2007年11月
2007年11月30日
前防衛事務次官汚職事件
『守屋武昌容疑者の妻、幸子容疑者は
ティファニーやフェラガモなどのブランド品を
受け取っていたり、さまざまな高級料理店で
食事したりしていたという』
そんな記事を読みながら母と私は語っていた。
私 『こういう生活してると感覚が麻痺してくるんやろな』
母 『うん。そろそろ新しい眼鏡ケースに変えたいんやけど』
私 『・・・・・・・・・・ん?』
母を見るとその視線の先には父がいる。
母は思いついた時に思いついた事を口にする。
今話している内容とは全く関係ない話を急に持ち出すので混乱する。
この時もそうだった。
なるほど。広げられた新聞の上に置かれた眼鏡ケースが
記事を読んでいる途中に目に入ってきたってわけね。
『いつから使っとんの?』 と尋ねたくなるほど年季が入っている母の眼鏡ケース。
ただ年季と言っても使い込んで味が出たと言うものではなく、明らかに外的圧力が
かかって壊れたとみえる。
パカッと開く蝶番の部分がバキッとへし折られたために、これ以上は開かないんです
っていう限界点を超えて後ろへググーンと290度くらい反り返ることが出来る。
ほぼ眼鏡ケースの 『イナバゥア』 状態。
そのおかげでケースの内側に貼られているシートも引き裂かれているのだが
フタはカチッと閉まるので使えないこともない。
いっその事、使えないほどに壊れていれば納得して買い換えているところなのだが・・・
もともと紙袋やら端切れやら大事に取っておく母なので使える物はずーっと使う。
でもそろそろ新年くらいは新しい眼鏡ケースで迎えたいなぁと思ったようだ。
それを聞いた父。
黙って一つの引き出しを開けて取り出したのは
いかにも男性用と言わんばかりの真っ黒い眼鏡ケース。
それを机の反対側から母の前に滑りよこしてきた。
『もう使ってないで、これに入れとくやわ』
・・・・・・・唖然としてしまった。
『いつも持ち歩くわけでもないし眼鏡を入れとくだけやろ。
そのうち眼鏡も本読む時だけ掛けるんと違って、常に掛けっ放しになるわさ。
そしたらケースにも いちいち仕舞わんくなるんやで』
意味不明な説得・・・。
眼鏡ケース買ってあげてもいいんちゃうの?
それに暗に 『年老いてもっと目が悪くなるのもそのうちなんだから』 って
言ってるように聞こえるし。
そんなお父さんの言葉を聞きながら母はその黒いケースに自分の眼鏡を仕舞っていた。
『ゴツくて一瞬自分のって忘れてしまいそう♪』
ちょっと嬉しそうやん。
ホントに良いの?ホントにそれで満足してしまって良いの?お母さん!
ちょっとは幸子容疑者のおねだり癖、見習った方がいいんじゃ・・・
あの方に比べたらお母さん、決して無茶なお願いしてないと思うよ!
尻に敷かれていたと言われる守屋容疑者だが、
それでも携帯電話の待ち受け画面には幸子容疑者の
顔写真が載っているそう。
日々、父に尽くし愛を注ぎまくっている母だが
間違いなくこの先も父の待ち受け画面に
母の顔写真が載ることはないだろう・・・
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
ティファニーやフェラガモなどのブランド品を
受け取っていたり、さまざまな高級料理店で
食事したりしていたという』
そんな記事を読みながら母と私は語っていた。
私 『こういう生活してると感覚が麻痺してくるんやろな』
母 『うん。そろそろ新しい眼鏡ケースに変えたいんやけど』
私 『・・・・・・・・・・ん?』
母を見るとその視線の先には父がいる。
母は思いついた時に思いついた事を口にする。
今話している内容とは全く関係ない話を急に持ち出すので混乱する。
この時もそうだった。
なるほど。広げられた新聞の上に置かれた眼鏡ケースが
記事を読んでいる途中に目に入ってきたってわけね。
『いつから使っとんの?』 と尋ねたくなるほど年季が入っている母の眼鏡ケース。
ただ年季と言っても使い込んで味が出たと言うものではなく、明らかに外的圧力が
かかって壊れたとみえる。
パカッと開く蝶番の部分がバキッとへし折られたために、これ以上は開かないんです
っていう限界点を超えて後ろへググーンと290度くらい反り返ることが出来る。
ほぼ眼鏡ケースの 『イナバゥア』 状態。
そのおかげでケースの内側に貼られているシートも引き裂かれているのだが
フタはカチッと閉まるので使えないこともない。
いっその事、使えないほどに壊れていれば納得して買い換えているところなのだが・・・
もともと紙袋やら端切れやら大事に取っておく母なので使える物はずーっと使う。
でもそろそろ新年くらいは新しい眼鏡ケースで迎えたいなぁと思ったようだ。
それを聞いた父。
黙って一つの引き出しを開けて取り出したのは
いかにも男性用と言わんばかりの真っ黒い眼鏡ケース。
それを机の反対側から母の前に滑りよこしてきた。
『もう使ってないで、これに入れとくやわ』
・・・・・・・唖然としてしまった。
『いつも持ち歩くわけでもないし眼鏡を入れとくだけやろ。
そのうち眼鏡も本読む時だけ掛けるんと違って、常に掛けっ放しになるわさ。
そしたらケースにも いちいち仕舞わんくなるんやで』
意味不明な説得・・・。
眼鏡ケース買ってあげてもいいんちゃうの?
それに暗に 『年老いてもっと目が悪くなるのもそのうちなんだから』 って
言ってるように聞こえるし。
そんなお父さんの言葉を聞きながら母はその黒いケースに自分の眼鏡を仕舞っていた。
『ゴツくて一瞬自分のって忘れてしまいそう♪』
ちょっと嬉しそうやん。
ホントに良いの?ホントにそれで満足してしまって良いの?お母さん!
ちょっとは幸子容疑者のおねだり癖、見習った方がいいんじゃ・・・
あの方に比べたらお母さん、決して無茶なお願いしてないと思うよ!
尻に敷かれていたと言われる守屋容疑者だが、
それでも携帯電話の待ち受け画面には幸子容疑者の
顔写真が載っているそう。
日々、父に尽くし愛を注ぎまくっている母だが
間違いなくこの先も父の待ち受け画面に
母の顔写真が載ることはないだろう・・・
2007年11月28日
品揃え豊富 ?!
犬好きな娘と出かけると必ず寄る所がある。
それはペットショップ。
先週も遊びに行った帰りに犬の看板を発見。
外にはたくさんのワンちゃんがいて、子供に
『寄ってって〜』 っとおねだりされるもんだから つい寄り道。
外にいるワンちゃんの数は相当なもんだったけど
中に入るとシーンと静まり返っていて犬一匹見当たらない。
『ちょっと犬を見せてもらってもいいですか』 とお店の方に尋ねると
『ちょっと待っててね』 と奥から連れてこられたのは白黒のパピヨン。
可愛い〜☆
いつかは娘に犬を飼わせてあげたいと思っているのだが、毛が抜ける犬は困る。
私がこのお仕事をさせてもらっている以上、ワンちゃんの毛でお客様にご迷惑を
おかけしては申し訳ない。
だから、もし飼うなら動物アレルギーの方でも飼えると教えてもらった
トイプードルかなと思っている。毛の心配さえなければ雑種君って好きなんだけど・・・
確かにパピヨンも可愛い。大きく広がった耳が本当に蝶々みたいで、
またその犬がとっても人懐っこくて愛くるしい。それにちょっとやんちゃっぽい。
でもどうせ見せてもらうなら、私の勝手だが子供に 『トイプードルが一番好き』 と
洗脳しなければならない。子供に毛の抜ける犬をねだられても困る。そこで、
『トイプードルはいませんか?』 と尋ねてみた。
すると 『あ〜・・・トイプードルね』 と言って連れてこられたのは
さっきと同じ白と黒のパピヨン・・・。違う所と言ったら、さっきより若干大きめ。
店主 『トイプードルも良いけど、この子はさっきの子と違って大人しいから良いよ』
私 『あの〜 トイプードルが見たいんですけど』
店主 『あれはねぇ 手入れとか大変だよ。カットも必要だしね』
私 『カットが必要でも毛が抜けない犬が良いんです』
店主 『この子も抜けにくいよ』
私 『でもプードルよりは抜けますよね?』
店主 『抜けるって言ってもねぇ〜気になるほどじゃ。それに この子は性格がいい』
私 『でもプードルは臭いも少なくて飼いやすいと聞いたもんで』
店主 『プードルでも黒は臭いがあるよ』
私 『じゃあ 白なら良いんですよね?』
店主 『でもこの子はそんなに臭いが気にならないなぁ。
それにこんな風に鼻が出てる犬は大丈夫』
私 『他の子犬も見せてもらって良いですか?』
店主 『どんなのが良いの?』
私 『・・・・・・トイプードル』
店主 『ん〜っ!あれは意外に手間がかかるよ。それに比べたら この子たちは
カットに行くのもたまにで良いし』
私 『この子たちもカットが必要なの?』
店主 『でもプードルほどじゃないよ。この子たちは良いよ〜』
そんな時、他のお客さんが入ってきた。
お客 『犬見せてほしいんやけど。ミニチュアダックス』
すると私たちが見ていたサークルの中から一匹のパピヨンを取り出して
その人たちの前へ連れて行った。
お客 『ダックスっちゃうやん!』
店主 『いや、ダックスも良いけど、この子たち育てやすいよ。ダックスは
気をつけやんと腰痛めるでな。この子たちやったらそんな心配いらんし』
お客 『ダックス探しにきたんやでダックス見せてや』
店主 『・・・今おらん』
お客 『じゃあ写真で良いで見せて?』
店主 『今はないです』
お客 『・・・。せっかくやで外におるやつ見せてもらうわ』
そうやった!そうやった!外にいっぱいいたやん!
