも辛そうって色をしていた。<br>
『おじいちゃん。お母さんのと代えたって』　と言って<br>
チャッチャと入れ替えてしまう。<br>
<br>
それを食べると　やっぱり辛くて　『フホーッ』　と吠えているおじいちゃん。<br>
その姿を見て　『お母さん。替えてもらって良かったな』　とニコニコ喜んでくれる。<br>
<br>
<br>
私のために動かされたり犠牲になってる私の両親は面白くない。<br>
<br>
<br>
『おばあちゃんらにも少しは気を遣ったらどうなのーっ！』<br>
と　母がキレた。<br>
<br>
<br>
娘は私のご機嫌を取っておかないと･･･とでも思っているのか<br>
そんな風に　私を過保護にしてくれる我が娘。<br>
<br>
<br>
<br>
昨夜も娘を寝かせようと一緒に布団にゴロンと横になった。<br>
その勢いで私の服がめくれてお腹が見えた。<br>
<br>
すかさず娘は服を直して私のお腹を隠してくれた。<br>
<br>
<br>
『今夜はお腹が見えても寒くないで全然大丈夫』　と私が言うと<br>
<br>
『カミナリが鳴ったらどうすんの？　おヘソ取られてしまうよ』　と心配顔。<br>
<br>
<br>
それが面白くて　つい私はわざと<br>
『おヘソは取られても支障あらへん』　とペロンとおヘソを出した。　<br>
<br>
『アカン！　アカン！　おヘソは大事やで』　めっちゃ慌てる娘。<br>
<br>
<br>
『でも　おヘソって　一体何のためにあるんやろなぁ？』　と聞いてみると<br>
<br>
『ご飯が出てこやんようにするためなんちゃう？』　と娘は答えた。<br>
<br>
『ご飯が出てこやんくするためだけなんやったら　別におヘソ取られたって良いわ。<br>
取られたら縫ったら済むことやもんな』<br>
<br>
　<br>
ついつい娘の反応が面白くて意地悪な事をやってしまう私。<br>
また　ペロンと　おヘソを出してみた。<br>
<br>
『アカ～ン！　縫うのは痛いで　絶対アカン！』<br>
<br>
<br>
必死になってギューギューと服を押さえて隠してくる。<br>
<br>
<br>
『縫うのはお母さんなんやで　お母さんが痛いだけなんやで良いやんか』　と言うと<br>
<br>
『お母さんが痛いなんて嫌や。可哀想。お母さんが痛かったら私も痛くなる･･･』<br>
<br>
目を潤ませながら　そんな事を言ってくれた。<br>
<br>
<br>
『なんて優しいの･･･お母さんのこと　そこまで考えてくれてるなんて･･･<br>
ありがとぉぉぉ～』　と私は娘を　ヒシッと抱きしめた。<br>
<br>
<br>
バカ親子劇場の始まりである。<br>
<br>
<br>
二人　固く抱き合った。<br>
<br>
<br>
しばらくそうしてた後、娘が私の胸から顔を上げ、私の顔を見上げた。<br>
お互い　熱く見つめ合った。<br>
<br>
<br>
<br>
感動のシーンである。<br>
<br>
<br>
<br>
『お母さん』　娘が言った。<br>
<br>
『なぁに？』　私が尋ねる。<br>
<br>
『お母さん。鼻の穴　デカイな』<br>
<br>
『････････。』<br>
<br>
<br>
<br>
バカ親子劇場　一瞬で閉幕である。]]> 
</content>
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<name>yukiyamane</name> 
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<title>娘の涙</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51126525.html" />
<modified>2008-06-14T08:15:28Z</modified> 
<issued>2008-06-13T16:28:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51126525</id> 
<summary type="text/plain">自宅付近は一面田んぼが広がっていて
風が吹くと鮮やかな緑色の稲が波のようにザザーッと揺れる。
その向こうには鈴鹿山脈の稜線が続いている。
私は静かで　のんびりした　この風景が大好きだ。

