2007年12月
2007年12月25日
サンタさんの力量
昨日はクリスマス・イヴ
娘も朝起きて枕元のプレゼントを見つけた途端
『いい子にだけプレゼントが届くって言ってたで
私はいい子やったんや〜』
と大はしゃぎ☆
自分ではあんまり おじいちゃんおばあちゃんの言うことを
聞いてなかったと自覚していたらしく、プレゼントがもらえるか心配だったよう。
それがちゃ〜んとプレゼントをもらえたために すっかり安心し
『あんなんでも良かったんだぁ』 と妙に自信をつけ
昨日から態度が大きくなっている娘に手を焼いている。
でももう少し大きくなるまではサンタさんの存在を信じさせてあげたい。
『こんなんしてもサンタさんはOKなんやで』 という娘に本当の事はまだバラせない。
苦しいところだ・・・
そして昨日は実際に外国から娘宛にサンタさんから手紙が届いたので
すっかりサンタさんが実在すると確信しているようだ。
昨日、たまたまNHKの番組でサンタクロースがいつもいると言われるフィンランドの
ロバニエミ市郊外の森の中にあるサンタクロース村が紹介されていた。
そこは正しく娘に届いた手紙が送られてきた村である。
サンタが働くオフィスや、世界中からサンタさん宛に手紙が届く郵便局
時間を操る振り子やサンタを手伝うトンテたち・・・
でも実はその番組を観ながらちょっとハラハラしていた。
これは子供向けなんだろうか・・・と。
娘も一緒に観ているので本当のことを暴露されては今までやってきた事が台無しだ。
でもそんな心配は全く必要なく、ちゃんとトナカイも出てきて
ソリに乗ってプレゼントを運ぶため空へと飛んでいってくれた。
娘も 『あんな風にしてここまで届けに来てくれたんだね』 と納得顔。
めでたし☆ めでたし☆
今年も欲しかったプレゼントが手に入り、サンタさんの手紙にも
『来年は一年生だね』 と書いてあるのを読んで、何でも知ってるんだぁと
益々サンタさんの凄さを実感しているようだ。
『来年のクリスマスにはスイミング教室で1級取れるようにお願いしよう』
とサンタさんに頼んだら何でも叶えてくれると信じ込んでいるため
来年のお願い事をすでに決め、もう1級を取れたような気持ちでいる。
そういったお願いは七夕にするものでは・・・(´・ω・`)
番組内でサンタさんに寄せられた日本の子供たちからの手紙を読み上げていた。
それにサンタさんが答えていた。
『家の外をハワイにしてください』
サンタさんは答えた。
『家の外をハワイにするよりハワイに行った方が早いよ』
咄嗟に娘を見た。
開いた口が塞がらないといった様子である。
サンタさん、それってどうなん?
もうちょっと夢ある答え出来やんだかなぁ。
やっぱりそういうお願い事は 彦星・織姫の聖域だったか・・・
でもおかげで娘は自力で水泳を頑張ろうと決意したようだ。
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
娘も朝起きて枕元のプレゼントを見つけた途端
『いい子にだけプレゼントが届くって言ってたで
私はいい子やったんや〜』
と大はしゃぎ☆
自分ではあんまり おじいちゃんおばあちゃんの言うことを
聞いてなかったと自覚していたらしく、プレゼントがもらえるか心配だったよう。
それがちゃ〜んとプレゼントをもらえたために すっかり安心し
『あんなんでも良かったんだぁ』 と妙に自信をつけ
昨日から態度が大きくなっている娘に手を焼いている。
でももう少し大きくなるまではサンタさんの存在を信じさせてあげたい。
『こんなんしてもサンタさんはOKなんやで』 という娘に本当の事はまだバラせない。
苦しいところだ・・・
そして昨日は実際に外国から娘宛にサンタさんから手紙が届いたので
すっかりサンタさんが実在すると確信しているようだ。
昨日、たまたまNHKの番組でサンタクロースがいつもいると言われるフィンランドの
ロバニエミ市郊外の森の中にあるサンタクロース村が紹介されていた。
そこは正しく娘に届いた手紙が送られてきた村である。
サンタが働くオフィスや、世界中からサンタさん宛に手紙が届く郵便局
時間を操る振り子やサンタを手伝うトンテたち・・・
でも実はその番組を観ながらちょっとハラハラしていた。
これは子供向けなんだろうか・・・と。
娘も一緒に観ているので本当のことを暴露されては今までやってきた事が台無しだ。
でもそんな心配は全く必要なく、ちゃんとトナカイも出てきて
ソリに乗ってプレゼントを運ぶため空へと飛んでいってくれた。
娘も 『あんな風にしてここまで届けに来てくれたんだね』 と納得顔。
めでたし☆ めでたし☆
今年も欲しかったプレゼントが手に入り、サンタさんの手紙にも
『来年は一年生だね』 と書いてあるのを読んで、何でも知ってるんだぁと
益々サンタさんの凄さを実感しているようだ。
『来年のクリスマスにはスイミング教室で1級取れるようにお願いしよう』
とサンタさんに頼んだら何でも叶えてくれると信じ込んでいるため
来年のお願い事をすでに決め、もう1級を取れたような気持ちでいる。
そういったお願いは七夕にするものでは・・・(´・ω・`)
番組内でサンタさんに寄せられた日本の子供たちからの手紙を読み上げていた。
それにサンタさんが答えていた。
『家の外をハワイにしてください』
サンタさんは答えた。
『家の外をハワイにするよりハワイに行った方が早いよ』
咄嗟に娘を見た。
開いた口が塞がらないといった様子である。
サンタさん、それってどうなん?
もうちょっと夢ある答え出来やんだかなぁ。
やっぱりそういうお願い事は 彦星・織姫の聖域だったか・・・
でもおかげで娘は自力で水泳を頑張ろうと決意したようだ。
2007年12月21日
酔ってたんやろか?