私たちも一緒になって後をついて行った。
なんだぁ!いるジャンッ☆いるジャンッ☆トイプードルが3匹も!
私 『あのトイプードルは触らせてもらえないんですか?』
店主 『あれは従業員の犬なんですわ』
・・・・・・・・・・。
3匹のトイプードルを除いて他全部パピヨンだった。
お客 『他に犬おらんの?』
店主 『今はいないんですわ』
・・・・・・・・・・。
そのお客さんたちは帰って行った。
このお店はパピヨン専門?・・・でも違うよなぁ・・・
だって看板にはいろんな犬種名がズラリと書かれてあるし・・・
でもどうしてパピヨンばっかり勧めてくるのか?
繁殖させすぎちゃったのかなぁ・・・
帰ろうとしている私たちに、一匹のやんちゃなパピヨンを抱えながら
店主さんが駆け寄ってきた。
手にしているそのパピヨンをうちの子に必死に押し付けながら
『この子、お嬢ちゃんによく懐いてるね〜。可愛いでしょ?可愛いでしょ?』
『かわいいよね?かわいいよね?お嬢ちゃん この子好きでしょ?
ほらっ!よく似合ってるし。お母さんに頼んでみな』
・・・似合ってるってどういう意味?
そのオッチャンの迫力に圧倒されながら小さく子供がつぶやいた。
『かわいい・・・』
その途端、
『お嬢ちゃんがこんなにも気に入ってるんですから気が向いたら連絡ください』
と一枚の名刺を渡された。
そこには 『犬種の品揃えが豊富』 と書かれている。
その名刺を見て 『トイプードル 見たいんですけど』 ともう一度言いたくなった。
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先週も遊びに行った帰りに犬の看板を発見。
外にはたくさんのワンちゃんがいて、子供に
『寄ってって〜』 っとおねだりされるもんだから つい寄り道。
外にいるワンちゃんの数は相当なもんだったけど
中に入るとシーンと静まり返っていて犬一匹見当たらない。
『ちょっと犬を見せてもらってもいいですか』 とお店の方に尋ねると
『ちょっと待っててね』 と奥から連れてこられたのは白黒のパピヨン。
可愛い〜☆
いつかは娘に犬を飼わせてあげたいと思っているのだが、毛が抜ける犬は困る。
私がこのお仕事をさせてもらっている以上、ワンちゃんの毛でお客様にご迷惑を
おかけしては申し訳ない。
だから、もし飼うなら動物アレルギーの方でも飼えると教えてもらった
トイプードルかなと思っている。毛の心配さえなければ雑種君って好きなんだけど・・・
確かにパピヨンも可愛い。大きく広がった耳が本当に蝶々みたいで、
またその犬がとっても人懐っこくて愛くるしい。それにちょっとやんちゃっぽい。
でもどうせ見せてもらうなら、私の勝手だが子供に 『トイプードルが一番好き』 と
洗脳しなければならない。子供に毛の抜ける犬をねだられても困る。そこで、
『トイプードルはいませんか?』 と尋ねてみた。
すると 『あ〜・・・トイプードルね』 と言って連れてこられたのは
さっきと同じ白と黒のパピヨン・・・。違う所と言ったら、さっきより若干大きめ。
店主 『トイプードルも良いけど、この子はさっきの子と違って大人しいから良いよ』
私 『あの〜 トイプードルが見たいんですけど』
店主 『あれはねぇ 手入れとか大変だよ。カットも必要だしね』
私 『カットが必要でも毛が抜けない犬が良いんです』
店主 『この子も抜けにくいよ』
私 『でもプードルよりは抜けますよね?』
店主 『抜けるって言ってもねぇ〜気になるほどじゃ。それに この子は性格がいい』
私 『でもプードルは臭いも少なくて飼いやすいと聞いたもんで』
店主 『プードルでも黒は臭いがあるよ』
私 『じゃあ 白なら良いんですよね?』
店主 『でもこの子はそんなに臭いが気にならないなぁ。
それにこんな風に鼻が出てる犬は大丈夫』
私 『他の子犬も見せてもらって良いですか?』
店主 『どんなのが良いの?』
私 『・・・・・・トイプードル』
店主 『ん〜っ!あれは意外に手間がかかるよ。それに比べたら この子たちは
カットに行くのもたまにで良いし』
私 『この子たちもカットが必要なの?』
店主 『でもプードルほどじゃないよ。この子たちは良いよ〜』
そんな時、他のお客さんが入ってきた。
お客 『犬見せてほしいんやけど。ミニチュアダックス』
すると私たちが見ていたサークルの中から一匹のパピヨンを取り出して
その人たちの前へ連れて行った。
お客 『ダックスっちゃうやん!』
店主 『いや、ダックスも良いけど、この子たち育てやすいよ。ダックスは
気をつけやんと腰痛めるでな。この子たちやったらそんな心配いらんし』
お客 『ダックス探しにきたんやでダックス見せてや』
店主 『・・・今おらん』
お客 『じゃあ写真で良いで見せて?』
店主 『今はないです』
お客 『・・・。せっかくやで外におるやつ見せてもらうわ』
そうやった!そうやった!外にいっぱいいたやん!
私たちも一緒になって後をついて行った。
なんだぁ!いるジャンッ☆いるジャンッ☆トイプードルが3匹も!
私 『あのトイプードルは触らせてもらえないんですか?』
店主 『あれは従業員の犬なんですわ』
・・・・・・・・・・。
3匹のトイプードルを除いて他全部パピヨンだった。
お客 『他に犬おらんの?』
店主 『今はいないんですわ』
・・・・・・・・・・。
そのお客さんたちは帰って行った。
このお店はパピヨン専門?・・・でも違うよなぁ・・・
だって看板にはいろんな犬種名がズラリと書かれてあるし・・・
でもどうしてパピヨンばっかり勧めてくるのか?
繁殖させすぎちゃったのかなぁ・・・
帰ろうとしている私たちに、一匹のやんちゃなパピヨンを抱えながら
店主さんが駆け寄ってきた。
手にしているそのパピヨンをうちの子に必死に押し付けながら
『この子、お嬢ちゃんによく懐いてるね〜。可愛いでしょ?可愛いでしょ?』
『かわいいよね?かわいいよね?お嬢ちゃん この子好きでしょ?
ほらっ!よく似合ってるし。お母さんに頼んでみな』
・・・似合ってるってどういう意味?
