2008年06月19日
娘の愛情
親バカ丸出しだが 娘は私に とっても優しい♪
まるで私の母であるかのように世話を焼いてくれる。
例えば ご飯中に私が箸を落としてしまった時
すかさず拾って 流しで洗って持って来てくれる。
ひんやりとした風が窓から入ってきて
『寒っ』 と私が一言言った時も すかさず
『おばあちゃ〜ん 家中の窓 閉めてきたって〜』 と叫ぶ。
私のお皿に乗っていた しし唐が いかにも辛そうって色をしていた。
『おじいちゃん。お母さんのと代えたって』 と言って
チャッチャと入れ替えてしまう。
それを食べると やっぱり辛くて 『フホーッ』 と吠えているおじいちゃん。
その姿を見て 『お母さん。替えてもらって良かったな』 とニコニコ喜んでくれる。
私のために動かされたり犠牲になってる私の両親は面白くない。
『おばあちゃんらにも少しは気を遣ったらどうなのーっ!』
と 母がキレた。
娘は私のご機嫌を取っておかないと・・・とでも思っているのか
そんな風に 私を過保護にしてくれる我が娘。
昨夜も娘を寝かせようと一緒に布団にゴロンと横になった。
その勢いで私の服がめくれてお腹が見えた。
すかさず娘は服を直して私のお腹を隠してくれた。
『今夜はお腹が見えても寒くないで全然大丈夫』 と私が言うと
『カミナリが鳴ったらどうすんの? おヘソ取られてしまうよ』 と心配顔。
それが面白くて つい私はわざと
『おヘソは取られても支障あらへん』 とペロンとおヘソを出した。
『アカン! アカン! おヘソは大事やで』 めっちゃ慌てる娘。
『でも おヘソって 一体何のためにあるんやろなぁ?』 と聞いてみると
『ご飯が出てこやんようにするためなんちゃう?』 と娘は答えた。
『ご飯が出てこやんくするためだけなんやったら 別におヘソ取られたって良いわ。
取られたら縫ったら済むことやもんな』
ついつい娘の反応が面白くて意地悪な事をやってしまう私。
また ペロンと おヘソを出してみた。
『アカ〜ン! 縫うのは痛いで 絶対アカン!』
必死になってギューギューと服を押さえて隠してくる。
『縫うのはお母さんなんやで お母さんが痛いだけなんやで良いやんか』 と言うと
『お母さんが痛いなんて嫌や。可哀想。お母さんが痛かったら私も痛くなる・・・』
目を潤ませながら そんな事を言ってくれた。
『なんて優しいの・・・お母さんのこと そこまで考えてくれてるなんて・・・
ありがとぉぉぉ〜』 と私は娘を ヒシッと抱きしめた。
バカ親子劇場の始まりである。
二人 固く抱き合った。
しばらくそうしてた後、娘が私の胸から顔を上げ、私の顔を見上げた。
お互い 熱く見つめ合った。
感動のシーンである。
『お母さん』 娘が言った。
『なぁに?』 私が尋ねる。
『お母さん。鼻の穴 デカイな』
『・・・・・・・・。』
バカ親子劇場 一瞬で閉幕である。
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
まるで私の母であるかのように世話を焼いてくれる。
例えば ご飯中に私が箸を落としてしまった時
すかさず拾って 流しで洗って持って来てくれる。
ひんやりとした風が窓から入ってきて
『寒っ』 と私が一言言った時も すかさず
『おばあちゃ〜ん 家中の窓 閉めてきたって〜』 と叫ぶ。
私のお皿に乗っていた しし唐が いかにも辛そうって色をしていた。
『おじいちゃん。お母さんのと代えたって』 と言って
チャッチャと入れ替えてしまう。
それを食べると やっぱり辛くて 『フホーッ』 と吠えているおじいちゃん。
その姿を見て 『お母さん。替えてもらって良かったな』 とニコニコ喜んでくれる。
私のために動かされたり犠牲になってる私の両親は面白くない。
『おばあちゃんらにも少しは気を遣ったらどうなのーっ!』
と 母がキレた。
娘は私のご機嫌を取っておかないと・・・とでも思っているのか
そんな風に 私を過保護にしてくれる我が娘。
昨夜も娘を寝かせようと一緒に布団にゴロンと横になった。
その勢いで私の服がめくれてお腹が見えた。
すかさず娘は服を直して私のお腹を隠してくれた。
『今夜はお腹が見えても寒くないで全然大丈夫』 と私が言うと
『カミナリが鳴ったらどうすんの? おヘソ取られてしまうよ』 と心配顔。
それが面白くて つい私はわざと
『おヘソは取られても支障あらへん』 とペロンとおヘソを出した。
『アカン! アカン! おヘソは大事やで』 めっちゃ慌てる娘。
『でも おヘソって 一体何のためにあるんやろなぁ?』 と聞いてみると
『ご飯が出てこやんようにするためなんちゃう?』 と娘は答えた。
『ご飯が出てこやんくするためだけなんやったら 別におヘソ取られたって良いわ。
取られたら縫ったら済むことやもんな』
ついつい娘の反応が面白くて意地悪な事をやってしまう私。
また ペロンと おヘソを出してみた。
『アカ〜ン! 縫うのは痛いで 絶対アカン!』
必死になってギューギューと服を押さえて隠してくる。
『縫うのはお母さんなんやで お母さんが痛いだけなんやで良いやんか』 と言うと
『お母さんが痛いなんて嫌や。可哀想。お母さんが痛かったら私も痛くなる・・・』
目を潤ませながら そんな事を言ってくれた。
『なんて優しいの・・・お母さんのこと そこまで考えてくれてるなんて・・・
ありがとぉぉぉ〜』 と私は娘を ヒシッと抱きしめた。
バカ親子劇場の始まりである。
二人 固く抱き合った。
しばらくそうしてた後、娘が私の胸から顔を上げ、私の顔を見上げた。
お互い 熱く見つめ合った。
感動のシーンである。
『お母さん』 娘が言った。
『なぁに?』 私が尋ねる。
『お母さん。鼻の穴 デカイな』
『・・・・・・・・。』
バカ親子劇場 一瞬で閉幕である。
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この記事へのコメント
1. Posted by
しずく天雫
2008年06月21日 14:12
かわいいな〜
いいな〜
そんな子供がまたほしいよう!!
なんとほほえましいっ
先生のオーラはお嬢さんから
ですね
いいな〜
そんな子供がまたほしいよう!!
なんとほほえましいっ
先生のオーラはお嬢さんから
ですね