ある夕方、風が気持ち良かったので娘と一緒に散歩に出かけた。

ブラ...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51126525.html">
<![CDATA[自宅付近は一面田んぼが広がっていて<br>
風が吹くと鮮やかな緑色の稲が波のようにザザーッと揺れる。<br>
その向こうには鈴鹿山脈の稜線が続いている。<br>
私は静かで　のんびりした　この風景が大好きだ。<br>
<br>
ある夕方、風が気持ち良かったので娘と一緒に散歩に出かけた。<br>
<br>
ブラブラと田んぼ道を歩いていると、かぼちゃやらナスやら<br>
野菜の苗が立派に成長している畑があった。<br>
それを見ながら　私は　『この夏もたくさんゴーヤを食べたいなぁ』　と呟いた。<br>
<br>
去年の夏、ゴーヤの栽培がとっても上手なご近所さんが<br>
どんどん採っては　どんどんくれた。<br>
だから連日のようにゴーヤが食卓を賑わし　大満喫。<br>
<br>
<br>
突然　娘が泣き出した。<br>
<br>
<br>
<b>何で?!</b><br>
<br>
<br>
泣く意味が分からず　一瞬うろたえる私。<br>
しばらくして　泣きながらも　娘はようやく口を開いた。<br>
<br>
『だってゴーヤ嫌いなんやもん･･･』<br>
<br>
『なんだぁ～。そんな事で泣いたん？ゴーヤはお母さんが食べたいだけで<br>
嫌やったら別に無理して食べやんでも良いわさ～』<br>
<br>
『だって皆がガブガブ食べとったら　美味しく見えて　つい食べてしまうんやもん』<br>
<br>
『食べれるんやったら　食べたら良いやん』<br>
<br>
『だって食べたら　苦かったんやって思い出して　嫌なんやもん』<br>
<br>
『じゃあ　食べやんだら良いやん』<br>
<br>
『だって皆がガブガブ食べとったら　美味しく見えて　つい食べてしまうんやもん』<br>
<br>
『食べれるんやったら　食べたら良いやん』<br>
<br>
『だって食べたら　苦かったんやって思い出して　嫌なんやもん』<br>
<br>
『じゃあ　食べやんだら良いやん』<br>
<br>
<br>
そんなエンドレスな会話をしてしまった。<br>
<br>
<br>
娘は　『嫌い』　と言いながらも　周りで食べていると<br>
つい　つられて食べてしまうところがある。<br>
本当は嫌いなんじゃなく　『嫌い』　と言ってみたいだけなのではないかと思う。<br>
<br>
私もそんな時期があった。<br>
食べ物の好き嫌いがない私は、ジェットコースターや雷なども大好きだ。<br>
<br>
飲み会の席で　好き嫌いの話になって<br>
『プチトマトがダメでぇ～　あのプチッと弾ける感触がダメなんですぅ。<br>
だから　イクラもプチッとするんで　ちょっと苦手かなぁ～』　<br>
<br>
そんな風に女の子らしくて男ウケする友達の次に　聞かれた私は<br>
『何でも食べる！』　と　キッパリ男らしく答えた。<br>
<br>
男衆全員が　『そっ』　の一言で質問は次の子に流れていった。<br>
<br>
雷がなると　『キャッ　怖いっ』　と　うずくまる友達。<br>
それを介抱しながら　『また光った☆』　とワクワク興奮している私。<br>
<br>
ジェットコースターに7回連続で乗って　『気持ち悪い･･･』　と青ざめる友達に<br>
『次、あれ行こっ！』　と　へっちゃらな私。<br>
<br>
ある時、そんな自分が嫌になった。<br>
ちっとも女の子らしくないやんって。<br>
ちょっとは嫌いなもんや怖いもんを言ってみたいって思った。<br>
<br>