そのオッチャンの迫力に圧倒されながら小さく子供がつぶやいた。
『かわいい・・・』
その途端、
『お嬢ちゃんがこんなにも気に入ってるんですから気が向いたら連絡ください』
と一枚の名刺を渡された。
そこには 『犬種の品揃えが豊富』 と書かれている。
その名刺を見て 『トイプードル 見たいんですけど』 ともう一度言いたくなった。
2007年11月24日
その思いつき、天才です☆
料理って発想力だなってつくづく思う。
皆さんに教えてもらうその意外な組み合わせに
聞いててホント楽しい。
最近のヒットは納豆サラダ
納豆を醤油、もしくは付いてるタレとカラシで混ぜて
そこにツナ缶・ひじき・コーンを加えマヨネーズで和えるという簡単なもの。
子供が随分気に入ってくれてボールいっぱい作ってもすぐ無くなってしまう。
一口目は 『ん?』 って思うんだけどその後ついついハマってしまう不思議な
美味しさ。納豆とマヨネーズを混ぜるなんて考えもしなかった。
『納豆』 って好き嫌いがハッキリ分かれる食材。
極端に好きな人は、食べ方も極端だったりする。
クラスに納豆好きな子がいて、給食に出ると嫌いな子の分まで全部集めて食べていた。
その子は味噌汁にまで納豆を入れ、究極は牛乳にまで入れていた。
結構見た目すごいです・・・
私は変わった物にわりと飛びつくタイプ。でもその真似はさすがに出来なかった。
でも納豆とコーヒーゼリーが挟んであるサンドウィッチは食べた事あるよ。
『また食べたいか?』 と聞かれれば、ちょっと微妙ですが、その発想に脱帽です。
他にも教えてもらったお薦めとして
●食パンにバナナのスライスを乗せ、マヨネーズをかけてトースターで焼く。
・・・私はマヨネーズを塗って焼いたり、バナナを乗せて焼いたりと別々ではするけれど
その二つを組み合わせようなんて考えた事なかったな〜。
●生のいちじくに甘味噌をかける。
・・・フルーツとお味噌。 『メロンに生ハム』 同様、甘い味と塩辛い味って合うのかも。
今は 『塩チョコ』 も流行ってるし。
●野沢菜漬けを一旦凍らせて、それを半解凍して熱いお茶と共に食べる。
・・・シャーベットのようなシャリシャリ感が良いらしい。
●豆腐にワカメを乗せ、マヨネーズをかけて食べる。
・・・単に冷奴だけでは物足りないと言う時に食べ応えアップさせるメニュー
意外と美味しかったのが、以前に居酒屋さんで出してもらった 『小倉ピザ』
餡子とチーズを乗せて焼いたピザにマスカルポーネを乗せて食べるという物。
『餡子』 と言えばやっぱり名古屋。
名古屋にはホットコーヒーに餡子と生クリームを加えたメニューがある。
コーヒーゼリーを頼んだ時もたしか餡子と生クリームが乗ってたよな。
いちご大福が発売された時も 『餡子といちごぉぉぉ!』 ってかなり衝撃的だった。
それが今となっては不動の人気商品だもんね。
他にも大福の中身が杏や巨峰・バナナなど次々考案されてる。
これからの季節に恋しい 『おでん』 だって そう。
具材のバラエティが豊かでレタスやトマト、カイワレ大根まであるそう。
うちの 『水炊き』 も結構オススメ。
カレー粉を水で溶いてペースト状にしたものにポン酢を合わせて食べるのが
我が家の定番。
それもそのカレー粉は昔っから80円くらいで売られている
『オリエンタルカレー』 の袋入りと決まっている。
違うものでは絶対ダメ!ぜひお試しあれっ☆
握り寿司丸ごと1個を天ぷらにしているお寿司屋さんがテレビで紹介されていた。
ガリもついでに揚げていて、それが好評なんだって。
でも、ふと 『美味しい』 と 『合わなくもない』 『食べられなくもない』って
微妙な境界線のような気がする。
有名なシェフが作ればそれは 『アリ』 だったり、
料理評論家が 『美味しい』 と言えば 『OK』 だったり・・・。
でも美味しい基準ってどこなんだろう・・・
だって目玉焼きひとつとっても何をかけるか みんな様々。
味覚って人それぞれ違って、結局自分が食べられたらそれはその人にとってのアリ。
子供の頃、姉が食パンにカキ氷を挟んで食べているのに遭遇した事がある。
『食べてみる?』 と聞かれちょっとかじらせてもらったが、
決して美味しいとは言えなかったが、食べられなくもない。
姉が美味しいと感じるなら、それはアリ・・・
ん〜っ でも食パンにカキ氷はなぁ〜アリと認めたくないような・・・。
いろいろ組み合わせてみなければ新しいメニューは生まれない。
でも 『もしマズかったらもったいない』 という保守的心理が働いてしまって
なかなか斬新なものに挑戦できない私である。
でも週末ちょっとやってみようかなぁ。
イカの塩辛と生クリーム? 豚肉とチョコ? 刺身にイチゴジャム?
あ〜 やっぱり私はやめた方が良さそうだ・・・( -д-)ノ
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
皆さんに教えてもらうその意外な組み合わせに
聞いててホント楽しい。
最近のヒットは納豆サラダ
納豆を醤油、もしくは付いてるタレとカラシで混ぜて
そこにツナ缶・ひじき・コーンを加えマヨネーズで和えるという簡単なもの。
子供が随分気に入ってくれてボールいっぱい作ってもすぐ無くなってしまう。
一口目は 『ん?』 って思うんだけどその後ついついハマってしまう不思議な
美味しさ。納豆とマヨネーズを混ぜるなんて考えもしなかった。
『納豆』 って好き嫌いがハッキリ分かれる食材。
極端に好きな人は、食べ方も極端だったりする。
クラスに納豆好きな子がいて、給食に出ると嫌いな子の分まで全部集めて食べていた。
その子は味噌汁にまで納豆を入れ、究極は牛乳にまで入れていた。
結構見た目すごいです・・・
私は変わった物にわりと飛びつくタイプ。でもその真似はさすがに出来なかった。
でも納豆とコーヒーゼリーが挟んであるサンドウィッチは食べた事あるよ。
『また食べたいか?』 と聞かれれば、ちょっと微妙ですが、その発想に脱帽です。
他にも教えてもらったお薦めとして
●食パンにバナナのスライスを乗せ、マヨネーズをかけてトースターで焼く。
・・・私はマヨネーズを塗って焼いたり、バナナを乗せて焼いたりと別々ではするけれど
その二つを組み合わせようなんて考えた事なかったな〜。
●生のいちじくに甘味噌をかける。
・・・フルーツとお味噌。 『メロンに生ハム』 同様、甘い味と塩辛い味って合うのかも。
今は 『塩チョコ』 も流行ってるし。
●野沢菜漬けを一旦凍らせて、それを半解凍して熱いお茶と共に食べる。
・・・シャーベットのようなシャリシャリ感が良いらしい。
●豆腐にワカメを乗せ、マヨネーズをかけて食べる。
・・・単に冷奴だけでは物足りないと言う時に食べ応えアップさせるメニュー
意外と美味しかったのが、以前に居酒屋さんで出してもらった 『小倉ピザ』
餡子とチーズを乗せて焼いたピザにマスカルポーネを乗せて食べるという物。
『餡子』 と言えばやっぱり名古屋。
名古屋にはホットコーヒーに餡子と生クリームを加えたメニューがある。
コーヒーゼリーを頼んだ時もたしか餡子と生クリームが乗ってたよな。
いちご大福が発売された時も 『餡子といちごぉぉぉ!』 ってかなり衝撃的だった。
それが今となっては不動の人気商品だもんね。
他にも大福の中身が杏や巨峰・バナナなど次々考案されてる。
これからの季節に恋しい 『おでん』 だって そう。
具材のバラエティが豊かでレタスやトマト、カイワレ大根まであるそう。
うちの 『水炊き』 も結構オススメ。
カレー粉を水で溶いてペースト状にしたものにポン酢を合わせて食べるのが
我が家の定番。
それもそのカレー粉は昔っから80円くらいで売られている
『オリエンタルカレー』 の袋入りと決まっている。
違うものでは絶対ダメ!ぜひお試しあれっ☆
握り寿司丸ごと1個を天ぷらにしているお寿司屋さんがテレビで紹介されていた。
ガリもついでに揚げていて、それが好評なんだって。
でも、ふと 『美味しい』 と 『合わなくもない』 『食べられなくもない』って
微妙な境界線のような気がする。
有名なシェフが作ればそれは 『アリ』 だったり、
料理評論家が 『美味しい』 と言えば 『OK』 だったり・・・。
でも美味しい基準ってどこなんだろう・・・
だって目玉焼きひとつとっても何をかけるか みんな様々。
味覚って人それぞれ違って、結局自分が食べられたらそれはその人にとってのアリ。
子供の頃、姉が食パンにカキ氷を挟んで食べているのに遭遇した事がある。
『食べてみる?』 と聞かれちょっとかじらせてもらったが、
決して美味しいとは言えなかったが、食べられなくもない。
姉が美味しいと感じるなら、それはアリ・・・
ん〜っ でも食パンにカキ氷はなぁ〜アリと認めたくないような・・・。
いろいろ組み合わせてみなければ新しいメニューは生まれない。
でも 『もしマズかったらもったいない』 という保守的心理が働いてしまって
なかなか斬新なものに挑戦できない私である。
でも週末ちょっとやってみようかなぁ。
イカの塩辛と生クリーム? 豚肉とチョコ? 刺身にイチゴジャム?