もう今年も残りあとわずか・・・
一年ってホントあっと言う間。
この時期になるとあちこちで忘年会が開かれている。
会社員だった頃は歓迎会・送別会・懇親会・忘年会・新年会などなど
いろんな名目の飲み会に参加して楽しかったぁ。飲み会大好き!
でも今は一人でお店をやっているので そういった会もなく
また、誘われても子供が家で待ってくれているので
以前のように気軽に参加することもなくなった。
随分飲む機会が減っちゃって ちょっと寂しい・・・
私は決してお酒が弱い方ではない。
テキーラを何杯か飲み干した事もあるが酔わなかった。
酔う感覚がいまいちピンとこない。
でも私は 『飲み会』 という雰囲気が好きなだけで、
お酒が飲みたいわけじゃないんだと思う。
家で晩酌したいとも思わないし、夏の暑いときにカーッと冷たいビールを
飲みたいとも思わない。
だから家でも飲まない上に、飲み会の機会も少なくなったので
どんどんお酒に弱くなってきた気がする。
この前、久しぶりに日本酒を飲んだらフワ〜ッときたもん。
ダメだ!酔うわけにはいかない!
お酒は飲みたいわけではないけれど、お酒に強い自分でいたい。
どんな酒豪とでも対等に付き合える自分でいたいのだ。
変なところで負けん気の強い私である。
でも酔ってないとはいえ、確かにいつもとは何かが違っているみたい。
自分では何にも変わってないように見えて、そうではないようだ・・・。
私は爬虫類が苦手。でも逆に怖いもの見たさで 『イヤ〜ッ』 とか
言いながら蛇を見るのは結構楽しい。でも触るのだけは絶対イヤ!
イグアナ料理のお店に行った時、かなりのハイペースで飲んでいた。
そこへ一匹の子供のイグアナがカクテルの中に肩までどっぶり浸かって
コップの縁に両手をかけてこっちをジーッと見ているのが運ばれてきた。
もちろん死んでます。
それ見た瞬間 『可愛い〜☆』 って叫んだ。
普段だったらありえないっす・・・。
グラスに浸けたまま、ずーっとその子の頭をなで、
飲み終わったら次の新しい飲み物にイグアナ君を引越しさせ、
料理を食べる時にはお皿に乗せ替えて可愛がった。
帰る時になってもそのイグアナ君が手放せず 『連れて帰る』 と
ティッシュにくるんでカバンに入れて持ち帰った。
翌朝何気なくカバンの中を見て 『なんじゃろ、このティッシュの塊は・・・』 と
昨日のことはすっかり忘れて丸まったティッシュを開けた。
ギャーッ!!
・・・・・・・・失神しそうになった。
昨日見たのは たしか可愛い緑色したイグアナだったはず。
それがこげ茶色っぽいような爬虫類らしいグロテスクな色に変化してて
ゴロンとお腹を仰向けにして横たわっていた。
首に貝割れらしきものがリボンのように巻きつけてある。
そういえば、料理の横っちょに添えてあった貝割れを 『おめかし おめかし』 と
イグアナに巻いてあげてたような記憶が・・・。
あかん・・・気持ち悪い・・・
こんなんもう絶対見れへんし 触れへんし 近寄れへんし・・・
『おかあさ〜ん!』
結局お母さんに頼んで庭に埋葬してもらった。
お酒には酔ってないと思っていた自分だが、そうではないようだ。
これからお酒は飲んでも、何か持ち帰るのだけはよそうと誓った。
それにしても私らが帰った後、そのお店の店員さんは
いたはずのイグアナがいないので不思議がってたんやないやろか。
でもめっちゃ罪深いことしてたんやな 私。
ゴメンなさい・・・
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一年ってホントあっと言う間。
この時期になるとあちこちで忘年会が開かれている。
会社員だった頃は歓迎会・送別会・懇親会・忘年会・新年会などなど
いろんな名目の飲み会に参加して楽しかったぁ。飲み会大好き!
でも今は一人でお店をやっているので そういった会もなく
また、誘われても子供が家で待ってくれているので
以前のように気軽に参加することもなくなった。
随分飲む機会が減っちゃって ちょっと寂しい・・・
私は決してお酒が弱い方ではない。
テキーラを何杯か飲み干した事もあるが酔わなかった。
酔う感覚がいまいちピンとこない。
でも私は 『飲み会』 という雰囲気が好きなだけで、
お酒が飲みたいわけじゃないんだと思う。
家で晩酌したいとも思わないし、夏の暑いときにカーッと冷たいビールを
飲みたいとも思わない。
だから家でも飲まない上に、飲み会の機会も少なくなったので
どんどんお酒に弱くなってきた気がする。
この前、久しぶりに日本酒を飲んだらフワ〜ッときたもん。
ダメだ!酔うわけにはいかない!
お酒は飲みたいわけではないけれど、お酒に強い自分でいたい。
どんな酒豪とでも対等に付き合える自分でいたいのだ。
変なところで負けん気の強い私である。
でも酔ってないとはいえ、確かにいつもとは何かが違っているみたい。
自分では何にも変わってないように見えて、そうではないようだ・・・。
私は爬虫類が苦手。でも逆に怖いもの見たさで 『イヤ〜ッ』 とか
言いながら蛇を見るのは結構楽しい。でも触るのだけは絶対イヤ!
イグアナ料理のお店に行った時、かなりのハイペースで飲んでいた。
そこへ一匹の子供のイグアナがカクテルの中に肩までどっぶり浸かって
コップの縁に両手をかけてこっちをジーッと見ているのが運ばれてきた。
もちろん死んでます。
それ見た瞬間 『可愛い〜☆』 って叫んだ。
普段だったらありえないっす・・・。
グラスに浸けたまま、ずーっとその子の頭をなで、
飲み終わったら次の新しい飲み物にイグアナ君を引越しさせ、
料理を食べる時にはお皿に乗せ替えて可愛がった。
帰る時になってもそのイグアナ君が手放せず 『連れて帰る』 と
ティッシュにくるんでカバンに入れて持ち帰った。
翌朝何気なくカバンの中を見て 『なんじゃろ、このティッシュの塊は・・・』 と
昨日のことはすっかり忘れて丸まったティッシュを開けた。
ギャーッ!!