その時から　無理やり　『ブロッコリーが苦手』　と言うようになった。<br>
<br>
<br>
好き嫌いなんて全然言わず　何でも食べてた娘。<br>
それが幼稚園に行くようになってから　<br>
『○○ちゃんはピーマンが嫌いなんて』　と尊敬してるっぽく言うようになった。<br>
その口ぶりから　『好き嫌いがあるのはカッコいい』　と思っているように見えた。<br>
<br>
本当に嫌いなものなら、人がガツガツ食べていようが　<br>
つられて食べるという事はないと思うのだが･･･<br>
<br>
<br>
その夜、湯船に浸かっていた私は、流し目の練習をしていた。<br>
<br>
洗い場で体を洗っていた娘が　また突然泣き出した。<br>
<br>
<b>何で?!</b><br>
<br>
<br>
泣く意味が分からず　一瞬うろたえる私。<br>
しばらくして　泣きながらも　ようやく娘は口を開いた。<br>
<br>
『私、何か悪い事したん？』　悲しげな顔で聞いてきた。<br>
<br>
『何で？　何でそんな事聞くの？　何か悪い事したと思うの？』<br>
<br>
『してないと思うけど･･･。　だって　お母さん　怖い顔で睨んでくるんやもん。<br>
だから私、何か悪い事したんかなって･･･』<br>
<br>
『ちゃうよ！　ちゃうよ！　お母さん　ただ　流し目の練習してただけやって』<br>
<br>
『流し目って何なん？』<br>
<br>
『こんな目のことやん』　と言って　またやって見せた。<br>
<br>
『何でそんな怖い顔　練習するの？』<br>
<br>
『え？　怖い？　怖いの？　色っぽくない？』<br>
<br>
『色っぽいって何？』<br>
<br>
『なんか　こう　素敵やな～とか　キレイやな～とかさぁ　思わへん？』<br>
<br>
『なんか　私が悪い事したで怒っとるようにしか見えへん』<br>
<br>
<br>
『･･･････。』<br>
<br>
<br>
雑誌にモデルさんが切れ長の目でチラ～ッと横に視線を流している表情が載っていた。<br>
それが　めっちゃカッコ良かったもんで　つい　私もあんな表情が出来る女性に<br>
なってみたいもんだと　お風呂の中で　つい練習をしてしまったわけだ。<br>
<br>
それが　『怖い』　とは･･･　全然ダメじゃん！<br>
<br>
<br>
高校の時、教室でカマキリが服についたと半泣きの女子生徒がいた。<br>
それを素手で掴んで外に逃がしてやった私に男子が言った一言。<br>
<br>
あの時、私も一緒になって　『キャ～ッ』　とか言っていれば<br>
少しは人生　変わっていたかもしれない･･･<br>
<br>
<br>
『お前、無人島でも一人でやってけそうやな』<br>
<br>
<br>
可愛らしい女の子目指してたのにィィィ～<br>
その一言、これでも私、結構傷つきやすいんやでな！<br>
<br>
<br>
　]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>バツイチ推奨 !?</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51122145.html" />
<modified>2008-06-11T07:33:34Z</modified> 
<issued>2008-06-06T13:11:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51122145</id> 
<summary type="text/plain">知人から　結婚して　婿入りして　今月で今の仕事を辞めて
奥さんのご両親が経営される工場で一緒に働く事にしたとの　
報告を受けた。