あ〜 やっぱり私はやめた方が良さそうだ・・・( -д-)ノ
2007年11月20日
悩みって深い
私の母は太れないで悩んでいる。
ダイエットと言う言葉に即座に
反応してしまう私としては
実に羨ましい悩みだと思っていた。
特にこの季節、美味しいものが溢れすぎっ!
自分の食欲と戦うのに毎日必死。
・・・その戦いには簡単に敗れてしまうんですけど(笑)
この前も 『甘いものはやめるぞ』 と宣言するも、翌日には北海道チョコレートを
いただき、ためらう事なくしっかり完食。意思弱っ!
以前に女優の釈由美子さんが 『女性はキレイでいる義務がある』 と
おっしゃっていたのを思い出す。
どんなに疲れていようが腹筋・背筋・スクワットを200回欠かす事がないそうだ。
私は体を鍛えるより体形を隠す服に走ってしまいがちで・・・耳に痛い言葉です。
釈さん、さすが☆
でも昔っから痩せているのを苦にしてる母の姿を見てきて、
また母以外にも何人かそういった悩みを抱えている人の存在を知り、
痩せるのも難しいけど、太りたいっていうのは また一段とハードなんじゃないかって
思える。食べても太れない。努力だけでは克服しきれない切実な悩みのよう。
この世の中、 『ダイエットの逆』 って商品、ホントに探すの難しい。
母は温泉に入る事も嫌う。だから温泉旅行は行かない。
どうしても避けられない時は、みんなが寝静まった後に一人でコッソリ入る。
既製の服も首周りや袖の長さなど肌を出しすぎるデザインに納得がいかず、
よく自分で作っている。
娘の私としては、他人は人の体なんて全然気にしてないから
お風呂もみんなと一緒に入って、旅行を楽しんでほしいなって思うんだけど。
こればっかりは本人にしか分からない悩み。
でも、そんな風に長年その体と付き合ってきて、その悩みが軽くなる事はないけれど
ありのままの自分を受け入れる精神力みたいなものは年々強くなってきているように
感じる。
唯一体のことを言われて許せる相手はやはり私の娘、母にとっての孫であるようだ。
娘 『痛っ!おばあちゃんとぶつかったら小骨が刺さったわ!』
母 『ゴメンゴメン。痛かったな。あっ こんなとこにも刺さっとるよ』
娘 『おばあちゃんの肩は凶器やな』
そんな会話が日常的に笑顔で繰り広げられている。
背中が凝ったという母。そんな母の背中を
『ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ♪』
とリズムに乗りながら体中をさすりまくっている。
娘の観察力にも驚かされる。
娘はおばあちゃんが大好きなのでよくモデルにして絵を描いている。
じっくりと丁寧に目元のシワまで念入りだ。
最近描いた絵は絶品だった。
髪の毛を切ってもらっている絵なのだが、おばあちゃんにしてはやたらと
スカートが短すぎる。
『これ誰を描いたん?』 と私が聞くと 『おばあちゃん』 と答える。
『え〜っ どこがおばあちゃんなん?』 と聞くと
短いスカートから出ている脚を指差して一言。
『血管』
あっ・・・静脈瘤。
確かに母のふくらはぎには青く浮き出た血管 『静脈瘤』 が縦横無尽に走っている。
でもそれはちょっとどうなの・・・?と母に見せるのを躊躇する私。
自分の似顔絵に静脈瘤まで描いてあるとは・・・私だったら喜べるかなぁ・・・。
罪の意識がないだけに子供って時に残酷である。
いやぁ〜笑えないよな・・・。コレ見せたら傷つくよ きっと・・・と私が悩んでいるうちに
あっさり母に見せに行ってしまった。
その説明を受けている母の横顔が見える。
お母さん、どうなの? ちょっとショックだよね? 大丈夫かい? などと心配な私。
そんな心配をよそに
『ハッハッハッー!』 と高らかな笑い声が聞こえてきた。
『よう見とんなぁ。こりゃ間違いなくおばあちゃんやわ』
と大笑い!
ホント強くなってます( ´,_ゝ`)
それに比べたら私って・・・。
妊娠中、私の後ろ姿を見た姉が 『逞しい背中やな』 とつぶやいた。
それ言われて泣いたね〜。 大泣きっすよ。
それに今でも忘れてないんだからさ〜。
かなり根に持つタイプっす。
心で泣いてるかもしれないけど自分の気にしている所を笑ってあげる母は強い!
何とか太れる術はないだろか・・・太らせてあげたいなぁ。
でも私がそんな母の体質を譲り受けてさえいれば、ぜひ食べてみたい物が・・・。
あ〜・・・でもアレは一生アカンやろ・・・。
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ダイエットと言う言葉に即座に
反応してしまう私としては
実に羨ましい悩みだと思っていた。
特にこの季節、美味しいものが溢れすぎっ!
自分の食欲と戦うのに毎日必死。
・・・その戦いには簡単に敗れてしまうんですけど(笑)
この前も 『甘いものはやめるぞ』 と宣言するも、翌日には北海道チョコレートを
いただき、ためらう事なくしっかり完食。意思弱っ!
以前に女優の釈由美子さんが 『女性はキレイでいる義務がある』 と
おっしゃっていたのを思い出す。
どんなに疲れていようが腹筋・背筋・スクワットを200回欠かす事がないそうだ。
私は体を鍛えるより体形を隠す服に走ってしまいがちで・・・耳に痛い言葉です。
釈さん、さすが☆
でも昔っから痩せているのを苦にしてる母の姿を見てきて、
また母以外にも何人かそういった悩みを抱えている人の存在を知り、
痩せるのも難しいけど、太りたいっていうのは また一段とハードなんじゃないかって
思える。食べても太れない。努力だけでは克服しきれない切実な悩みのよう。
この世の中、 『ダイエットの逆』 って商品、ホントに探すの難しい。
母は温泉に入る事も嫌う。だから温泉旅行は行かない。
どうしても避けられない時は、みんなが寝静まった後に一人でコッソリ入る。
既製の服も首周りや袖の長さなど肌を出しすぎるデザインに納得がいかず、
よく自分で作っている。
娘の私としては、他人は人の体なんて全然気にしてないから
お風呂もみんなと一緒に入って、旅行を楽しんでほしいなって思うんだけど。
こればっかりは本人にしか分からない悩み。
でも、そんな風に長年その体と付き合ってきて、その悩みが軽くなる事はないけれど
ありのままの自分を受け入れる精神力みたいなものは年々強くなってきているように
感じる。
唯一体のことを言われて許せる相手はやはり私の娘、母にとっての孫であるようだ。
娘 『痛っ!おばあちゃんとぶつかったら小骨が刺さったわ!』
母 『ゴメンゴメン。痛かったな。あっ こんなとこにも刺さっとるよ』
娘 『おばあちゃんの肩は凶器やな』
そんな会話が日常的に笑顔で繰り広げられている。
背中が凝ったという母。そんな母の背中を
『ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ ホネ♪』
とリズムに乗りながら体中をさすりまくっている。
娘の観察力にも驚かされる。
娘はおばあちゃんが大好きなのでよくモデルにして絵を描いている。
じっくりと丁寧に目元のシワまで念入りだ。
最近描いた絵は絶品だった。
髪の毛を切ってもらっている絵なのだが、おばあちゃんにしてはやたらと
スカートが短すぎる。
『これ誰を描いたん?』 と私が聞くと 『おばあちゃん』 と答える。
『え〜っ どこがおばあちゃんなん?』 と聞くと
短いスカートから出ている脚を指差して一言。
『血管』
あっ・・・静脈瘤。
確かに母のふくらはぎには青く浮き出た血管 『静脈瘤』 が縦横無尽に走っている。
でもそれはちょっとどうなの・・・?と母に見せるのを躊躇する私。
自分の似顔絵に静脈瘤まで描いてあるとは・・・私だったら喜べるかなぁ・・・。
罪の意識がないだけに子供って時に残酷である。
いやぁ〜笑えないよな・・・。コレ見せたら傷つくよ きっと・・・と私が悩んでいるうちに
あっさり母に見せに行ってしまった。
その説明を受けている母の横顔が見える。
お母さん、どうなの? ちょっとショックだよね? 大丈夫かい? などと心配な私。
そんな心配をよそに
『ハッハッハッー!』 と高らかな笑い声が聞こえてきた。
『よう見とんなぁ。こりゃ間違いなくおばあちゃんやわ』
と大笑い!
ホント強くなってます( ´,_ゝ`)
それに比べたら私って・・・。
妊娠中、私の後ろ姿を見た姉が 『逞しい背中やな』 とつぶやいた。
それ言われて泣いたね〜。 大泣きっすよ。
それに今でも忘れてないんだからさ〜。
かなり根に持つタイプっす。
心で泣いてるかもしれないけど自分の気にしている所を笑ってあげる母は強い!
