2008年05月17日
気をつけないと・・・
娘のスイミングスクールは木曜日の5時からなので
普段 なかなか見に行く事が出来ない。
それが先日、時間が空いたので
急遽 私が娘を連れて行くことにした。
スクールにも もちろん更衣室はあるが
いつも自宅で水着、その上に服を着てから出かける。
その日も、出かける準備をするために
私の隣で娘が水着に着替えていた。
水着に両脚を通してグイーンと上まで引き上げて・・・
若干小さすぎるのか 着づらそうに体をくねらせながら
腕を肩紐に通していた。
『はい。出来上がり☆』 と思ったら 次に妙な行動を取り出した。
少し前かがみになり 水着の襟ぐりから左ワキの下を通って
背中の肉をすくうようにして胸へ・・・
もう片方も同じように襟ぐりから手を入れて右ワキの下を通って
背中の肉を胸へ寄せてくるように前へ・・・
『・・・・・・・何しとんの?』 私が尋ねた。
『胸 寄せとんの』 娘は平然と答えた。
『そんな 寄せる胸ないやん!』
『お母さんだってないけど いっつも してるやん!』
『・・・・・・・。』
返す言葉もなく 黙ってしまった私に
『でもお母さん 『なくても 寄せてるうちに胸が出来てくる』 って言ってたやん。
私も胸がほしいもん!』
・・・・・・・女の子だなぁ。
自分自身、背中の肉を寄せるのに必死で 娘の視線に全く気が付いていなかった。
すべて 見られてたのね・・・
でも 胸がほしいっていう その気持ち、めっちゃ分かるよ。
高校時代、クラブの休憩時間に5人くらいで体育館に寝転んでダラ〜ンと過ごしていた。
一人の子が 仰向けになった状態でボールをお腹から足先に向かって押し出し
そのボールを脚を上げて胸まで戻してくるというのを繰り返し、お腹の上で
コロコロコロコロ ボールを転がしていた。
なんの連鎖か 他の子も同じように やり出した。
脚を上げて戻ってくるボール。
そのボールは胸で堰き止められ 再び足先へと転がっていく。
私もやってみた。
脚を上げて戻ってくるボール。
そのボールが胸で堰き止められる・・・はず・・・だった・・・
足先から勢いよく戻ってきたボールは 何の障害にも合わなかったように
真っ直ぐ私のアゴを直撃した。
『ゆきちゃんは胸がないでな〜』
めっちゃ 胸 ほしいーっ!
胸でボールを堰き止めたい! って その時 めっちゃ思った。
だから娘の気持ちは よく分かる。
でもまだ小学一年生・・・
今のうちから 胸がほしいと切望するのは ちょっと早いんでないかい?
でも、時間も迫ってきた事なので とりあえずスイミングに向かった。
私はプールサイド横のガラスで仕切られた部屋から様子を眺めていた。
25メートル バタバタバタバタ〜ッと泳いできて縁に辿り着いた娘は
こっちに向かって手を振っている。
なかなか頑張って泳いだジャン☆ と私も手を振り返した。
その後も しばらくプール内の娘を目で追っていた。
すると 水から上がった娘は縁に腰掛け、妙な行動を取り出した。
ん?
ちょっと前かがみになり 水着の襟ぐりから手を突っ込んで背中の肉を寄せている・・・
え〜っ!
公衆の面前で それは ちょっとマズイんでないかい?
いろいろ大人のマネをしてみたくなる年頃なのかもしれない。
私も娘の前では行動に気をつけないと・・・
それにしても学校とかで 私の仕草を他にもいろいろと
マネしているんじゃないかと思うと かなり心配になってきた。
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
普段 なかなか見に行く事が出来ない。
それが先日、時間が空いたので
急遽 私が娘を連れて行くことにした。
スクールにも もちろん更衣室はあるが
いつも自宅で水着、その上に服を着てから出かける。
その日も、出かける準備をするために
私の隣で娘が水着に着替えていた。
水着に両脚を通してグイーンと上まで引き上げて・・・
若干小さすぎるのか 着づらそうに体をくねらせながら
腕を肩紐に通していた。
『はい。出来上がり☆』 と思ったら 次に妙な行動を取り出した。
少し前かがみになり 水着の襟ぐりから左ワキの下を通って
背中の肉をすくうようにして胸へ・・・
もう片方も同じように襟ぐりから手を入れて右ワキの下を通って
背中の肉を胸へ寄せてくるように前へ・・・
『・・・・・・・何しとんの?』 私が尋ねた。
『胸 寄せとんの』 娘は平然と答えた。
『そんな 寄せる胸ないやん!』
『お母さんだってないけど いっつも してるやん!』
『・・・・・・・。』
返す言葉もなく 黙ってしまった私に
『でもお母さん 『なくても 寄せてるうちに胸が出来てくる』 って言ってたやん。
私も胸がほしいもん!』
・・・・・・・女の子だなぁ。
自分自身、背中の肉を寄せるのに必死で 娘の視線に全く気が付いていなかった。
すべて 見られてたのね・・・
でも 胸がほしいっていう その気持ち、めっちゃ分かるよ。
高校時代、クラブの休憩時間に5人くらいで体育館に寝転んでダラ〜ンと過ごしていた。
一人の子が 仰向けになった状態でボールをお腹から足先に向かって押し出し
そのボールを脚を上げて胸まで戻してくるというのを繰り返し、お腹の上で
コロコロコロコロ ボールを転がしていた。
なんの連鎖か 他の子も同じように やり出した。
脚を上げて戻ってくるボール。
そのボールは胸で堰き止められ 再び足先へと転がっていく。
私もやってみた。
脚を上げて戻ってくるボール。
そのボールが胸で堰き止められる・・・はず・・・だった・・・
足先から勢いよく戻ってきたボールは 何の障害にも合わなかったように
真っ直ぐ私のアゴを直撃した。
『ゆきちゃんは胸がないでな〜』
めっちゃ 胸 ほしいーっ!
胸でボールを堰き止めたい! って その時 めっちゃ思った。
だから娘の気持ちは よく分かる。
でもまだ小学一年生・・・
今のうちから 胸がほしいと切望するのは ちょっと早いんでないかい?
でも、時間も迫ってきた事なので とりあえずスイミングに向かった。
私はプールサイド横のガラスで仕切られた部屋から様子を眺めていた。
25メートル バタバタバタバタ〜ッと泳いできて縁に辿り着いた娘は
こっちに向かって手を振っている。
なかなか頑張って泳いだジャン☆ と私も手を振り返した。
その後も しばらくプール内の娘を目で追っていた。
すると 水から上がった娘は縁に腰掛け、妙な行動を取り出した。
ん?
ちょっと前かがみになり 水着の襟ぐりから手を突っ込んで背中の肉を寄せている・・・
え〜っ!
公衆の面前で それは ちょっとマズイんでないかい?
いろいろ大人のマネをしてみたくなる年頃なのかもしれない。
私も娘の前では行動に気をつけないと・・・
それにしても学校とかで 私の仕草を他にもいろいろと
マネしているんじゃないかと思うと かなり心配になってきた。