思わず　『おめでとう』　より先に
『大変だね～』　と言ってしまった。

『何でですかぁ～？』　という彼に
今後　彼が辿るで...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51122145.html">
<![CDATA[知人から　結婚して　婿入りして　今月で今の仕事を辞めて<br>
奥さんのご両親が経営される工場で一緒に働く事にしたとの　<br>
報告を受けた。<br>
<br>
思わず　『おめでとう』　より先に<br>
『大変だね～』　と言ってしまった。<br>
<br>
『何でですかぁ～？』　という彼に<br>
今後　彼が辿るであろう経緯を説明してあげた。<br>
<br>
<br>
もちろん　これは単なる私の憶測です･･･<br>
<br>
<br>
<br>
『お婿さんに来てくれる人なんて貴重やで　最初は大事にしてくれるわけさ。<br>
でも　今の仕事とは全くの畑違いな仕事をするわけやから　上手く出来ず<br>
お義父さんから　色々と注意を受けるわけさ。<br>
それが素直に聞けるうちは良いけど　そのうち　注意が小言に変わってくるわけさ。<br>
<br>
お義父さんは職人やから　職人さんっていうのは　大抵　堅い人が多いわけさ。<br>
妥協を許さんから　めっちゃ厳しいわけさ。<br>
そやから　カチンとくる事も　たまには言われるわけさ。<br>
<br>
でも相手はお義父さんやから　言いたい事も言えやんわけさ。<br>
そしてその愚痴をお嫁さんに言って発散しようにも　それも出来やんわけさ。<br>
なんたって　お嫁さんにとっては大事なお父さんやから、自分のお父さんを<br>
悪く言われたら　お嫁さんとしては面白くないわけさ。<br>
だから　ずーっと言いたい事も言えやんまま我慢するわけさ。<br>
<br>
でもそのうち、お義父さんは娘であるお嫁さんに　<br>
『もうちょっとお前の婿さん　どうにかならんかね』　みたい事を言われるわけさ。<br>
<br>
それを聞いたお嫁さんは　<br>
『あなた！お父さんがこう言ってたけど　もうちょっとちゃんとしてよ』　<br>
みたい事を言ってくるわけさ。<br>
<br>
そんなん言われて　<br>
『なんで俺はこんなに我慢してるのに　これ以上言われなあかんのさ～！』　<br>
なぁんて不満が出てくるわけさ。<br>
<br>
今は　別々に住んでも良いって言ってくれてても、そのうち　孫でも出来れば<br>
一緒に住もうって事になるわけさ。<br>
そうしたら仕事でもプライベートでもお嫁さんのご両親と　ずーっと一緒になるわけさ。<br>
<br>
ご飯の時にも　仕事のダメ出しなんかされちゃって<br>
家でも　くつろげる場所がなくなっちゃって　窮屈だな　なんて感じちゃって<br>
結局　離婚しちゃったってな流れになるわけさ。　どうよ　これ？』<br>
<br>
<br>
<br>
私の流暢な説明に　彼は唖然としていた。<br>
<br>
そして　『バツイチは良いよ～☆　楽しいよ～♪』　とも勧めておいた。<br>
<br>
<br>
そんな私の言葉を聞いて<br>
『そんなもんすか･･･』　と呟いていた。<br>
<br>
<br>
<br>
でも　ふと思った。<br>
<br>
彼は今の仕事を辞めて　奥さんのご実家の仕事に就くわけで･･･<br>
という事は　もし奥さんと離婚したら　彼は職も失うという事だ。<br>
<br>
家庭もなくし　職もなくしじゃ　あまりにも厳しすぎる。<br>
彼の結婚は　ある意味　背水の陣である。<br>
<br>
<br>
<br>
昔、おじいちゃんとおばあちゃんが仲良く手をつないで<br>
スキップしている食器用洗剤のテレビCMがあった。<br>
<br>
『あれが夢なんさ･･･』　バツイチの友人が言っていた。<br>
<br>
<br>
ホントに　そう。あれって理想よな･･･。<br>
<br>
<br>
あんな事言って　からかって面白がってしまったけれど<br>
結婚したんやから　ずーっと　おじいちゃんになるまで添い遂げてほしい。<br>
<br>
<br>
結婚おめでとう☆<br>
悔しいくらいに　幸せになってや～　(*´∇｀*)<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
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<title>何なん？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51117798.html" />
<modified>2008-06-03T09:32:49Z</modified> 
<issued>2008-05-30T13:02:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51117798</id> 
<summary type="text/plain">娘ととっても仲良くしてくれているお友達がいる。
先日、その子のお家から帰ってきた娘が　こう言った。