何とか太れる術はないだろか・・・太らせてあげたいなぁ。
でも私がそんな母の体質を譲り受けてさえいれば、ぜひ食べてみたい物が・・・。
あ〜・・・でもアレは一生アカンやろ・・・。
2007年11月17日
貧乏性
神戸の北野周辺をぶらついてきた。
石畳の坂道
洗練された建物
街路樹の紅葉
バスまでもが景観にマッチしていて
すべてが美しく ため息が出る。
『せっかく来たんだからお洒落なカフェでコーヒーでも』
神戸の雰囲気を味わうべく一つのお店に入った。
色とりどりのケーキ・・・美しすぎるぅぅぅ〜☆
席に着くとウエイトレスさんがやって来て
『ケースの中からお好きなケーキをおひとつお選び下さい。
飴細工でデコレーションしてお出ししますので1050円になります。』
ケース内のケーキ一つ一つに付いてる値札はその半額以下。
お持ち帰りならそのお値段でどうぞって事らしい。
1050円。それはケーキセットではなくケーキだけの値段。
そこにプラス、コーヒーなら800円〜で種類も豊富。私の気になるコーヒーは840円。
と言うことはケーキとセットにすると1890円。
ありえな〜い!
食事ができるやん、食事が。
貧乏性な友達と私。
『デコレーションはいらんからそこに並んでるまんまの値段でちょーだい』
と言いたくなる。
・・・が、言えない。ここは神戸である。
ケーキセットに1800円はなぁ・・・ 『やめとこかぁ』 と満場一致でケーキは諦め
でも 『旅行だし』 って事で普段ではありえない840円のコーヒーを頼んだ。
・・・さもしい話ですみません・・・φ(.. )
値段のことはすっかり忘れてコーヒーにしばし酔いしれた。
ホッと落ち着いたところで辺りを見回すと、ミツバチやテントウムシ・きのこに
おばけ・イチゴに女の子などなど めちゃくちゃ可愛いホイルに包まれたチョコが
それぞれ種類別に駄菓子屋さんのようにお皿に盛られ所狭しと並べてあった。
『子供のお土産に喜ぶかも♪』 と思い、早速トレーに欲しい物を並べていった。
おままごとをする様子を思い浮かべ 『あれもいる』 『これもいる』 と
どれも可愛くってどんどんエスカレート。
トレーに並んだカラフルさに大満足してそのままレジへ。
飲み干したコーヒーと一緒に精算してもらった。
『4345円になります』
ん? なんですと?
『このチョコレートはお家使いでよろしかったでしょうか?』
『はっ・・・はい・・・』
状況が飲み込めない。
4345円という事は・・・えっと4300円として・・・コーヒーが840円だから・・・800円としても
残りは・・・ え〜っと・・・3500・・・
3500円?!
3500円分もチョコレート買ったってわけ〜?
ありえな〜い(T_T)
だってケーキが高いって言って食べるのやめたんだよね?
コーヒーも840円はイタイなぁ〜と思いながらも頼んだんだよね?
それなのになんでなんであんなちっちゃいチョコに3000円以上も使ってるのさーっ私!
わ〜っ! レシート見たら一粒200円くらいしてるしぃ〜・・・
何で?何でそんなに高いの?
トリュフみたいに一粒一粒見た目的に 『リッチです☆』 って顔して並んでたら
手ぇ出さへんかったのにぃ〜・・・
駄菓子屋さんチックに盛られてるし
見た目子供チックで安いもんやと錯覚してしまったじゃないかぁ〜・・・
友達にも 『男前な買い方したな』 と笑われた。
でも子供のお土産で良かったよ。
多分私の周りであのチョコをあげて 『こんな高価なものを』 なんて
その価値を十分分かってくれる人なんていないと思うもん。
確かによくよく見れば 『厳選素材』 『伝統ある製法』 などの言葉が並び
『決してお安くございません』 というのがよく分かる。
でも何で買う前にそこに気づかんだーっ!
子供が無邪気に 『可愛い♪』 と嬉しそうに一つ一つ丁寧に袋から出して並べては
大事そうにまた袋にしまってる姿を見ると 『これで良かったのじゃ』 と
納得するのである。
もし、私の親が 『あっ!チョコやん。ふ〜ん』 と無造作に一粒なり
口に放り込み、美味しいとも言わず 『まぁまぁ』 なんて言われた日にゃぁ〜
プチッときますよ、プチッと。
それにしても私が見た神戸の街は上品。
パンでもケーキでも 『これでもかぁ』 とズラ〜ッとギッチリ並べられてるんじゃなく
ランチメニューでも
『ボリューム満点パスタランチ。ケーキも付いて1000円ポッキリ!』
というのとは違い、ケーキだけで1000円を越してしまうんだもん。
でも神戸の方々はそれを当然の相場と思って召し上がってるわけでしょ?
セレブだ〜☆
あかん。こんな貧乏性なエステティシャンって魅力なさすぎ!
量より質を大事にせなな。食べることよりその空間を味わう自分にならんと。
それにしても手渡されたチョコレート、
お家使いと言ったがために8センチ四方くらいのちっちゃい透明なビニール袋に
入れられ、ペタッとお店のシールが貼られているのみ。すっぽり手のひらサイズ・・・
これで3500円かぁ・・・
でも良く見るとどことなく品のある顔してるな、このカエル・・・
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
石畳の坂道
洗練された建物
街路樹の紅葉
バスまでもが景観にマッチしていて
すべてが美しく ため息が出る。
『せっかく来たんだからお洒落なカフェでコーヒーでも』
神戸の雰囲気を味わうべく一つのお店に入った。
色とりどりのケーキ・・・美しすぎるぅぅぅ〜☆
席に着くとウエイトレスさんがやって来て
『ケースの中からお好きなケーキをおひとつお選び下さい。
飴細工でデコレーションしてお出ししますので1050円になります。』
ケース内のケーキ一つ一つに付いてる値札はその半額以下。
お持ち帰りならそのお値段でどうぞって事らしい。
1050円。それはケーキセットではなくケーキだけの値段。
そこにプラス、コーヒーなら800円〜で種類も豊富。私の気になるコーヒーは840円。
と言うことはケーキとセットにすると1890円。
ありえな〜い!
食事ができるやん、食事が。
貧乏性な友達と私。
『デコレーションはいらんからそこに並んでるまんまの値段でちょーだい』
と言いたくなる。
・・・が、言えない。ここは神戸である。
ケーキセットに1800円はなぁ・・・ 『やめとこかぁ』 と満場一致でケーキは諦め
でも 『旅行だし』 って事で普段ではありえない840円のコーヒーを頼んだ。
・・・さもしい話ですみません・・・φ(.. )
値段のことはすっかり忘れてコーヒーにしばし酔いしれた。
ホッと落ち着いたところで辺りを見回すと、ミツバチやテントウムシ・きのこに
おばけ・イチゴに女の子などなど めちゃくちゃ可愛いホイルに包まれたチョコが
それぞれ種類別に駄菓子屋さんのようにお皿に盛られ所狭しと並べてあった。
『子供のお土産に喜ぶかも♪』 と思い、早速トレーに欲しい物を並べていった。
おままごとをする様子を思い浮かべ 『あれもいる』 『これもいる』 と
どれも可愛くってどんどんエスカレート。
トレーに並んだカラフルさに大満足してそのままレジへ。
飲み干したコーヒーと一緒に精算してもらった。
『4345円になります』
ん? なんですと?
『このチョコレートはお家使いでよろしかったでしょうか?』
『はっ・・・はい・・・』
状況が飲み込めない。
4345円という事は・・・えっと4300円として・・・コーヒーが840円だから・・・800円としても
残りは・・・ え〜っと・・・3500・・・
3500円?!
3500円分もチョコレート買ったってわけ〜?
ありえな〜い(T_T)
だってケーキが高いって言って食べるのやめたんだよね?
コーヒーも840円はイタイなぁ〜と思いながらも頼んだんだよね?
それなのになんでなんであんなちっちゃいチョコに3000円以上も使ってるのさーっ私!
わ〜っ! レシート見たら一粒200円くらいしてるしぃ〜・・・
何で?何でそんなに高いの?
トリュフみたいに一粒一粒見た目的に 『リッチです☆』 って顔して並んでたら
手ぇ出さへんかったのにぃ〜・・・
駄菓子屋さんチックに盛られてるし
見た目子供チックで安いもんやと錯覚してしまったじゃないかぁ〜・・・
友達にも 『男前な買い方したな』 と笑われた。
でも子供のお土産で良かったよ。
多分私の周りであのチョコをあげて 『こんな高価なものを』 なんて
その価値を十分分かってくれる人なんていないと思うもん。
確かによくよく見れば 『厳選素材』 『伝統ある製法』 などの言葉が並び
『決してお安くございません』 というのがよく分かる。
でも何で買う前にそこに気づかんだーっ!