・・・・・・・・失神しそうになった。
昨日見たのは たしか可愛い緑色したイグアナだったはず。
それがこげ茶色っぽいような爬虫類らしいグロテスクな色に変化してて
ゴロンとお腹を仰向けにして横たわっていた。
首に貝割れらしきものがリボンのように巻きつけてある。
そういえば、料理の横っちょに添えてあった貝割れを 『おめかし おめかし』 と
イグアナに巻いてあげてたような記憶が・・・。
あかん・・・気持ち悪い・・・
こんなんもう絶対見れへんし 触れへんし 近寄れへんし・・・
『おかあさ〜ん!』
結局お母さんに頼んで庭に埋葬してもらった。
お酒には酔ってないと思っていた自分だが、そうではないようだ。
これからお酒は飲んでも、何か持ち帰るのだけはよそうと誓った。
それにしても私らが帰った後、そのお店の店員さんは
いたはずのイグアナがいないので不思議がってたんやないやろか。
でもめっちゃ罪深いことしてたんやな 私。
ゴメンなさい・・・
2007年12月19日
HAPPYな一日
映画 『天使にラブソングを』 を観て以来
ゴスペルを歌ってみたいと憧れ続けていた私は
鈴鹿市文化振興事業団主催の
ゴスペルワークショップに参加した。
10月からたった5回だけど練習を重ね
この前の日曜日、16日にライブを行った。
めっちゃ楽しかったよぉぉぉ〜(●´ω`●)
私が所属していた 『初めてクラス』 は全部で80人くらい。
ライブの日はみんなで衣装を揃えようと言う事で、全身黒でまとめ、そこに
クリスマスツリーに飾る金色のモールを各自自由に工夫して体に付ける事になった。
手首にでも巻いとけば良いか・・・
くらいにしか考えてなかったけど、一緒に参加した友達に
『ちゃんと美容院で金のモール使って髪の毛セットしてもらお!』 と誘われた。
『美容院に行くって・・・そこまでしなくても・・・』 と最初気が進まなかった私。
でも、いざ付けてみると 『もう少し派手にしてください』 とお願いしていた・・・
気分はもうパーティ☆パーティ☆
開演は5時からだというのに髪をセットしてもらった朝からハイテンション!
格好から入るって大事だね〜。金のモールを頭に付けてなかったら
ライブへの高揚感はギリギリまで高められなかったような気がするもん。
リハーサルとかもあるので1時半には会場入り。
教室で歌っているのとは違い、舞台の上で照明を浴びながらってホント気持ち良い!
リハーサルの時点でかなり興奮してました。
私たちのクラス以外にもう一クラス 『経験者クラス』 がある。
各クラス2曲ずつ持ち歌があって、他2曲を合同で歌う。合同だと総勢約150人。
舞台にギッチリ並んで床を踏み鳴らし、手を振り上げ、ハモった。
鳥肌立ったぁぁぁ〜。
リハーサルが終わって開演までだいぶ時間があったので、友達と外でポーズを取りながら
写真撮ったり、出陣に向けエネルギーチャージとバナナを頬張っていた時、
先生たちからお呼びが掛かった。
私たちのためにミニライブをしてくれるというのだ。
『The Continental Family』 という名で全国にゴスペル旋風を巻き起こすべく
活動されている先生方。その先生方のライブ。その声量に圧倒された。すごい・・・。
透明感があって ホント温かくて ジ〜ンと目の奥が熱くなるくらい感動した。
声ってすごい! 歌ってすごい! 人ってすごい!
先生が言ってた。 『歌う事で戦争が無くせるんじゃないか』 って。
本当にそんな風に思えた。心が洗われるような感覚。先生方の声が澄み切ってて
それがみんなに伝染してく・・・。
こんな感情がみんなに伝わったら争いごとなんて価値ない物だって きっと気づくはず。
それくらい人の心を動かすものがあるって感じた。
そんな先生方のパワーを一身に受け、いよいよライブが始まった。
観客500人。不思議と大勢の前で歌うことに対する緊張感は全くなかった。
いつも先生が口にしていた事。それは 『キレイな音程とかより顔がほしい』 って。
無表情でなく楽しそうに、一語一語に気持ちを込めて、その感情を顔に表して。
体の中から湧き出てくる思いを、その思いを体で表現して・・・
レッスン中はそれが恥ずかしさもあって なかなか出来なかったのが、
本番では楽しくって楽しくって自然に顔が笑ってた。体が動いてた。
最後の 『HAPPY DAY』 という曲では、お客さんも立ち上がって一緒に踊ってくれて
その一体感が心地良くてこのままずーっと続けばって思った。
歌い切った後は余韻に酔いしれながらも 『これで終わってしまったんだ』 という
寂しさが一気にこみ上げてきて泣けた。ライブを入れてたった6回の集まりだったけど
毎日通勤の車の中で練習するのがここ2ヶ月の日課となっていただけに、心にぽっかり
穴が開いてしまったような空虚感に襲われた。
先生は大阪から来てくれてたんだけど 『終わりがくるなんて寂しすぎるぅ』 って
思うくらいに毎回のレッスンが待ち遠しかった。
先生がめちゃめちゃ面白くってとにかく 『歌うことってすごく楽しい』 って
教えてくれた。
同じ歌詞でも単に歌うだけでなく抑揚をつけるだけで、
声量は変わってないのに すごく心に響く音楽に変わる。
感情を入れて丁寧に歌うことを教えてくれた。
ライブまで日もないので1回のレッスンで1曲完成させると言うハードな
ものだったけど、レッスンを録音して毎日聞き続け歌い続けた。
ライブが終わった今でもついつい口ずさんでしまう。
こんな体験をさせてもらって本当に幸せだった。
先生〜ありがと〜☆
ゴスペル最高〜!
