2008年08月06日
海へ
8月入って初めての日曜日。
伊勢志摩の海へ遊びに行ってきた。
娘は大はしゃぎで洗濯機で回されたかのように
海の中でグルグル回っている。
私は一緒に行った友達と浮き輪につかまりながら
波が穏やかな海を ダラ〜ッと漂っていた。
あんまりにも気持ちよくて目をつぶって夢ごこちだった。
『足が着くところまで戻ろうよ〜』
そんな娘の声で目を開けると
思った以上に岸から流されている事に気がついた。
そこで 岸に向かって戻ろうと必死にバタ足するも一向に進まない。
チャカチャカと泳いでいく娘はどんどん離れていく。
そんな娘を呼び戻し 娘の浮き輪に付いているロープを私が持ち
私の浮き輪のロープを友達が持ち 電車ゴッコのように連なった形で娘に引っ張らせた。
『小型エンジン』 と私が勝手に呼んでいる娘の馬力は凄かった。
グングン進んでいく。
そんな娘が頑張ってくれている中、
引っ張ってってくれてるという安心感と
あまりの気持ちよさに
私たちは また ウトウトした。
こんな極楽 早く岸に着いては もったいないと
『こっちは水が冷たすぎるで あっちの方から行って』 などと言いながら
娘に遠回りをさせ 長い時間 海の上を漂っていた。
すると娘が そろそろ上がりたいと言ってきた。
娘の手を見ると かなり ふやけてブヨブヨだ。
私たちの手も同様、かなりの しわくちゃになっていた。
それに腕がヒリヒリするとも言い出した。
蚊に食べられた痕を掻いてしまっているために そこに海水がしみるようだ。
『海水の塩気が しみるんやな』 と私が言うと
『え〜っ! 海に塩が撒いてあるの〜!?』 とビックリしていた。
今まで海から塩が採れるとは知らなかったらしい。
そこで自宅で海水を天日で乾かして塩が出来る様子を見せてあげようと
ペットボトルに たっぷり海水を入れて持ち帰ることにした。
十分海を満喫した私たちは 帰りに志摩スペイン村のお風呂に立ち寄った。
そこには 『ひまわりの湯』 という温泉があって、そこの露天風呂からは
夕陽が沈んでいく景色が見られる。
お風呂でのんびりしていたら 人懐っこい一人の女の子が話しかけてきた。
娘と同い年の子で 東京から来たと言っていた。
その子は髪の毛を高い位置でお団子に結わえており、
体もスレンダーで手足も長く なんだか格好良かった。
『新体操を習ってるの?』 と友達が聞いた。
『ううん。ラジオ体操』 と返ってきた。
思わず笑ってしまったが、東京ではちゃんとラジオ体操が
夏休みに行われているんだと妙なところで感心した。
私から離れて お風呂の中を あちこち動き回っていた娘だが
ふと その姿を見失っても 遠くに見えるチョコレート色の肌で
『あっ!あそこにおる』 と すぐに分かった。
『うわ〜! 真っ黒やね。何焼け?』 と聞かれた娘は
『日焼け』 と答えていた。
海で焼けたのか プールで焼けたのか キャンプで焼けたのか
せっかく聞いてくださったのに・・・ ホント すみません。
小さい頃からの日焼けの蓄積が
大人になってからのシミの濃さに
影響すると言われている。
だから 今のうちから娘には日焼け対策をさせるべきなのだろうが
『そんな色した子が子供らしくて大好きやわ〜』 と
私の父が嬉しそうに言っているのを聞くと
『まっ これも親孝行か♪』 と思ういい加減な母親であった。
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
伊勢志摩の海へ遊びに行ってきた。
娘は大はしゃぎで洗濯機で回されたかのように
海の中でグルグル回っている。
私は一緒に行った友達と浮き輪につかまりながら
波が穏やかな海を ダラ〜ッと漂っていた。
あんまりにも気持ちよくて目をつぶって夢ごこちだった。
『足が着くところまで戻ろうよ〜』
そんな娘の声で目を開けると
思った以上に岸から流されている事に気がついた。
そこで 岸に向かって戻ろうと必死にバタ足するも一向に進まない。
チャカチャカと泳いでいく娘はどんどん離れていく。
そんな娘を呼び戻し 娘の浮き輪に付いているロープを私が持ち
私の浮き輪のロープを友達が持ち 電車ゴッコのように連なった形で娘に引っ張らせた。
『小型エンジン』 と私が勝手に呼んでいる娘の馬力は凄かった。
グングン進んでいく。
そんな娘が頑張ってくれている中、
引っ張ってってくれてるという安心感と
あまりの気持ちよさに
私たちは また ウトウトした。
こんな極楽 早く岸に着いては もったいないと
『こっちは水が冷たすぎるで あっちの方から行って』 などと言いながら
娘に遠回りをさせ 長い時間 海の上を漂っていた。
すると娘が そろそろ上がりたいと言ってきた。
娘の手を見ると かなり ふやけてブヨブヨだ。
私たちの手も同様、かなりの しわくちゃになっていた。
それに腕がヒリヒリするとも言い出した。
蚊に食べられた痕を掻いてしまっているために そこに海水がしみるようだ。
『海水の塩気が しみるんやな』 と私が言うと
『え〜っ! 海に塩が撒いてあるの〜!?』 とビックリしていた。
今まで海から塩が採れるとは知らなかったらしい。
そこで自宅で海水を天日で乾かして塩が出来る様子を見せてあげようと
ペットボトルに たっぷり海水を入れて持ち帰ることにした。
十分海を満喫した私たちは 帰りに志摩スペイン村のお風呂に立ち寄った。
そこには 『ひまわりの湯』 という温泉があって、そこの露天風呂からは
夕陽が沈んでいく景色が見られる。
お風呂でのんびりしていたら 人懐っこい一人の女の子が話しかけてきた。
娘と同い年の子で 東京から来たと言っていた。
その子は髪の毛を高い位置でお団子に結わえており、
体もスレンダーで手足も長く なんだか格好良かった。
『新体操を習ってるの?』 と友達が聞いた。
『ううん。ラジオ体操』 と返ってきた。
思わず笑ってしまったが、東京ではちゃんとラジオ体操が
夏休みに行われているんだと妙なところで感心した。
私から離れて お風呂の中を あちこち動き回っていた娘だが
ふと その姿を見失っても 遠くに見えるチョコレート色の肌で
『あっ!あそこにおる』 と すぐに分かった。
『うわ〜! 真っ黒やね。何焼け?』 と聞かれた娘は
『日焼け』 と答えていた。
海で焼けたのか プールで焼けたのか キャンプで焼けたのか
せっかく聞いてくださったのに・・・ ホント すみません。
小さい頃からの日焼けの蓄積が
大人になってからのシミの濃さに
影響すると言われている。
だから 今のうちから娘には日焼け対策をさせるべきなのだろうが
『そんな色した子が子供らしくて大好きやわ〜』 と
私の父が嬉しそうに言っているのを聞くと
『まっ これも親孝行か♪』 と思ういい加減な母親であった。
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この記事へのコメント
1. Posted by kaori
2008年08月17日 22:39
おひさです♪
夏を満喫してるね!
私も7月末からお盆前まで里帰り。
島の海で同じように浮かんでたよ(笑)
結構流されるのよねぇ…
志摩スペイン村、懐かしい〜!
思えば初めて旦那と遠出した場所だわw
夏を満喫してるね!
私も7月末からお盆前まで里帰り。
島の海で同じように浮かんでたよ(笑)
結構流されるのよねぇ…
志摩スペイン村、懐かしい〜!
思えば初めて旦那と遠出した場所だわw