子供が無邪気に 『可愛い♪』 と嬉しそうに一つ一つ丁寧に袋から出して並べては
大事そうにまた袋にしまってる姿を見ると 『これで良かったのじゃ』 と
納得するのである。
もし、私の親が 『あっ!チョコやん。ふ〜ん』 と無造作に一粒なり
口に放り込み、美味しいとも言わず 『まぁまぁ』 なんて言われた日にゃぁ〜
プチッときますよ、プチッと。
それにしても私が見た神戸の街は上品。
パンでもケーキでも 『これでもかぁ』 とズラ〜ッとギッチリ並べられてるんじゃなく
ランチメニューでも
『ボリューム満点パスタランチ。ケーキも付いて1000円ポッキリ!』
というのとは違い、ケーキだけで1000円を越してしまうんだもん。
でも神戸の方々はそれを当然の相場と思って召し上がってるわけでしょ?
セレブだ〜☆
あかん。こんな貧乏性なエステティシャンって魅力なさすぎ!
量より質を大事にせなな。食べることよりその空間を味わう自分にならんと。
それにしても手渡されたチョコレート、
お家使いと言ったがために8センチ四方くらいのちっちゃい透明なビニール袋に
入れられ、ペタッとお店のシールが貼られているのみ。すっぽり手のひらサイズ・・・
これで3500円かぁ・・・
でも良く見るとどことなく品のある顔してるな、このカエル・・・
2007年11月16日
いつでも穏やかに〜
友達と二人、一泊二日で神戸へ行って来た。
『日帰りでも十分行けるジャン』
と思ったほどのスイスイっぷりで到着。
そんな調子で帰りもと思っていたら
ナント工事のため11キロにも及ぶ渋滞に
どっぷりハマッてしまった。
歩いた方が早いくらいの速度・・・。
行きに1分とかからず走ってこられた距離に45分もかかった。
この渋滞から脱出するのに果たしてどのくらいの時間がかかるのか。
逆車線はスムーズに流れててめちゃめちゃ羨ましい。
『車ってああやって走るためにあるんよねぇ』 なんて話しながら
このまま名阪国道で行った方が良いのか、下の道に下りたほうが良いのか
迷いに迷った。
で、次の出口で降りる事に。でもみんな考えることは一緒なんなぁ。下の道も大渋滞。
しばらくそのまま走ってみたけど、これなら下の道で信号に停まりながら行くより
名阪国道に戻った方が距離的にも無駄がないんちゃうって事でまた名阪に乗り直した。
面白い事に、名阪を下りるまで私たちのすぐ前を走っていた車の後ろにまたついた。
全く変わらなかったって事が証明され 良いような悪いような
嬉しいような哀しいような・・・。
『工事中』 ってパカパカしたライトも全然見えず、
先の見当が全くつかないと言う状況は本当にキツイ。
校長先生の話だっていつ終わるんだか分からないまま延々と続くからめっちゃんこ辛い。
でも 『あと5分で終わります』 って言われた瞬間、妙に楽になる。
マラソン大会も 『ゴールはあそこ』 って分かってるから走れるようなもん。
『ストップって言うまで走ってて』 なぁんて言われたらかなりしんどいと思う。
でも普段からとっても気の長い友達が同乗者だったから随分救われた。
これが横で貧乏ゆすりでもされてたら私もイライラ絶頂になってたと思う。
でもそんな超穏やかな友達でさえ
『夜間だけ工事するとか出来やんの?』 と言ったもんだから私の鬱憤がはちきれた!
『だ・よ・ね〜』
『こんなに渋滞してんの分かってて工事するってどういうこと(`ε´)』
『ホントに意味のある工事なわけ?』
『工事してる人も状況見て、こんなに渋滞してたらあかんやろって上に掛け合えやんかぁ』
工事現場の方々に何の罪もないのは重々承知でございます。
ただ帰ってからご飯をと思っていただけにお腹が空き過ぎていた事が災いしまして
感情を抑えることが出来ず つい短気に。
これからは食料持参で運転に臨む所存でございます。
そんなこんなで、ようやく工事区間で一車線になりスムーズに動き出した。
その途端むっちゃ嬉しくなった私たち☆
『交代制で工事してるわけやんな。・・・って事はここまで通勤って事?』
『でもこの渋滞やったら通えやんよな』
『って事はここにお泊まり?』
『え〜っ!そんなんめっちゃ気の毒やん。』
『食料とかは車がたまにココに運んでくるんかな?』
『こんな車が多い空気の悪い所にずーっとおるなんて可哀想すぎるっ!』
『夜は寒いやろしな』
なんて工事現場を横目で見ながら
作業中の方々を気にかける自分らになっていた。
渋滞にハマってる間は
『これだけ渋滞させられたら工事してる人に文句の一つも言いたなるな!』
なんて好き放題言いたい放題言っていたのに
いざ自分たちの気持ちに余裕が出来た途端
コロッと変わるとは情けない。
あ〜っ 自分ってちっちゃいなぁ。
どんな時でもまず相手を思える人にならんと。
自分の感情をコントロールする訓練に車の運転ってホントもってこいの場。
昨日も飲酒の検問をしていて長い渋滞が出来ていた。
気ぜわしい年末が近づいてくる。
気持ちに余裕なくしたら絶対あかんな。
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
『日帰りでも十分行けるジャン』
と思ったほどのスイスイっぷりで到着。
そんな調子で帰りもと思っていたら
ナント工事のため11キロにも及ぶ渋滞に
どっぷりハマッてしまった。
歩いた方が早いくらいの速度・・・。
行きに1分とかからず走ってこられた距離に45分もかかった。
この渋滞から脱出するのに果たしてどのくらいの時間がかかるのか。
逆車線はスムーズに流れててめちゃめちゃ羨ましい。
『車ってああやって走るためにあるんよねぇ』 なんて話しながら
このまま名阪国道で行った方が良いのか、下の道に下りたほうが良いのか
迷いに迷った。
で、次の出口で降りる事に。でもみんな考えることは一緒なんなぁ。下の道も大渋滞。
しばらくそのまま走ってみたけど、これなら下の道で信号に停まりながら行くより
名阪国道に戻った方が距離的にも無駄がないんちゃうって事でまた名阪に乗り直した。
面白い事に、名阪を下りるまで私たちのすぐ前を走っていた車の後ろにまたついた。
全く変わらなかったって事が証明され 良いような悪いような
嬉しいような哀しいような・・・。
『工事中』 ってパカパカしたライトも全然見えず、
先の見当が全くつかないと言う状況は本当にキツイ。
校長先生の話だっていつ終わるんだか分からないまま延々と続くからめっちゃんこ辛い。
でも 『あと5分で終わります』 って言われた瞬間、妙に楽になる。
マラソン大会も 『ゴールはあそこ』 って分かってるから走れるようなもん。
『ストップって言うまで走ってて』 なぁんて言われたらかなりしんどいと思う。
でも普段からとっても気の長い友達が同乗者だったから随分救われた。
これが横で貧乏ゆすりでもされてたら私もイライラ絶頂になってたと思う。
でもそんな超穏やかな友達でさえ
『夜間だけ工事するとか出来やんの?』 と言ったもんだから私の鬱憤がはちきれた!
『だ・よ・ね〜』
『こんなに渋滞してんの分かってて工事するってどういうこと(`ε´)』
『ホントに意味のある工事なわけ?』
『工事してる人も状況見て、こんなに渋滞してたらあかんやろって上に掛け合えやんかぁ』
工事現場の方々に何の罪もないのは重々承知でございます。
ただ帰ってからご飯をと思っていただけにお腹が空き過ぎていた事が災いしまして
感情を抑えることが出来ず つい短気に。
これからは食料持参で運転に臨む所存でございます。
そんなこんなで、ようやく工事区間で一車線になりスムーズに動き出した。
その途端むっちゃ嬉しくなった私たち☆
『交代制で工事してるわけやんな。・・・って事はここまで通勤って事?』
『でもこの渋滞やったら通えやんよな』
『って事はここにお泊まり?』
『え〜っ!そんなんめっちゃ気の毒やん。』
『食料とかは車がたまにココに運んでくるんかな?』
『こんな車が多い空気の悪い所にずーっとおるなんて可哀想すぎるっ!』
『夜は寒いやろしな』
なんて工事現場を横目で見ながら
作業中の方々を気にかける自分らになっていた。
渋滞にハマってる間は
『これだけ渋滞させられたら工事してる人に文句の一つも言いたなるな!』
なんて好き放題言いたい放題言っていたのに
いざ自分たちの気持ちに余裕が出来た途端
コロッと変わるとは情けない。
あ〜っ 自分ってちっちゃいなぁ。
どんな時でもまず相手を思える人にならんと。
自分の感情をコントロールする訓練に車の運転ってホントもってこいの場。
昨日も飲酒の検問をしていて長い渋滞が出来ていた。
気ぜわしい年末が近づいてくる。
気持ちに余裕なくしたら絶対あかんな。
2007年11月09日
父、車に轢かれる?!