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
ゴスペルを歌ってみたいと憧れ続けていた私は
鈴鹿市文化振興事業団主催の
ゴスペルワークショップに参加した。
10月からたった5回だけど練習を重ね
この前の日曜日、16日にライブを行った。
めっちゃ楽しかったよぉぉぉ〜(●´ω`●)
私が所属していた 『初めてクラス』 は全部で80人くらい。
ライブの日はみんなで衣装を揃えようと言う事で、全身黒でまとめ、そこに
クリスマスツリーに飾る金色のモールを各自自由に工夫して体に付ける事になった。
手首にでも巻いとけば良いか・・・
くらいにしか考えてなかったけど、一緒に参加した友達に
『ちゃんと美容院で金のモール使って髪の毛セットしてもらお!』 と誘われた。
『美容院に行くって・・・そこまでしなくても・・・』 と最初気が進まなかった私。
でも、いざ付けてみると 『もう少し派手にしてください』 とお願いしていた・・・
気分はもうパーティ☆パーティ☆
開演は5時からだというのに髪をセットしてもらった朝からハイテンション!
格好から入るって大事だね〜。金のモールを頭に付けてなかったら
ライブへの高揚感はギリギリまで高められなかったような気がするもん。
リハーサルとかもあるので1時半には会場入り。
教室で歌っているのとは違い、舞台の上で照明を浴びながらってホント気持ち良い!
リハーサルの時点でかなり興奮してました。
私たちのクラス以外にもう一クラス 『経験者クラス』 がある。
各クラス2曲ずつ持ち歌があって、他2曲を合同で歌う。合同だと総勢約150人。
舞台にギッチリ並んで床を踏み鳴らし、手を振り上げ、ハモった。
鳥肌立ったぁぁぁ〜。
リハーサルが終わって開演までだいぶ時間があったので、友達と外でポーズを取りながら
写真撮ったり、出陣に向けエネルギーチャージとバナナを頬張っていた時、
先生たちからお呼びが掛かった。
私たちのためにミニライブをしてくれるというのだ。
『The Continental Family』 という名で全国にゴスペル旋風を巻き起こすべく
活動されている先生方。その先生方のライブ。その声量に圧倒された。すごい・・・。
透明感があって ホント温かくて ジ〜ンと目の奥が熱くなるくらい感動した。
声ってすごい! 歌ってすごい! 人ってすごい!
先生が言ってた。 『歌う事で戦争が無くせるんじゃないか』 って。
本当にそんな風に思えた。心が洗われるような感覚。先生方の声が澄み切ってて
それがみんなに伝染してく・・・。
こんな感情がみんなに伝わったら争いごとなんて価値ない物だって きっと気づくはず。
それくらい人の心を動かすものがあるって感じた。
そんな先生方のパワーを一身に受け、いよいよライブが始まった。
観客500人。不思議と大勢の前で歌うことに対する緊張感は全くなかった。
いつも先生が口にしていた事。それは 『キレイな音程とかより顔がほしい』 って。
無表情でなく楽しそうに、一語一語に気持ちを込めて、その感情を顔に表して。
体の中から湧き出てくる思いを、その思いを体で表現して・・・
レッスン中はそれが恥ずかしさもあって なかなか出来なかったのが、
本番では楽しくって楽しくって自然に顔が笑ってた。体が動いてた。
最後の 『HAPPY DAY』 という曲では、お客さんも立ち上がって一緒に踊ってくれて
その一体感が心地良くてこのままずーっと続けばって思った。
歌い切った後は余韻に酔いしれながらも 『これで終わってしまったんだ』 という
寂しさが一気にこみ上げてきて泣けた。ライブを入れてたった6回の集まりだったけど
毎日通勤の車の中で練習するのがここ2ヶ月の日課となっていただけに、心にぽっかり
穴が開いてしまったような空虚感に襲われた。
先生は大阪から来てくれてたんだけど 『終わりがくるなんて寂しすぎるぅ』 って
思うくらいに毎回のレッスンが待ち遠しかった。
先生がめちゃめちゃ面白くってとにかく 『歌うことってすごく楽しい』 って
教えてくれた。
同じ歌詞でも単に歌うだけでなく抑揚をつけるだけで、
声量は変わってないのに すごく心に響く音楽に変わる。
感情を入れて丁寧に歌うことを教えてくれた。
ライブまで日もないので1回のレッスンで1曲完成させると言うハードな
ものだったけど、レッスンを録音して毎日聞き続け歌い続けた。
ライブが終わった今でもついつい口ずさんでしまう。
こんな体験をさせてもらって本当に幸せだった。
先生〜ありがと〜☆
ゴスペル最高〜!
2007年12月14日
かなりヤバイです・・・
最近 頭の回路が微妙に変。
芸能人の佐野史郎さんの事を話してる間中、ずーっと
『シノ サロウ』 と呼び続けていた。
『昔、シノサロウが冬彦さんで出てたドラマ観た?』
・・・・・・・・指摘されるまでちっとも気が付かなかった。
今まで間違って名前を覚えてたわけでもなく、ちゃんと
『佐野史郎』 って分かってた。それなのに
『シノサロウ』 って言ってても何の違和感も感じなかったんだよねぇ。
シノサロウ・佐野史郎・シノサロウ・佐野史郎・シノサロウ・・・
『シノサロウ』 が私の中で しっくりくる。なんでだろ・・・
先日、ラジオで 『なんでメーテルは黒い服ばかり着るのか』
という疑問にナビゲーターが答えていた。
その答えが意外だったので早速人にしゃべりたくなった。
『銀河鉄道009に出てたメープルは何で黒い服を着てるんでしょ〜か?』
しばらく無言が続いた・・
『それを言うなら銀河鉄道999のメーテルよな・・・』
うぉぉぉ〜っ ちょっと惜しかったな 私!