『スゴイんやにぃ～☆　
この前のクリスマスにサンタさんから
DSとシルバニアファミリーの
でっかい３階建てのお家をもらったんて。
今日はそれで遊ばせてもら...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51117798.html">
<![CDATA[娘ととっても仲良くしてくれているお友達がいる。<br>
先日、その子のお家から帰ってきた娘が　こう言った。<br>
<br>
『スゴイんやにぃ～☆　<br>
この前のクリスマスにサンタさんから<br>
DSとシルバニアファミリーの<br>
でっかい３階建てのお家をもらったんて。<br>
今日はそれで遊ばせてもらってきたんやにぃ～♪』<br>
<br>
思わず<br>
『お金持ちやな～。そんなに買ってもらったん』　<br>
と言ってしまった私。<br>
<br>
すかさず娘に<br>
『違うで。サンタさんがくれたんやで』　と涼しい顔を向けられた。<br>
<br>
<br>
危ない。危ない。<br>
<br>
ついつい　『サンタさん』　の存在を忘れ<br>
ご両親が用意されたもんだという頭があるもんだから　<br>
うっかり　そんな返答をしてしまった。<br>
<br>
<br>
最近　ブログを書くようになってから<br>
何か面白いネタはないかと探すようになってしまった。<br>
そこで娘から笑える答えが引き出せないものかと質問してみた。<br>
<br>
<br>
『何でサンタさんのプレゼントは人によって差があると思う？』<br>
<br>
<br>
コメントをむっちゃ期待している私。<br>
<br>
<br>
しかし　娘は淡々と　たった一言<br>
『分からん』　と涼しい顔で答えた。<br>
<br>
<br>
『えーっ！　分からんって･･･。ちょっと何故だか少し考えてみようよ～』<br>
<br>
<br>
ブログのネタを提供してもらいたいという魂胆バリバリの私。<br>
必死で娘のやる気を引き出そうと　あれやこれや聞いてみた。<br>
<br>
<br>
『なぁ～　何でやと思う？うちはサンタさんからのプレゼントは一つやったよね。<br>
それやのに何でお友達のところにはDSだけじゃなくシルバニアファミリーまで<br>
届いたと思う？サンタさんはどうやって決めてるんかなぁ？』<br>
<br>
<br>
そんな私をよそに　娘は涼しい顔でトイレに入っていった。<br>
<br>
<br>
はぁ･･･。娘から面白ネタは引き出せなかったかぁ･･･。<br>
次のブログ、何書こうかなぁ･･･。<br>
<br>
若干　肩を落としていると<br>
突然トイレのドアが開いた。<br>
<br>
<br>
『おっ！　何か思いついた？』<br>
キラッキラッの眼差しで娘に聞いてみた。<br>
<br>
<br>
<br>
『お母さんのにおいがする』<br>
<br>
<br>
<br>
それだけ言って　またドアが閉まった。<br>
<br>
<br>
『えっ･･･････？』<br>
<br>
<br>
トイレがお母さんのにおいってどういう事？<br>
<br>
それは臭いの？<br>
<br>
どんなニオイなん？<br>
<br>
一体何なん？<br>
<br>
どういう意味なん？<br>
<br>
良いの？　悪いの？　<br>
<br>
何？　加齢臭？<br>
<br>
<b>エ～ッ！何な～ん？　気になるぅ～</b><br>
<br>
<br>
ホント　めっちゃ気になる･･･<br>
<br>
<br>
そんな動揺している私の横をトイレから出てきた娘は<br>
涼しい顔で通り抜けていった。<br>
<br>
<br>
なんなん　その涼しい顔！　今　流行かいっ！]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
</entry>

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<title>ハプニングって？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51116518.html" />
<modified>2008-05-28T06:01:27Z</modified> 
<issued>2008-05-28T15:01:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51116518</id> 
<summary type="text/plain">何年ぶりだろ･･･
九州に住んでいる従姉と久しぶりに会った。
彼女はあちこちのマラソン大会に参加していて
2月17日に行われた東京マラソンも完走している。
でもその東京マラソン後のメールには
『ハプニング続出で不本意だった』　と書かれてあった。