固くて真面目。ユーモアのセンスもあまりなく
几帳面でいつも眉間にグッとシワを寄せている私の父。
その険しい表情につい 『何か面白くないことでも?』 と聞きたくなる。
でも本人にとってはそれが至って普通らしく 『生まれつきこの顔じゃ』 と一言。
そんな父もお酒を飲むと眉間のシワが消え、饒舌に。
そんな機嫌の良いある晩、若かりし頃の話をしてくれた。
会社からバイクでの帰り道、寒い夜で道も凍結していたらしく、交差点を曲がった所で
横滑りし、そのまま路上に駐車されていたトラックの下にスポッと潜り込んだ。
しかし転んだ瞬間を見ている人はおらず、滑り込んだ音で周りの人が気づき、
車の下にいる父を発見。
『人が車にひかれた〜!!』 と騒いだもんだから大変!
・・・そりゃトラックの下から人の足だけが出てる場面を見たら車にひかれたと思うよな・・・。
父も騒ぎが大きくなる前に早く車の下から出ようと必死だった。
でもモコモコのジャンパーを着ているのと車の下が狭いのとで、なかなか身動きがとれず、
そのうち警察まで呼ばれる事態に発展。
そんな人だかりの中、恥ずかしくて余計に出にくいっ (´−д−;`)
トラックの中をのぞいた一人が運転席に誰も乗っていないもんだから
そこでまた 『ひき逃げー』 と大騒ぎ☆
・・・そりゃ運転手、おらんわな・・・。
そうこうするうちに 『あ〜れ〜』 と無傷の父が引っ張り出された。
みんなの前で事情を説明し、顔から火が出る思いでペコペコ頭を下げつつ
バイクに乗って帰ってきたというのだ。
『せめて額から血でも出ていたら・・・。』
お父さん、その話、面白いっ!
健康のためにとお酒を飲まない 『休肝日』 を設けようとしているらしいが
お願いっ!飲んで!
『お前ら〜俺を早く死なせたいんかぁ』 と言いますけど お父さん
私らだってお父さんの体を心配してないわけじゃないのよ。
ただ、眉間にシワを寄せてるより、お酒を飲んで陽気に笑って話をしている方が
よっぽど体にいいと思うわけ。
そんな面白い話を語りまくったにもかかわらず、翌朝には相変わらずの眉間にシワ。
あの性格、変わらんね〜
三重県鈴鹿市のエステティックサロン Beauty air Yukiのサイトはこちら
几帳面でいつも眉間にグッとシワを寄せている私の父。
その険しい表情につい 『何か面白くないことでも?』 と聞きたくなる。
でも本人にとってはそれが至って普通らしく 『生まれつきこの顔じゃ』 と一言。
そんな父もお酒を飲むと眉間のシワが消え、饒舌に。
そんな機嫌の良いある晩、若かりし頃の話をしてくれた。
会社からバイクでの帰り道、寒い夜で道も凍結していたらしく、交差点を曲がった所で
横滑りし、そのまま路上に駐車されていたトラックの下にスポッと潜り込んだ。
しかし転んだ瞬間を見ている人はおらず、滑り込んだ音で周りの人が気づき、
車の下にいる父を発見。
『人が車にひかれた〜!!』 と騒いだもんだから大変!
・・・そりゃトラックの下から人の足だけが出てる場面を見たら車にひかれたと思うよな・・・。
父も騒ぎが大きくなる前に早く車の下から出ようと必死だった。
でもモコモコのジャンパーを着ているのと車の下が狭いのとで、なかなか身動きがとれず、
そのうち警察まで呼ばれる事態に発展。
そんな人だかりの中、恥ずかしくて余計に出にくいっ (´−д−;`)
トラックの中をのぞいた一人が運転席に誰も乗っていないもんだから
そこでまた 『ひき逃げー』 と大騒ぎ☆
・・・そりゃ運転手、おらんわな・・・。
そうこうするうちに 『あ〜れ〜』 と無傷の父が引っ張り出された。
みんなの前で事情を説明し、顔から火が出る思いでペコペコ頭を下げつつ
バイクに乗って帰ってきたというのだ。
『せめて額から血でも出ていたら・・・。』
お父さん、その話、面白いっ!
健康のためにとお酒を飲まない 『休肝日』 を設けようとしているらしいが
お願いっ!飲んで!
『お前ら〜俺を早く死なせたいんかぁ』 と言いますけど お父さん
私らだってお父さんの体を心配してないわけじゃないのよ。
ただ、眉間にシワを寄せてるより、お酒を飲んで陽気に笑って話をしている方が
よっぽど体にいいと思うわけ。
そんな面白い話を語りまくったにもかかわらず、翌朝には相変わらずの眉間にシワ。
あの性格、変わらんね〜
2007年11月06日
雪
私は雑貨屋さんが大好き。
所狭しといろんな小物がごちゃごちゃ並べられてて
一周見て回っただけでは見落としてそうで
何べんも何べんもお店の中をグルグル歩く。
それでいて、買うことはあんまりないんだけど
それでも見ているだけで大満足な雑貨屋さん。
昨日も子供と出かけたついでにフラ〜ッと寄ってきた。
すでに店内クリスマス一色。
そろそろ私もお店にツリーを出そうかな。
私は毎年1つだけ、ツリーに飾るオーナメントを買うことにしている。
それは子供が産まれた年から始めたもので
0歳の時には 『トナカイに乗ったサンタさん』
1歳の時には 『赤いハートに入ったエンジェルちゃん』
それぞれのオーナメントの裏に 『○歳のクリスマス』 と書いて1個ずつ増やしている。
それを見るとその年のクリスマスが思い出されて密かに楽しい♪
今年はどんなのがいいかなぁ・・・
特に冬物が並んだ雑貨屋さんって格別。
モコモコのスリッパやでっかいマグカップ・ギンガムチェック柄のひざ掛けにスノーマン。
温かい色合いや手触りに溢れてて、それらに囲まれて過ごす冬って最高〜☆
・・・って言っても買わないんだけどね・・・。
ストーブ焚いてる部屋で カフェオレをなみなみと注いだマグカップ片手に
本を読むなんてめっちゃ幸せ〜!
『あ〜 いいなぁ〜 いいなぁ〜 やっぱり冬って大好き!!』
なぁんて浮かれてたら
『冷たい雨が靴の中に滲みてくる中、外でなかなか来やん電車待ってる冬って嫌よな』
と横からボソッと言われた。
『そう・・・そうやな・・・。
寒い朝、布団から出るのも嫌やし、お風呂入るのにコタツから出るの嫌で
なかなか動けへんしな。
あ〜 やっぱ冬って辛いな・・・』 と少々沈んだ感じで
相変わらず何も買わないまま雑貨屋さんを後にした。
私の冬好きも
『温かい部屋でゆっくり出来るってことが条件かぁ。
夏の暑さもかなわんけど、冬のが寒くて体が固まって動けやんよな・・・。
あ〜 でもそれってただの怠け者やん、私』
・・・なんて自己分析しながらトボトボ歩いていると、急に子供が
『上見て!』
っと私を現実に引き戻した。
『雪・・・?』
お店を出た軒下ギリギリから空を見上げると、壁を照らしてる照明で真っ暗な外の
ちょうど私たちの頭上だけがボワ〜ッと白く浮き上がっている。
そこに降り込んでくる雨一粒一粒が雪のように白く光ってめっちゃ綺麗・・・。
本当の雪みたい・・・
あまりの美しさにかなり長い間見とれてました。
雪の降る夜、街灯の下で降ってくる雪を見上げるのが大好き。
ホントに昨日はそんな感じ。
今年はどのくらい雪が降るのかなぁ。
朝起きて誰も踏んでない真っ白な雪の上を歩きたいと思った。
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所狭しといろんな小物がごちゃごちゃ並べられてて
一周見て回っただけでは見落としてそうで
何べんも何べんもお店の中をグルグル歩く。
それでいて、買うことはあんまりないんだけど
それでも見ているだけで大満足な雑貨屋さん。
昨日も子供と出かけたついでにフラ〜ッと寄ってきた。
すでに店内クリスマス一色。
そろそろ私もお店にツリーを出そうかな。
私は毎年1つだけ、ツリーに飾るオーナメントを買うことにしている。
それは子供が産まれた年から始めたもので
0歳の時には 『トナカイに乗ったサンタさん』
1歳の時には 『赤いハートに入ったエンジェルちゃん』
それぞれのオーナメントの裏に 『○歳のクリスマス』 と書いて1個ずつ増やしている。
それを見るとその年のクリスマスが思い出されて密かに楽しい♪
今年はどんなのがいいかなぁ・・・
特に冬物が並んだ雑貨屋さんって格別。
モコモコのスリッパやでっかいマグカップ・ギンガムチェック柄のひざ掛けにスノーマン。
温かい色合いや手触りに溢れてて、それらに囲まれて過ごす冬って最高〜☆
・・・って言っても買わないんだけどね・・・。
ストーブ焚いてる部屋で カフェオレをなみなみと注いだマグカップ片手に
本を読むなんてめっちゃ幸せ〜!