でも 『なんで黒い服を着ているか』 っていうその答えはホントにへぇぇぇ〜と思った。
メーテルは最高技術を駆使した機械の体に魂を移し変えている機械化人。
だから永遠に生きる事が出来る。しかしメーテル以外の人はそこまで長生きする事が
出来ないので次々と亡くなっていく。そこでメーテルは毎日黒を着ることによって
喪に服していると言うのだ。メーテルが着ているのは喪服なんだって。
物語の内容はイマイチ覚えてないけど、メーテルに憧れてる女の子って
多かったよなぁ。
この前も友達と何味か分からない飴を舐めていて 『これって桃やに』 と友達が言った。
でもその瞬間 私は 『違う』 って思った。
そしてひらめいた!
桃じゃないよ、この味は・・・・・・自信満々で答えた。
『ピーチ』
一緒やん!
口に出してしまってから気づいた ( -д-)
でも 『桃』 って言うより 『ピーチ』 って感じやったんやもん。
分かってもらえる?この微妙な響きの違い・・・
こんなんじゃアカンよな。ちょっと脳トレしよ。
いつか私の頭ん中見られた時に 『あなたアホですね』 と言われたら恥ずかしいやん。
この前も芸能人の名前がスッと出てこなかった。
『ほれ、あれに出とった・・・あ〜何てドラマやった?
それに出とったあの人。今人気あるあの背の高い人と結婚したやん。
あの綺麗な人、ほれっ 何て名前やった?』
普通やったらなんのこっちゃ分からへん
『あれ』 『ほれ』 『それ』 尽くしの私の会話。
でもさっすが友達☆ こんな私をよく分かってごじゃる。
『あ〜あの人やろ。分かる分かる。ほれっ あのコマーシャルにも出とったやん』
私の問いかけに 『あれ』 『ほれ』 『それ』 で答えてくれた。
似たもの同士で居心地がいい〜☆
でもこんなんじゃダメだよな。
ちょっと真剣 あれ やってみよ。
ほれっ 何て言うんやった? あれ・・・
最近あの子もあれやし 今度あそこに誘ってみよっかな♪
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
芸能人の佐野史郎さんの事を話してる間中、ずーっと
『シノ サロウ』 と呼び続けていた。
『昔、シノサロウが冬彦さんで出てたドラマ観た?』
・・・・・・・・指摘されるまでちっとも気が付かなかった。
今まで間違って名前を覚えてたわけでもなく、ちゃんと
『佐野史郎』 って分かってた。それなのに
『シノサロウ』 って言ってても何の違和感も感じなかったんだよねぇ。
シノサロウ・佐野史郎・シノサロウ・佐野史郎・シノサロウ・・・
『シノサロウ』 が私の中で しっくりくる。なんでだろ・・・
先日、ラジオで 『なんでメーテルは黒い服ばかり着るのか』
という疑問にナビゲーターが答えていた。
その答えが意外だったので早速人にしゃべりたくなった。
『銀河鉄道009に出てたメープルは何で黒い服を着てるんでしょ〜か?』
しばらく無言が続いた・・
『それを言うなら銀河鉄道999のメーテルよな・・・』
うぉぉぉ〜っ ちょっと惜しかったな 私!
でも 『なんで黒い服を着ているか』 っていうその答えはホントにへぇぇぇ〜と思った。
メーテルは最高技術を駆使した機械の体に魂を移し変えている機械化人。
だから永遠に生きる事が出来る。しかしメーテル以外の人はそこまで長生きする事が
出来ないので次々と亡くなっていく。そこでメーテルは毎日黒を着ることによって
喪に服していると言うのだ。メーテルが着ているのは喪服なんだって。
物語の内容はイマイチ覚えてないけど、メーテルに憧れてる女の子って
多かったよなぁ。
この前も友達と何味か分からない飴を舐めていて 『これって桃やに』 と友達が言った。
でもその瞬間 私は 『違う』 って思った。
そしてひらめいた!
桃じゃないよ、この味は・・・・・・自信満々で答えた。
『ピーチ』
一緒やん!
口に出してしまってから気づいた ( -д-)
でも 『桃』 って言うより 『ピーチ』 って感じやったんやもん。
分かってもらえる?この微妙な響きの違い・・・
こんなんじゃアカンよな。ちょっと脳トレしよ。
いつか私の頭ん中見られた時に 『あなたアホですね』 と言われたら恥ずかしいやん。
この前も芸能人の名前がスッと出てこなかった。
『ほれ、あれに出とった・・・あ〜何てドラマやった?
それに出とったあの人。今人気あるあの背の高い人と結婚したやん。
あの綺麗な人、ほれっ 何て名前やった?』
普通やったらなんのこっちゃ分からへん
『あれ』 『ほれ』 『それ』 尽くしの私の会話。
でもさっすが友達☆ こんな私をよく分かってごじゃる。
『あ〜あの人やろ。分かる分かる。ほれっ あのコマーシャルにも出とったやん』
私の問いかけに 『あれ』 『ほれ』 『それ』 で答えてくれた。
似たもの同士で居心地がいい〜☆
でもこんなんじゃダメだよな。
ちょっと真剣 あれ やってみよ。
ほれっ 何て言うんやった? あれ・・・
最近あの子もあれやし 今度あそこに誘ってみよっかな♪
2007年12月12日
大人の言い分
私は病院に滅多に行かない。
こんな程度で病院に行って良いものかと
考えているうちに どんどん日ばかりが経ち
結局病院へ行かずして治まっている。
そんな私が珍しく病院へ行ってきた。
風邪が長引いてるせいか胸がやたらと痛い。
お医者さんに症状を話すと 『気胸かも』 ということで
早速胸のレントゲン写真を撮ってもらった。
その出来上がった写真を見て 先生が首を傾げ
『うちのレントゲンはあまり鮮明に写らんでよう分からんな』 と呟いた。
ええーっ! 意味ないレントゲンなら撮らんといてよー!!