それ以来、...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51116518.html">
<![CDATA[何年ぶりだろ･･･<br>
九州に住んでいる従姉と久しぶりに会った。<br>
彼女はあちこちのマラソン大会に参加していて<br>
2月17日に行われた東京マラソンも完走している。<br>
でもその東京マラソン後のメールには<br>
『ハプニング続出で不本意だった』　と書かれてあった。<br>
<br>
それ以来、ずーっと　そのハプニングとやらが<br>
気になっていたので、この時とばかりに聞いてみた。<br>
<br>
<br>
最近のシティマラソンでは衣装に凝る人が多くて<br>
女性ではミニスカートを穿いて走る人も多いんだそう。<br>
そこで従姉も巻きスカートを穿いて走る事にした。<br>
その下には　めくれても大丈夫なようにスパッツも穿いた。<br>
<br>
<br>
それがダメだったようだ･･･<br>
<br>
<br>
いざスタートしてみると、巻きスカートの素材とスパッツの素材とが<br>
摩擦を起こし　ズリ上がったまま　下りてこないという事に気がついた。<br>
<br>
3歩走れば巻きスカートがお尻の上までズリ上がる･･･。<br>
スパッツを穿いていると言えども　ペロンとお尻を出したまま走るのは恥ずかしい。<br>
<br>
だから3歩走ってはスカートを下ろし、また3歩走ってはスカートを下ろし･･･<br>
そんな風に走っていた。でもそんな事を気にしながら走るのは　まどろっこしぃ～と<br>
いっその事　巻きスカートを取ってしまおうかと思った。<br>
<br>
でもスパッツ一枚で走るのには抵抗がある。<br>
結局　そんな葛藤に苦しみながら、3歩走ってはスカートを下ろし　<br>
3歩走ってはスカートを下ろしを繰り返し　42.195キロ走りきった。<br>
<br>
<br>
でもハプニングは　それだけではなかった。<br>
<br>
<br>
沿道から　たくさんの方々がバナナやおにぎりといった食べ物を差し出してくれる。<br>
その食べ物の種類はとても多くて、またどれもがめちゃめちゃ美味しそうだった。<br>
従姉もついつい手を伸ばして　いろんな物を食べてしまった。<br>
<br>
その中の一つが従姉にとっては命取り寸前となってしまったようだ。<br>
<br>
<br>
口に入れた途端、口の中の水分がすべて奪われ、<br>
飲み込もうにも飲み込めず喉につまった。<br>
思わず口から出してしまいたいという衝動に駆られたが<br>
沿道に途切れる事なく続く応援の人たち。<br>
そんな人目の多い中で吐き出すわけにもいかず<br>
『水～水～』　と　給水ポイントまで必死に走った。<br>
<br>
<br>
ようやく出てきた給水ポイント。<br>
だが、あまりの人の多さに水に手が届かず喉につかえたまま　あえなく断念。<br>
2キロ先にある次の給水ポイントまで　苦しみながら走った。<br>
<br>
<br>
東京マラソンの参加人数は他のマラソンに比べて　かなり多い。<br>
だからレース中にトイレに行こうにも　5分待ちという長蛇の列。<br>
<br>
<br>
東京マラソンはコースが平坦で比較的走りやすいため<br>
好タイムが出せる絶好のチャンスだった。<br>
<br>
それなのに　ナンヤカンヤ　いろんな事が重なり<br>
それでも　ソンナコンナ　が　あったにも関わらず<br>
ゴールしてみると割と良いタイムだっただけに<br>
従姉としては　かなり悔しかった。<br>
<br>
<br>
大会前に試しに巻きスカートを穿いて走っていれば･･･<br>
<br>
<br>
<br>
42.195キロ走るのに　一体　何歩走るんだろう。<br>
それは　とてつもない歩数のはず。<br>
それを3歩走るごとにスカートを気にしていては　<br>
さぞかし　いつもにはない疲労感が残ったに違いない。<br>
<br>
<br>
次回は6月7日に行われる100キロマラソンに参加するという。<br>
<br>
<br>
めっちゃパワフルで　ホント尊敬するイトコのお姉ちゃん。<br>
今度はどんな衣装で出るのか　楽しみだ☆<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>安らかに･･･</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51113925.html" />
<modified>2008-05-24T05:04:15Z</modified> 
<issued>2008-05-24T14:01:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51113925</id> 
<summary type="text/plain">私の祖父が亡くなった。
94歳だった。