『あ〜 いいなぁ〜 いいなぁ〜 やっぱり冬って大好き!!』
なぁんて浮かれてたら
『冷たい雨が靴の中に滲みてくる中、外でなかなか来やん電車待ってる冬って嫌よな』
と横からボソッと言われた。
『そう・・・そうやな・・・。
寒い朝、布団から出るのも嫌やし、お風呂入るのにコタツから出るの嫌で
なかなか動けへんしな。
あ〜 やっぱ冬って辛いな・・・』 と少々沈んだ感じで
相変わらず何も買わないまま雑貨屋さんを後にした。
私の冬好きも
『温かい部屋でゆっくり出来るってことが条件かぁ。
夏の暑さもかなわんけど、冬のが寒くて体が固まって動けやんよな・・・。
あ〜 でもそれってただの怠け者やん、私』
・・・なんて自己分析しながらトボトボ歩いていると、急に子供が
『上見て!』
っと私を現実に引き戻した。
『雪・・・?』
お店を出た軒下ギリギリから空を見上げると、壁を照らしてる照明で真っ暗な外の
ちょうど私たちの頭上だけがボワ〜ッと白く浮き上がっている。
そこに降り込んでくる雨一粒一粒が雪のように白く光ってめっちゃ綺麗・・・。
本当の雪みたい・・・
あまりの美しさにかなり長い間見とれてました。
雪の降る夜、街灯の下で降ってくる雪を見上げるのが大好き。
ホントに昨日はそんな感じ。
今年はどのくらい雪が降るのかなぁ。
朝起きて誰も踏んでない真っ白な雪の上を歩きたいと思った。
2007年11月02日
ヘアモデル
ヘアモデルしてきました(´∀`*)
気分良かったよ〜。
『そりゃ女優さん、どんどんキレイになってくわ』 って思ったもん。
『普段ではありえな〜い』 っていうくらい髪にボリュームつけてさ
そのゴージャスっぷりに現実とは気分が離れてくって感じでさ
その上、おしゃれな服を着せられたりなんかしたらさ
普段は猫背なのにさ
歩き方も胸張って歩いちまってさ
気分はもう〜そりゃ 『女優』 よ
毎日あんなふうにキレイにしてもらってたら、それに見合った立ち居振舞いが
自然に身に付くんやろなぁって。
やっぱり身だしなみをきちっとするって気持ちにめっちゃ影響してるってしみじみ思った。
私、ホームページにいっぱい顔写真出してる割には写真撮られるの苦手で・・・。
ホームページに載せるのに仕方なくって感じで撮ったけど、
いつもは写真に写る事をひたすら避けてきた。
でも そやで ずーっと心にひっかかっている事が一つ。
もし私が死んだら遺影がないなぁって・・・(T_T)
それが今回のヘアモデルで、その心配が解消されるかもよってちょっと期待♪
でもいざ撮影に入ると、ちぃっとも顔にカメラが向かんのよ。
ホントに真横や後ろの角度ばっかりでさ。
もしかして 『写真撮られるの苦手』 って言ったから、気を遣って
顔を撮らんようにしてくれてんのかなぁと思って、
『前から撮ってもらっても構いませんよ』 って言ったん。
だって私の頭の中には遺影を手に入れるという重大なミッションがあるわけで、
それには顔を撮ってもらわんと・・・。
でも 『大丈夫です』 って言われちゃった。
『この髪型は横の流れがポイント。そこを見せたいんで顔はいいです。』って。
『あらっそっ』 ってな感じで・・・ちょっと残念。
だって、だってさ、
キレイにしてもらうと めっちゃ気分が良くなって 気も大きくなるんよ。
なんせ気分は 『女優』 ですから!
顔の構造は なぁんにも変わってないのに・・・錯覚起こすのよね。
ちょっと正面からの顔も撮ってほしかったなぁ(笑)
でもこれは私が学生の頃の話で、だいぶ前のことになるんやけど
ある美容院専属のヘアモデルをやっていた友達から
『モデルにはいろいろと条件があるから大変なん』 と聞いた事があって。
タダでカットする代わりに
・外に出る時は必ずキレイにしていること。
・学校帰りや休みの日には街に出て 多くの人目に触れる場所を歩くこと。
・声をかけられたら 『○○さんに切ってもらってるんです』 と宣伝すること。
などなど・・・。
結局、いつもその美容師さんが打ち出していきたい髪型にしなければならず、
自分好みには出来ないため、その子のモデル生活も長続きしなかったけど・・・。
でも今回のヘアモデルはそんなんじゃなく 数時間の出来事で
『頭だけ貸した』 ってな感じのものだったけど、
髪型を創るってアートだなぁって感じた。
その芸術性にただただ ため息。
『芸術の秋』 に触れた一日でした。

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気分良かったよ〜。
『そりゃ女優さん、どんどんキレイになってくわ』 って思ったもん。
『普段ではありえな〜い』 っていうくらい髪にボリュームつけてさ
そのゴージャスっぷりに現実とは気分が離れてくって感じでさ
その上、おしゃれな服を着せられたりなんかしたらさ
普段は猫背なのにさ
歩き方も胸張って歩いちまってさ
気分はもう〜そりゃ 『女優』 よ
毎日あんなふうにキレイにしてもらってたら、それに見合った立ち居振舞いが
自然に身に付くんやろなぁって。
やっぱり身だしなみをきちっとするって気持ちにめっちゃ影響してるってしみじみ思った。
私、ホームページにいっぱい顔写真出してる割には写真撮られるの苦手で・・・。
ホームページに載せるのに仕方なくって感じで撮ったけど、
いつもは写真に写る事をひたすら避けてきた。
でも そやで ずーっと心にひっかかっている事が一つ。
もし私が死んだら遺影がないなぁって・・・(T_T)
それが今回のヘアモデルで、その心配が解消されるかもよってちょっと期待♪
でもいざ撮影に入ると、ちぃっとも顔にカメラが向かんのよ。
ホントに真横や後ろの角度ばっかりでさ。
もしかして 『写真撮られるの苦手』 って言ったから、気を遣って
顔を撮らんようにしてくれてんのかなぁと思って、
『前から撮ってもらっても構いませんよ』 って言ったん。
だって私の頭の中には遺影を手に入れるという重大なミッションがあるわけで、
それには顔を撮ってもらわんと・・・。
でも 『大丈夫です』 って言われちゃった。
『この髪型は横の流れがポイント。そこを見せたいんで顔はいいです。』って。
『あらっそっ』 ってな感じで・・・ちょっと残念。
だって、だってさ、
キレイにしてもらうと めっちゃ気分が良くなって 気も大きくなるんよ。
なんせ気分は 『女優』 ですから!
顔の構造は なぁんにも変わってないのに・・・錯覚起こすのよね。
ちょっと正面からの顔も撮ってほしかったなぁ(笑)
でもこれは私が学生の頃の話で、だいぶ前のことになるんやけど
ある美容院専属のヘアモデルをやっていた友達から
『モデルにはいろいろと条件があるから大変なん』 と聞いた事があって。
タダでカットする代わりに
・外に出る時は必ずキレイにしていること。
・学校帰りや休みの日には街に出て 多くの人目に触れる場所を歩くこと。
・声をかけられたら 『○○さんに切ってもらってるんです』 と宣伝すること。
などなど・・・。
結局、いつもその美容師さんが打ち出していきたい髪型にしなければならず、
自分好みには出来ないため、その子のモデル生活も長続きしなかったけど・・・。
でも今回のヘアモデルはそんなんじゃなく 数時間の出来事で
『頭だけ貸した』 ってな感じのものだったけど、
髪型を創るってアートだなぁって感じた。
その芸術性にただただ ため息。
『芸術の秋』 に触れた一日でした。