無駄に放射線浴びてしまったじゃないかぁ〜(T_T)
『薬出すけど これだけ長引いてると治るのにも時間かかるよ』 と先生。
時間がかかるって・・・それって薬でと言うより自然に治癒したって事になるんじゃ・・・
結局 『これなら病院へ来なくても良かったな』 って結論に落ち着いて
改めて病院と縁遠くなる自分に拍車がかかってしまった。
インフルエンザが大流行のこの時期、母が急に熱を出した。
母も同じく病院になかなか足が向かない人。
だけど 『インフルエンザだったら大変』 と思い
この時はさすがに即行病院へ行った。
私の娘だけを家で留守番させておく事も出来ないので、
父が娘と共に母を病院へ連れて行った。
子供はただの付き添いである。
調べた結果、母はインフルエンザではなかった。
ホッと一息ついた時、父がインフルエンザの予防接種について尋ねた。
今の状態の母は無理だが、予防接種の必要性を熱く語って下さったらしい。
それを聞いた父は即決。
『じゃあこの子だけお願いします』 と娘を前に差し出した。
なんの覚悟もしていない娘。今日はただの付き添いと思って気楽にくっついてきた。
それが急遽、袖をめくられ、コットンで消毒されている。
『なんで私が注射を打つはめにならなきゃなんないのさー!』
泣きじゃくっている娘を熱のあるフラフラ状態の母に預け
『二人で打つと割引があってお得ですよ〜』 と父にも
予防接種を勧める先生の言葉を背に無言で父一人 車に戻って行った。
その夜、仕事から帰ってきた私に娘が
『おじいちゃんは自分は注射打たへんと私だけに打たすんやで』
と納得いかない様子で話してきた。
『お父さんも予防接種受けてこれば良かったのに なんで?』 と聞くと
『俺はインフルエンザにかからへんからや』 と言い切った。
・・・・・・・・・・。 何を根拠に言い切れますの?
大人って・・・ 勝手だぁぁぁ〜!
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こんな程度で病院に行って良いものかと
考えているうちに どんどん日ばかりが経ち
結局病院へ行かずして治まっている。
そんな私が珍しく病院へ行ってきた。
風邪が長引いてるせいか胸がやたらと痛い。
お医者さんに症状を話すと 『気胸かも』 ということで
早速胸のレントゲン写真を撮ってもらった。
その出来上がった写真を見て 先生が首を傾げ
『うちのレントゲンはあまり鮮明に写らんでよう分からんな』 と呟いた。
ええーっ! 意味ないレントゲンなら撮らんといてよー!!
無駄に放射線浴びてしまったじゃないかぁ〜(T_T)
『薬出すけど これだけ長引いてると治るのにも時間かかるよ』 と先生。
時間がかかるって・・・それって薬でと言うより自然に治癒したって事になるんじゃ・・・
結局 『これなら病院へ来なくても良かったな』 って結論に落ち着いて
改めて病院と縁遠くなる自分に拍車がかかってしまった。
インフルエンザが大流行のこの時期、母が急に熱を出した。
母も同じく病院になかなか足が向かない人。
だけど 『インフルエンザだったら大変』 と思い
この時はさすがに即行病院へ行った。
私の娘だけを家で留守番させておく事も出来ないので、
父が娘と共に母を病院へ連れて行った。
子供はただの付き添いである。
調べた結果、母はインフルエンザではなかった。
ホッと一息ついた時、父がインフルエンザの予防接種について尋ねた。
今の状態の母は無理だが、予防接種の必要性を熱く語って下さったらしい。
それを聞いた父は即決。
『じゃあこの子だけお願いします』 と娘を前に差し出した。
なんの覚悟もしていない娘。今日はただの付き添いと思って気楽にくっついてきた。
それが急遽、袖をめくられ、コットンで消毒されている。
『なんで私が注射を打つはめにならなきゃなんないのさー!』
泣きじゃくっている娘を熱のあるフラフラ状態の母に預け
『二人で打つと割引があってお得ですよ〜』 と父にも
予防接種を勧める先生の言葉を背に無言で父一人 車に戻って行った。
その夜、仕事から帰ってきた私に娘が
『おじいちゃんは自分は注射打たへんと私だけに打たすんやで』
と納得いかない様子で話してきた。
『お父さんも予防接種受けてこれば良かったのに なんで?』 と聞くと
『俺はインフルエンザにかからへんからや』 と言い切った。
・・・・・・・・・・。 何を根拠に言い切れますの?
大人って・・・ 勝手だぁぁぁ〜!
2007年12月07日
アレって?
もうすぐクリスマス。
我が家では事あるごとに
サンタさんをダシに
子供を追い立てている。
この教育方法にご批判を受けるのは重々承知。
でもついついやってしまうんだなぁ。
なかなか幼稚園へ行く準備をしない時
『あっ!今、サンタさんが通ってったで。
用意してない子にはプレゼントやれやんなぁって言っとったわ』
なかなかお風呂に入らない時
『サンタさ〜ん!今年のクリスマスはプレゼントいりませんからね〜』
それを聞いた子供は慌てふためき
『サンタさ〜ん!もうやりました〜!見てくださ〜い!』
と叫んでいる。親の思う壺である。
そんな風にサンタさんからのプレゼントと引き換えに
子供がせっせと動くので楽チン☆
子育て専門家の方からは
『なぜ今それをしなければならないのか』
『どうして今それをしたくないのか』 など
子供とじっくり話し合い、自分で考えさせ、納得させ、
その結果、自主的に動くようにしていくことが大切だと言われるのだろう。
頭では分かっている。分かっていながらも、つい子供との話し合いを省き
手っ取り早くサンタさんを人質にとって子供を脅している私であった。
お恥ずかしながら、それは私だけでなく、私の父もそう。
口癖のように
『そんなんやったら公園連れてかへんぞ』
『そんなんやったら苺あげへんぞ』
『そんなんやったらテレビ観せへんぞ』
そんな交換条件ばかりの子育ての結果、出来上がったのが この私。
・・・いかがなもんでしょ?