私の家には　『う・た・し　ごよみ』　と
呼ばれる　日めくりカレンダーがある。
毎日一枚めくるたび　不思議とその日にぴったりと
当てはまるようなメッセージに出逢う。

おじいちゃんが亡くなった　その日
そこには　こ...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51113925.html">
<![CDATA[私の祖父が亡くなった。<br>
94歳だった。<br>
<br>
<br>
私の家には　『う・た・し　ごよみ』　と<br>
呼ばれる　日めくりカレンダーがある。<br>
毎日一枚めくるたび　不思議とその日にぴったりと<br>
当てはまるようなメッセージに出逢う。<br>
<br>
おじいちゃんが亡くなった　その日<br>
そこには　こんな言葉が書かれてあった。<br>
　<br>
<br>
<br>
タイトル：　『遺産』<br>
<br>
肉体の死と存在の死。<br>
『存在』　が語り継がれる間は、その人は死なない。<br>
『その人の存在』　は　笑顔など　『与えたもの』　に残る。<br>
<br>
<br>
<br>
会いに行くと　いつも満面の笑みで迎えてくれた。<br>
90歳を越えても腕相撲が　ものすごく強くて　私が両手で挑んでも敵わなかった。<br>
さくら餅と時計いじりが大好きで、時計の修理の腕前はピカイチだった。<br>
家には　たくさん時計があって　時間を告げる鐘があちこちで鳴り響く。<br>
<br>
<br>
私の娘が　もっと小さかった頃、<br>
ある一つの時計の音を怖がって　玄関から頑なに入ろうとしなかった。<br>
それで　おじいちゃんが　その重たい時計を隠してくれた事を思い出す。<br>
<br>
<br>
器用で　優しくて　働き者の　おじいちゃん<br>
みんなの心の中には　おじいちゃんの存在が<br>
いつまでも　ずーっと残っているよ。<br>
<br>
<br>
<br>
長生きしてくれてありがとう。<br>
<br>
大好きだよ　おじいちゃん。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ありがとうございます♪</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51111405.html" />
<modified>2008-05-20T07:06:14Z</modified> 
<issued>2008-05-20T16:06:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:yukiyamane.51111405</id> 
<summary type="text/plain">5月20日、今日で開店してから　
丸4年が経ちました。

私が　この日を迎えることが出来たのも
多くの皆さまに支えていただいたおかげです。

本当にありがとうございました。
心より感謝申し上げます。



今日から　5年目突入☆


気持ちも新たに　
これから...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://beauty-air-yuki.livedoor.biz/archives/51111405.html">
<![CDATA[5月20日、今日で開店してから　<br>
丸4年が経ちました。<br>
<br>
私が　この日を迎えることが出来たのも<br>
多くの皆さまに支えていただいたおかげです。<br>
<br>
本当にありがとうございました。<br>
心より感謝申し上げます。<br>
<br>
<br>
<br>
今日から　5年目突入☆<br>
<br>
<br>
気持ちも新たに　<br>
これからも　最良の品・居心地の良い空間・心に残るサービスのご提供を目指し<br>
皆さまにとって　『かけがえのない存在』　として　あり続けられますよう<br>
努力してまいりたいと思います。<br>
<br>
どうか　これからも<br>
Beauty air Yuki を<br>
よろしくお願いいたします。<br>
<br>
<br>
本当にありがとうございました。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>yukiyamane</name> 
</author>
</entry>
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