先日そろそろクリスマスプレゼントをと思い、用意した。
それを見たらめっちゃ喜んでくれるんちゃうかなぁと今からワクワク。
子供の心をグッとつかまえたものを選んだつもり。
でもそれはクリスマスまで子供には絶対内緒!
今朝また子供が朝ご飯の時、ちりめんじゃこを並べて
『ただいま〜』 『おかえり〜』 なんて言いながら
ちりめんじゃこ家族を作って遊んでいた。ご飯がなかなか はかどらない。
お友達が迎えに来てくれる時間があるので私は時計が気になって仕方がない。
やんややんや言いながら食べるのを急かせるもペースがちっとも上がらない。
そんな姿を見かねてとうとう私の父が吠えた。
『時間守れやんようやったらぁ〜・・・んんむむ〜・・・んんっ・・・・・・あれやぞ!』
お父さん、思わずクリスマス用に買ったプレゼントを口走りそうになった。
『時間守れやんようやったら もう○○はナシやぞ!』 と言ってしまうとこだった。
それをよくぞ堪えてくれた!
出来る事ならその交換条件を出してチャッチャと動かせたい父。
『クリスマスまで黙ってて』 とお願いしてはあるけれど
いつ口から飛び出してしまうか分からない父にハラハラする毎日である。
『おじいちゃん、あれやぞって意味分から〜ん♪』
とおじいちゃんを茶化したような子供の態度に
プチプチと父の血管が切れる音が聞こえてくるようであった。
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
我が家では事あるごとに
サンタさんをダシに
子供を追い立てている。
この教育方法にご批判を受けるのは重々承知。
でもついついやってしまうんだなぁ。
なかなか幼稚園へ行く準備をしない時
『あっ!今、サンタさんが通ってったで。
用意してない子にはプレゼントやれやんなぁって言っとったわ』
なかなかお風呂に入らない時
『サンタさ〜ん!今年のクリスマスはプレゼントいりませんからね〜』
それを聞いた子供は慌てふためき
『サンタさ〜ん!もうやりました〜!見てくださ〜い!』
と叫んでいる。親の思う壺である。
そんな風にサンタさんからのプレゼントと引き換えに
子供がせっせと動くので楽チン☆
子育て専門家の方からは
『なぜ今それをしなければならないのか』
『どうして今それをしたくないのか』 など
子供とじっくり話し合い、自分で考えさせ、納得させ、
その結果、自主的に動くようにしていくことが大切だと言われるのだろう。
頭では分かっている。分かっていながらも、つい子供との話し合いを省き
手っ取り早くサンタさんを人質にとって子供を脅している私であった。
お恥ずかしながら、それは私だけでなく、私の父もそう。
口癖のように
『そんなんやったら公園連れてかへんぞ』
『そんなんやったら苺あげへんぞ』
『そんなんやったらテレビ観せへんぞ』
そんな交換条件ばかりの子育ての結果、出来上がったのが この私。
・・・いかがなもんでしょ?
先日そろそろクリスマスプレゼントをと思い、用意した。
それを見たらめっちゃ喜んでくれるんちゃうかなぁと今からワクワク。
子供の心をグッとつかまえたものを選んだつもり。
でもそれはクリスマスまで子供には絶対内緒!
今朝また子供が朝ご飯の時、ちりめんじゃこを並べて
『ただいま〜』 『おかえり〜』 なんて言いながら
ちりめんじゃこ家族を作って遊んでいた。ご飯がなかなか はかどらない。
お友達が迎えに来てくれる時間があるので私は時計が気になって仕方がない。
やんややんや言いながら食べるのを急かせるもペースがちっとも上がらない。
そんな姿を見かねてとうとう私の父が吠えた。
『時間守れやんようやったらぁ〜・・・んんむむ〜・・・んんっ・・・・・・あれやぞ!』
お父さん、思わずクリスマス用に買ったプレゼントを口走りそうになった。
『時間守れやんようやったら もう○○はナシやぞ!』 と言ってしまうとこだった。
それをよくぞ堪えてくれた!
出来る事ならその交換条件を出してチャッチャと動かせたい父。
『クリスマスまで黙ってて』 とお願いしてはあるけれど
いつ口から飛び出してしまうか分からない父にハラハラする毎日である。
『おじいちゃん、あれやぞって意味分から〜ん♪』
とおじいちゃんを茶化したような子供の態度に
プチプチと父の血管が切れる音が聞こえてくるようであった。
2007年12月04日
足デカッ!
子供のボーリング大会に付き添ってきた。
付き添いなのにボーリング専用シューズに
履き替えるよう言われ、昔のことを思い出した。
私は足がデカイ。
今ではためらいなくそんな事が言えてしまうけど
学生の頃はデカイ事が恥ずかしく、人前で靴を脱ぐことがとってもイヤだった。
脱いだ靴を他の子の横に並べるとそのデカさが際立つ。
そのため脱いだ靴は人のと離したり向きを変えたりして置いた。
そんなささやかなカモフラージュを続けるも
すべてが水の泡と化した出来事があった。
高校生の頃、クラブの仲間15人くらいでボーリングに出かけた。
その内の半分は男子。
私たちはよく男女混合で練習をしていたので、お互い性別を意識することもなく
遠慮なしに激しくぶつかったり、勢い余って男子の上に倒れこんだりと
体重もバレまくりな生活を送っていた。
・・・そんな激しいクラブって一体・・・?(笑)
そんな女を捨ててた状態でも足のサイズだけは別!
バスケットシューズに履き替える時、(あっ!クラブ名、言っちゃった!)
みんな上靴とか体育館の入り口に脱ぎっぱなしにしていた中で、私だけは
すかさず下駄箱にしまい込み、万が一、見られた場合を想定して
見ただけでは分からないように上靴のサイズ部分にはマジックで絵を書いて、
底などのゴムの部分にサイズが刻まれてる場合には、そこを彫刻刀で削った。
バスケットシューズも目の錯覚で小さく見えるデザインを選んでた。
そこまでしてた。それなのに・・・すべてはあの日のボーリング・・・
ボーリング場で借りた靴。その踵部分には大きくサイズが書かれていた。
それだけでなくご丁寧にサイズ別に色分けまでしてある。
小さいサイズは深い赤。そこから大きくなるにつれ朱色に近づく。
そしてある地点から青に変わり濃紺へ。微妙なグラデーションがつけられている。
そして私のサイズが青へと切り替わった、正にその地点なのであった。
朱色から青に切り替わるって、いかにも 『ここから男子ゾーンです』 って
言われてるみたいジャン。女一列 並んだら男が一人混じってるみたいジャン。
恥ずかしすぎるぅううう
その日から扱いは 『男』
小さい頃からもうちょっと小さい靴で締め付けてくれてたら
これほどまでにデカくならなかったのにーっ!
お母さ〜ん!なんでそうしてくれやんだん!
『家の中では靴下脱ぐっ!』 なんてお父さんがいっつも言うから
こんなにのびのび育ってしまったじゃないかーっ!
くぅ〜・・・悔まれる・・・
靴下のちょっとした圧迫感でもあればきっと変わっていただろうに・・・。
あまりにも解放しすぎたよ・・・。
あるコラムに、足のサイズと顔のサイズはほぼ同じなので、自分が何頭身かを
知りたい場合は 『身長÷足のサイズ』 で分かると書いてあった。
足デカイ=顔デカイって事?
とりあえず計算してみると・・・
え〜っ!マジっすか、この数字 (´;ω;`)
今では私が娘に 『家の中では靴下脱ぐっ!』 と言っているが
今日から靴下履かそうかな。確かに年齢のわりに足がデカくなってるし。
小学校入学式で履かせたという黒い革靴を友達から譲ってもらったが
この前試しに履かせてみたらすでに入らないし。
いろんな思いを頭の中に巡らせながら今回も靴を借りた。
以前のように相変わらず踵部分にサイズは書かれているが、
白い字なので目立ちにくい。
その上、すべてのサイズが同じ色になっていた。
娘が大きくなった時 『何でもっと小さい足にしといてくれやんだん!』 と
怒られそうだが、きっと大丈夫☆
お前がデカイ足を気にする年頃には
もっと女心に配慮したボーリングシューズになってると思うからさ。
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付き添いなのにボーリング専用シューズに
履き替えるよう言われ、昔のことを思い出した。
私は足がデカイ。
今ではためらいなくそんな事が言えてしまうけど
学生の頃はデカイ事が恥ずかしく、人前で靴を脱ぐことがとってもイヤだった。
脱いだ靴を他の子の横に並べるとそのデカさが際立つ。
そのため脱いだ靴は人のと離したり向きを変えたりして置いた。
そんなささやかなカモフラージュを続けるも
すべてが水の泡と化した出来事があった。
高校生の頃、クラブの仲間15人くらいでボーリングに出かけた。
その内の半分は男子。
私たちはよく男女混合で練習をしていたので、お互い性別を意識することもなく
遠慮なしに激しくぶつかったり、勢い余って男子の上に倒れこんだりと
体重もバレまくりな生活を送っていた。
・・・そんな激しいクラブって一体・・・?(笑)
そんな女を捨ててた状態でも足のサイズだけは別!
バスケットシューズに履き替える時、(あっ!クラブ名、言っちゃった!)
みんな上靴とか体育館の入り口に脱ぎっぱなしにしていた中で、私だけは
すかさず下駄箱にしまい込み、万が一、見られた場合を想定して
見ただけでは分からないように上靴のサイズ部分にはマジックで絵を書いて、
底などのゴムの部分にサイズが刻まれてる場合には、そこを彫刻刀で削った。
バスケットシューズも目の錯覚で小さく見えるデザインを選んでた。
そこまでしてた。それなのに・・・すべてはあの日のボーリング・・・
ボーリング場で借りた靴。その踵部分には大きくサイズが書かれていた。
それだけでなくご丁寧にサイズ別に色分けまでしてある。
小さいサイズは深い赤。そこから大きくなるにつれ朱色に近づく。
そしてある地点から青に変わり濃紺へ。微妙なグラデーションがつけられている。
そして私のサイズが青へと切り替わった、正にその地点なのであった。
朱色から青に切り替わるって、いかにも 『ここから男子ゾーンです』 って
言われてるみたいジャン。女一列 並んだら男が一人混じってるみたいジャン。
恥ずかしすぎるぅううう
その日から扱いは 『男』
小さい頃からもうちょっと小さい靴で締め付けてくれてたら
これほどまでにデカくならなかったのにーっ!
お母さ〜ん!なんでそうしてくれやんだん!
『家の中では靴下脱ぐっ!』 なんてお父さんがいっつも言うから
こんなにのびのび育ってしまったじゃないかーっ!
くぅ〜・・・悔まれる・・・
靴下のちょっとした圧迫感でもあればきっと変わっていただろうに・・・。
あまりにも解放しすぎたよ・・・。
あるコラムに、足のサイズと顔のサイズはほぼ同じなので、自分が何頭身かを
知りたい場合は 『身長÷足のサイズ』 で分かると書いてあった。
足デカイ=顔デカイって事?
とりあえず計算してみると・・・
え〜っ!マジっすか、この数字 (´;ω;`)
今では私が娘に 『家の中では靴下脱ぐっ!』 と言っているが
今日から靴下履かそうかな。確かに年齢のわりに足がデカくなってるし。
小学校入学式で履かせたという黒い革靴を友達から譲ってもらったが
この前試しに履かせてみたらすでに入らないし。
いろんな思いを頭の中に巡らせながら今回も靴を借りた。
以前のように相変わらず踵部分にサイズは書かれているが、
白い字なので目立ちにくい。
その上、すべてのサイズが同じ色になっていた。
娘が大きくなった時 『何でもっと小さい足にしといてくれやんだん!』 と
怒られそうだが、きっと大丈夫☆
お前がデカイ足を気にする年頃には
もっと女心に配慮したボーリングシューズになってると思うからさ。


